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和食器でヨーロッパ地方料理を

テーブルコーディネートの仲間と『お勉強会』と称して、テーブルが素敵なレストランのランチへ。

このレストランの、空間、器、おもてなしを絶賛していた恩師から是非自分の目で見てきてくださいと言われ、うきうきと出かける。
普段なかなか会えない仲間の都合もうまく合わせる事が出来て、思い立ってからすぐに訪れる事が出来た。

そのレストランは51階にある。エレベーターの中から素敵な空間だった。
ロビーに出て、寄木細工の素晴らしい壁を見上げながらレストランに着くと、遠くまでの眺望と落ち着いたレストランのインテリアで期待感が一層大きくなる。

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席に着くとこのセッティング。なんてことないと思うかもしれないけれど、私達は一つ一つのアイテムの選択に感激してしまった。シンプルなカトラリーに織部の三寸皿をパン皿にしている。写っていないけれど、黒い塗りのお箸も添えられていて、ナプキンは良くありがちなコットンの白ではなく、ナチュラルリネンでヨーロッパの家庭で出て来るような大判のサイズ。

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サラダは野菜も海の幸も厳選されていて美味だった。それにこのお皿!美濃焼だそうです。
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この写真では分かりにくいけれど、スープはスープボウルに入れて、深さがある和製スープ皿のようなお皿に重ねて出された。スープボウルにスープ皿って、考えた事もなかったけれど、どこか安心感があって、優しいスープの味わいにピッタリな組み合わせ。最近、モダンな器を出す店でおしゃれを追及しすぎて温かみが忘れられている事を嘆いていた私には響きました。

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友人はお肉、私はお魚。煮物をのせても、デンマークのNomaで出てきても、どちらもすんなりこなしてしまうだろうと思うような浅い鉢で。

昼の忙しい時間、ほぼ満席で、忙しく動いていた給仕の方のほとんどは若い女性だった。
「こんな若い方に器の事あれこれ聞いてもわからないかも。」
なんて思いながら、それぞれのお皿を運んできてくれる方に
「このお皿は何ですか?」
としつこく聞いてみた。
おどろいた事に、毎回きちんとそのお皿の産地や、オリジナルのお皿の場合はそのメーカーまできっちりと答えたのだ。私達は本当に感激してしまった。そして全てのお皿が、和食器で統一されていた。

人の家に招かれているようなリラックス感がここの信条だと聞いた。だから家で使っているお皿の事はその家の人はわかっていて当然ということなのだろう。
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実はこのレストラン、約1年前のオープン当時にフランス人の友人が中学生のお嬢さんと食事に来て、大絶賛していたのにすっかり忘れていた。子供と大人の時間を混ぜないフランス人が、なぜ中学生の娘とディナーに来たかと言うと、このレストランのディナー券2名分を、学園祭の福引きで娘が当てたからだ。このレストランはホテルの中にある。現在の総支配人はフランス人というわけ。

アンダーズ東京 アンダーズタヴァン






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by grandeN | 2015-08-01 18:56 | Tables & Deco テーブル | Comments(2)
Commented by nanako at 2015-08-01 20:22 x
...だと、思いました!!!
1枚めのお写真でわかっちゃった 笑
このお皿たち、朝だけじゃないのですね? ちなみに、朝は陳列されたお皿から自分好みのものをセレクトできるのですよ。興奮します。
私が1番気に入ったお皿は、お魚がのってる少し深さのあるお皿。
この色合い、すごく色っぽくて素敵。  きっとgrandeN様もお好みかと。  美濃焼の本場、岐阜県 多治見  今日は全国1の最高気温を出した場所ですが、器の聖地でもあります。
タヴァンのAFTスタンドも、格好いいんですよ~~~

福引で当てたチケットだなんて、素晴らしい。   
Commented by grandeN at 2015-08-01 22:21
絶対にnanakoさん、お好きでしょう〜とレストランにいるときから実は思っておりました。
さすが、ご存知でしたよね。
和洋折衷、それも土ものっていうのが泣かせますよね。
友人と「食洗機に入るのかな?」なんて現実的な疑問も。
AFT、私達が帰る頃、見かけました。こちらも素敵でした〜。

学園祭の福引き、結構すごい景品があるんです。保護者の勤める会社からの寄付が多いので、フランスのブランド品や、エールフランスパリ往復航空券、有名フレンチレストラン食事券など。毎年これにかけてます!
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