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バリの色彩・いろいろ

個性的な装いの人が増えた気がする日本だけれど、全体的に見たとき、まだまだ目立ちすぎないかを気にする傾向にあると思う。
就職活動の学生さん達が没個性的なスーツを着なければならない事を考えても、どこか飛び抜けないように地味な色合いを着るのが無難なのだ。
日本で洋服によく使われる色を見ると江戸時代の四十八茶百鼠(*)の影響がまだ残っているように感じてしまう。国による色彩感覚の違いは大きい。
バリでは鮮やかな色をたくさん目にした。思わずきれいな色の布やストールを買ってしまった。
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*四十八茶百鼠:江戸時代後期、幕府は贅沢禁止法、いわゆる奢侈禁止令を発令し、どんな身分であっても、贅沢な着物を着てはいけないとされた。庶民の「着物の色・柄・生地」にまでも細かく規定を設け、きものに関して身につけられる物は、素材は「麻」または」綿」、色は「茶色」「鼠色」「藍色」のみと限定されていた。
江戸の町人たちは茶色や鼠色といった暗い色のなかに繊細微妙なこだわりを取り入れることにより「四十八茶百鼠」と言われるほどの多様な色を生み出す。(きもの用語大全より)

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by grandeN | 2014-03-18 08:14 | Tables & Deco テーブル | Comments(0)
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