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【エクレアキッチンテーブルコーディネートLesson第4回 我が家らしいテーブル】

エクレアキッチンテーブルコーディネートLesson最終回は「我が家らしいテーブル」と題して、自分の家の普通のテーブルや特別な日のテーブルを、シチュエーションや料理を想定してコーディネートし、発表して頂きました。

どのテーブルも我が家らしい。お友達とのシックなテーブルもあれば、お子さんの誕生会、夫婦二人でゆったりと過ごすテーブル、などなど。
お話を聞くのが楽しい発表時間でした。
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セッティング、片づけ、講評に思ったよりも時間がかかってしまい、大幅に時間オーバーしてしまいましたが、そのあとはお楽しみの打ち上げランチ会。

こちらは茗荷谷周辺を良く知るメンバーが教えてくださいました。美味しいし、かっこいいし、とっても気に入ったので、すぐに夫と行くつもりです!
あとからサイトでシェフのプロフィールを見たら、ちょっとした偶然も見つかり、絶対また行ってシェフにその事を言うぞ!!と意気込んでます。
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皆さんが楽しくテーブルコーディネートを学び、すぐに暮らしに取り入れてくれそうな感触がありました。「基礎編を終了したのでぜひアドバンスコースも!」とおっしゃっていただけて、よかった。

これがやりたかった!と大満足して午後はゆっくり一人お茶を。豪雨と雷を家の中から眺めながら。


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# by grandeN | 2017-08-20 12:49 | Tables & Deco テーブル | Comments(0)

【シックなインテリアショップとおしゃれな洋服屋に入るときの違い】

巷はお盆休みもそろそろ終わり、もしくは今週末まで休みを楽しんでいる感じでしょうか。

今年の夏は私は東京にいるので”空っぽ”を意味する”バカンス”がなかった。”空っぽ”、すなわち、普段の生活から離れて頭を空っぽにする時間。家にいても仕事をしなければ、休みになるのかと思いきや、頭はそんなに休まらず、やはり家から脱出する事の大切さをひしひしと感じています。非日常と日常、ハレとケの区別の大切さ。

家にいれば、自然に「あ、洗濯。」とか「この棚が前から気になっていた。」とか何かしらやる事を見つけるので、どっしりとソファーに座って本を読むということが難しい。

それが、他の人の家を借りて過ごすバカンスだと、食事の時間が終ると、特にする事もなく子供はプールに飛び込み、夫と私は木陰で読書という”空っぽ”タイムがある。

とにかく家から少し離れてみよう。

今日は渋谷の美容室に行った帰り、一人インテリアショップ巡りをすることにした。
最初に目に入った"maturité"。シックな店構え、でも素敵な物達との出会いの予感で、すぐに入店。いろいろゆっくり見て、結構欲しい物をみつけ、でも冷静になるために即日買いは避け、必要だった小物だけ購入。外から見る高級感と比べ、実際の値段はセール品もあるためかなりお得だ。
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(maturitéのHPから)

そのまままっすぐ表参道方向へ。国連大学の前を通り過ぎ、雨なので、いつも長蛇の列のエルカフェが空いているのを横目で見ながらZara homeへ。セールが一段落してきれいにディスプレイされた店内をいろいろ考えながら歩く。見たかったテーブルクロス類の実物を見て、思う。もう少し考えよう。

次に秋のレッスンに使いたい色の小物がきっとあるに違いないと思ったソストレーネグレーネへ。お手頃価格も嬉しい。
以前の様に混むことはなく、外国人観光客がメインになった感じ。それでもゆっくり見られる。それはそれで嬉しいけれど、あまりの人の少なさに閉店にならないように祈る。シックな色合いのかわいい小物が安く手に入るんだから。
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(ソストレーネグレーネのHPより)

途中、ファッションの高級ブランドや、表参道ヒルズのシックな洋服店の前を通ったけれど、その中に入って行く勇気は無し。インテリアショップならどんなに高級に見えてもずんずん入って行けるのに、なぜだろうと雨の表参道を歩きながら考えた。

インテリアやテーブルウェアはたくさんの店を見ているし、物の値段も知っている。だから、もしも自分のデータを大幅に越える値段の小物やテーブルウェアに出会ったら、冷静に「これは違う。」と判断できる。自分の中にはっきりした基準があるから断る勇気もある。美しいけれど、この値段にこの機能は高すぎる、という。

ところがファッションになると、まず入店した時点で自分のファッションを品定めされている気がして落ち着かない。その上、何が自分に似合うのか、どんな値段が適正なのか、いまいち判断できなくて、とても似合うと言われた物が法外に感じる値段だったら、それをどう断るのか。若いときは「お金がないから」という理由があったけど、今は「私くらいの年齢になったら、若さでカバーできなくなった分、ある程度良い物を着なければいけないのではないか?」という気持ちもある。その弱気な自分を直視したくないから、ファッションの店にはなかなか入りづらいのではないかしら。ファッション好きでしょっちゅうお店をチェックしている人は、自分なりの基準がしっかりしているからどんどん入って行けるんだ、きっと。

などなど、雨にも関わらず、観光客でごった返す表参道の交差点で信号待ちしていた私が買った物は、1本のバターナイフだけでした。




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# by grandeN | 2017-08-16 19:21 | Quotidien 毎日 | Comments(0)