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【Table de N 秋のレッスン: ソフトカラーの秋のテーブル】

Table de N 秋のレッスンが終了しました。

今回はフランスから買って来てもらったクロス類と、ピンクペッパーがテーブルのイメージを決定しました。
例年はわりとカラフルな秋が好きなのですが、今年はお天気のせいでしょうか、しっとりとしたおとな色の秋の気分。

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フランスのグレイブラウンのテーブルクロスに、ミントグリーンのナプキン。この色を使うと決めていた所へ出会ったピンクペッパーの花材。この3色を中心にしました。

お皿はもう25年以上前にフランスの義母にプレゼントされたノーブランドのリモージュ焼き。リモージュの街を散歩していて、合羽橋のようなお皿がたくさん売っている界隈で、八角形のリモージュ焼きを見た時、フランスのお皿ながらオリエンタルな雰囲気があって、私達にピッタリだと思って選んでくれたそう。ディナー皿、ケーキ皿、スープ皿それぞれ8枚ずつあります。

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グレイブラウンとミントグリーンと大人色ピンクをつなぐのは、IKEAの紙ナプキン。
紙ナプキンと布ナプキンを併用するのは、日本とフランス両方のゲストが良く来る我が家ならではの習慣。フランス人はおしげもなく布ナプキンで口を拭くけれど、私も含め、日本人女性は口紅の色がせっかくの布ナプキンにつく事を遠慮しがち。なので、紙ナプキンを添えて遠慮なく使って頂くことにしています。どちらを使うか、使わないかは自由。その上、今回のテーブルの配色の場合、このミントグリーンとピンクの入った紙ナプキンが、センターピースのピンクペッパーとミントグリーンのナプキンをつなげてくれています。
センターピースはドライフラワーをバスケットに。

お料理は温かいオーブン料理の前菜、きのことさつまいものフラン。
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メインは牛肉とにんじんの白ワイン煮込み。赤ワイン煮込みは冬に取っておいて、今は秋を楽しむ、さっぱりとした白ワイン煮で。
これは牛肉もおいしいですが、にんじんを美味しく食べられるお料理。
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デザートは秋のヴェリーヌ。今回はミニ『フランス語講座』ヴェリーヌとはなにか?フランス料理名についてのお話もしました。

秋の料理を何回作れるか。冬が来ないうちに、もっと楽しみたいですね。それにはこの雨に止まってもらわないと。。。


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フランスから学んだ、暮らしの工夫と楽しみ方を綴っています。

# by grandeN | 2017-10-19 12:26 | Table de N  サロン

【SNSで知り合ったイタリアのテーブルコーディネーター】

子供はインターネットやSNS、オンラインゲームなどに熱中しがち。大人がブレーキをかけなければ何時間でも続けてしまうし、それがどうしてダメなのか、どんな影響があるのか、わかっていない。

かく言う私も、それが本当はどんな影響があるのか分からない。インターネットというものが、私の子供時代には存在しなかったから、その影響も失敗も経験していない。
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ただ、一つ言える事は、私が小さかった時にはテレビが今のインターネットの代わりのような存在だった。親から「テレビは1日何分にしなさい。」と言われたり、夏休みに長時間テレビを観てしまってなんだかとても後悔した経験はある。

その傾向は日本だけではなくて、夫が小さかった時は、フランスでも教育熱心な家庭ではテレビを家庭に持たないというのも流行っていて、夫の家にはテレビはなかった。同じ様にテレビを導入しない家庭同士で支え合っていたようだけれど、その頃の子供達は「昨日の番組観た?」「今週のあのアニメ楽しみだな。」と盛り上がっていたので、子供としては少し寂しい思いをしたらしい。厳しく制限すると、人の家に行った時に何時間もテレビを観てしまったり、テレビを観るために祖父母の家に行くという行動に出てしまったりする。

子供だった時、テレビでは番組が次々と放送されて、特に観たくなくても観始めると止まらない事は感覚的にわかっていた。だからその感覚を頼りに、多分インターネットもそれと同じ事を今の子供達にしているのだろうと想像して、時間制限したり、あえてデジタルデトックスの時間を作ったりしている。

ブログやインスタグラムをしているのに、こんな事は言うのは矛盾しているように感じるけれども。
要は、バランスと量だと思う。せっかくの文明の利器を使わない手はないが、そのシステムをどう使うのか決めるのは自分であって、システムの奴隷にならないように気をつけなれば。。。

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と言いつつ、今日はインターネットのおかげでとても嬉しい事があった。
インスタグラムでいつのまにかフォローし、フォローされているイタリアのテーブルコーディネーターがいる。彼女の書いている事はわからないが、写真から彼女のテーブル好きが伝わって来て、いつも彼女の投稿を楽しみにしている。

つい先日、彼女のコーディネートの中で、以前イタリアに行った時から不思議に思っていたイタリア特有のテーブルセッティングがされていた。思い切って質問するために英語でコメントを残した。

すると、彼女からメッセージが来た。「イタリア語でごめんなさい。なんとかかんとか」とイタリア語で。込み入った質問だったのでイタリア語で返事が帰って来た。すぐにそのメッセージをコピー&ペーストでインターネット翻訳してみた。大体彼女の言いたい事はわかった。日本語からイタリア語にインターネット翻訳するとどうなるのか自信がなかったので(日本語&フランス語もかなり笑える結果が出る)、英語からイタリア語に変換して、「あなたの言っているのはこういう意味ですよね?私の理解は正しいですか?」と返事を送った。

すぐに返事が来て、「そうです。でももしこういう場合は、こうなって〜」と細かい返事がまた来た。その最後に「あなたのテーブル好きですよ。」と。
なんかラブレターをもらったように嬉しくて一人で微笑んでしまいました。
やっぱり好きよ、インターネット。

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# by grandeN | 2017-10-15 19:18 | Tables & Deco テーブル | Comments(0)