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【11月2日(木)神戸でレッスンいたします】

フランス家庭料理とテーブルコーディネートのサロン『Table de N』、出張レッスンを神戸でいたします。
サロン文化が進んでいる神戸のシックなマダムが集う「Joie Riche ジョワリッシュ」サロンにて11月2日(木)に開催します。
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Table de Nのエッセンスをギュッと凝縮して、午前10時からはフランス流のおもてなしについてお話&体験(料理デモンストレーション+レシピ、ランチ付き)して頂きます。Joie Richeさんを私のサロンに置き換えて、皆さんと楽しいお時間を過ごしたいと思います。

午後2時30分からはフランスの美食史、エリゼ宮の晩餐会のテーブルとフランス式セッティングについて、ティータイムもはさんでお話したいと思います。固い内容かと思いきや、歴史の楽しい逸話やフランスの友人たちとのエピソードをたくさんお話したいと思います。

ぜひ、いらしてくださいね。

テーブルコーディネートの恩師、丸山洋子先生がいらっしゃる神戸なので、テーブルコーディネーター仲間は神戸の方、住んでいた事のある方がたくさんいらっしゃいます。なのに私はなんと大学時代ぶりの神戸です。
少しドキドキしますが、皆さまとお会いするのを楽しみにしております!



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フランスから学んだ、暮らしの工夫と楽しみ方を綴っています。

# by grandeN | 2017-09-19 10:02 | Table de N  サロン | Comments(0)

フランスのスローライフ in 『フレンチカントリー』

『フレンチカントリー』と聞くと、グレーのペンキがはげたアンティークの家具や、古びたシャンデリアを思い浮かべるかもしれない。古びていてもシックなインテリアのスタイルとして確立した言葉だ。

けれど『フランスの田舎』という意味でこの言葉を聞く時に、いつも思い浮かべるのが、親戚がやっているシャンブルドート" chambre d'hote"つまりBed &Breakfastの宿だ。最近は有名な料理店やショコラティエの出現で知られつつあるアルボアという街。から車でさらに田園風景の中へ。
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彼等がそこの農家を買って、シャンブルドートと農業を営みながら子供達を育て始めたのはもう30年以上前になる。
私達が夏休みにここへ行ったときの記事はこちら
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馬、牛、豚、鶏、ウサギ、などなどと共存し、畑を耕し、納屋を改造したシャンブルドートはモダンで清潔なインテリアで、そこにヨーロッパ中からの旅人を迎えている。B&Bなので、提供するのは朝食のみ。でも希望があればランチもディナーもだす。奥さんはフランシュコンテやジュラ地方によくいる、料理上手な肝っ玉母さん。

この週末、夫の両親に連絡した所、このシャンブルドートの留守番をしていると言う。
シャンブルドートの経営者夫妻(夫の両親にとっては、いとこの子供になる)が結婚式に呼ばれて(フランスの結婚式は土曜日から日曜日まで48時間はかかる)出かけなければならないので、泊まり込みで動物達のお守りを頼まれた。
動物達だけのつもりが、シャンブルドートに数室予約が入って、日曜日の朝食の準備もする事になったという。

奥さん手作りのジャム、朝採りたての卵料理、有機栽培のサラダ、村のパン屋のパン、飼っている牛の牛乳、収穫したばかりの果物。
夢のような料理が並ぶ朝食。お義母さんは有名な料理上手なので、こんなお願いもなんなくこなす。

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朝食が終わり、ほっとしているところへ電話をした。
お義父さんが楽しそうに言う。

「今朝、鶏舎にいるはずの鶏が部屋の前を鳴きながら通るんで目が覚めた。鶏舎は閉めたはずだからビックリして外に飛び出た。キツネにやられたんじゃないかと思って。そしたら鶏舎にはちゃんとカギがかかってた。つまり一羽だけ一晩中放し飼いしちゃったらしいんだ。ばれたら怒られちゃうね。」

なんというスローライフ。時間に追われる週末を過ごした私は、そのラフォンテーヌ寓話のような暮らしをうらやましく思った。これこそフレンチカントリー。

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# by grandeN | 2017-09-11 12:41 | Quotidien 毎日 | Comments(4)