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カテゴリ:Tables & Deco テーブル( 193 )

ハワイのテーブル Table hawaiienne

場所はハワイ島。
夏休みは大家族(フランスSNCF国営鉄道では夫婦+子供3人からFamille nombreuse 大家族のカテゴリーに入ります)でヨーロッパに行くよりも、実はずっとリーズナブルに行けるハワイ。
白い砂浜で波の音を聞きながら寝転がる優雅なバカンスよりも、火山の麓のジャングルトレイル。
豪華ホテルよりも、オーナーから直接家を借りる。計画無しの行き当たりばったりを楽しむ(?)などを私達の旅のスタイルにしたのは、言うまでもなく夫。
でも今回は素敵な家を見つけてくれました。
浜辺からは遠いけれど、静かな山の中腹、ジャングル化した庭。鳥と虫とトカゲがいなければほとんど(ou presque)自分たちだけの時間。
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庭には毎朝プルメリアの花が落ちていて、水につけなくても一日くらいはきれいな姿を保っています。
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海外旅行、毎日外食は飽きてくるし、お財布にも辛い。外国のスーパーで買い物をするのも楽しいので、家で自分たちで料理(BBQ)をするのが好きです。ワインもゆっくり飲めるし。
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ほとんどずっと外で過ごしたバカンス。素敵な室内のダイニングルームの椅子に座ることは一度もありませんでした。
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by grandeN | 2011-08-25 07:00 | Tables & Deco テーブル | Comments(0)

テーブルコーディネーターのクセ

どんな職業も、専念しているうちに自分の習慣や思考のクセに影響を及ぼすことがあると思います。
例えば、左官屋さんが海外旅行に行っても、気づくと床のタイルの目地をチェックしていたり、生け花の先生が公園の木を見て、「あの枝がないと完璧なのに」と枝を切りたい衝動にかられたり。
テーブルコーディネートを真剣に始めてから、私が気づいたのは、ビュッフェ式のレストランに行くと無意識にキレイにお皿に盛ろうとしていること。

結局、暴飲暴食を避けられる良い影響でしょうか。

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by grandeN | 2011-08-15 02:53 | Tables & Deco テーブル | Comments(0)

ある日のキャンドルテーブル

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ロマンチックだからと言うよりは、元気を出したい夜、キャンドルをつけて夕食にします。
このテーブルは子供達がコーディネートしたもの。
黄色いランナーとたくさんのキャンドルに火をつけて、元気を出したい気持ちが表れていると思いました。
震災後しばらくしてから、久しぶりにゆっくり家族で食卓を囲めた時のテーブル。
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by grandeN | 2011-08-05 18:29 | Tables & Deco テーブル | Comments(0)

美しいガラスの器

恋に落ちる時の気持ちを久々に味わってしまいました。
モダンアートの21世紀美術館が目的で行った金沢で、やはりはずせない「ひがし茶屋街」を訪れたとき、アーティストの作品を集めた素敵なお店「玉くしげ」に入りました。
水引を使ったアクセサリーを眺めていた私に夫が
「これ!」
と見せてくれたのが艸田正樹さんの「あたたかい雨」
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写真は器に水を張って花を一輪浮かせましたが、水と器の境がわからない。

直径は15センチくらい。見たことのないガラスの透明度、冷たさはなくむしろ温かみがあるのにすっきりとしていて、手に持つと驚く程軽やか。圧倒的な存在感。
美しすぎて家に持って帰ると、やっと落ち着いて来た自分のインテリアが影響を受けてしまいそうで、それが怖くて躊躇していたら、
「ほしいな。」と夫。
「今日は結婚記念日だし、良いじゃない?」
欲しいけど簡単に決めて良いのか迷っている私の気持ちを見透かしたように言う。

家にやってきた「あたたかい雨」は周りのモノから影響を受けずに凛としていて、常に視界の中心になってしまう美しさ。どこに置くか、何と置くのか、しばらく考えます。
艸田正樹さんのホームページ

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by grandeN | 2011-08-01 11:34 | Tables & Deco テーブル | Comments(3)

商品ディスプレイのレッスン

今日は商品ディスプレイのレッスンを受けました。
VMD、IP、PP、VPなどの言葉と概念を学び、実習へ。
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写真でよくわかりませんが、テーブル奥はIPつまり商品陳列のディスプレイ。余計な事をせず、商品がよくわかり、お客様が気兼ねなく手に取りやすいように配置するのがポイント。コーディネーターは余計な事しようとしてしまうので注意ということ、身にしみて分かりました。
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次にIPの商品から抽出してPP,VPの商品展示のディスプレイ。後ろの食器で分かりにくいけれど、シンメトリーのディスプレイです。
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シンメトリーのディスプレイをちょっと動かすだけでリピートのディスプレイ。マッチ棒を動かして違う形を作る謎解きみたいな、目からウロコの配置換え。
普段、何気なく目にしているお店のディスプレイに意味があり、戦略が隠れている事を知って面白かったです。午後に洋服の店に行った時、「何が売りたいのかな?」とディスプレイを丹念にチェックしている自分がいました。
by grandeN | 2011-06-25 21:05 | Tables & Deco テーブル | Comments(0)

横浜Style 山手西洋館めぐり3

イギリス館はテーブルコーディネートというよりはイギリスを思わせる自然味あふれたフラワーアレンジが素敵でした。
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最後に見た西洋館は山手111番館。色にこだわったフラワーと、個性的な照明器具に、山本侑貴子さんらしいブラックを基調としたテーブルがシックに調和していました。
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しかしなんと言っても感慨深かったのは同時にそごう横浜6階のインテリア売り場で行われていた「横浜Cool Style!」展でした。テーブルコーディネーター仲間のフローレンス佐千子さんと加美山智絵さんのコーディネートはさわやかで大好きでした!
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by grandeN | 2011-06-12 14:41 | Tables & Deco テーブル | Comments(0)

横浜Style 山手西洋館めぐり2

ベーリックホールはスパニッシュスタイルの洋館。メインダイニングルームの石(防犯砂利!)を使ったコーディネートに驚き!
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その次はエリスマン邸。畳を使った和モダンなコーディネートは山手西洋館のコーディネートでは初めて見た気がしました。
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窓の組子細工はわざわざ窓の大きさに合わせて作ったもの。外から見るとこんな感じ。
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すぐ目の前の山手234番館は外国人用アパートメントとして建設されたもので左右対称の建物。
自然なコーディネートが気に入りました。
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by grandeN | 2011-06-12 14:29 | Tables & Deco テーブル | Comments(0)

横浜Style 山手西洋館めぐり1

6月4日(土)〜12日(日)横浜の山手西洋館で「花と器のハーモニー」と題して花とテーブルコーディネートが展示されています。4時間で全部一緒に廻ってくれると言う強者のお友達がつきあってくれて見てきました。
石川町駅から坂を上ってすぐのブラフ18番館。テーマはバラ。
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次に見たのは外交官の家。フラワー中心のコーディネートです。
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by grandeN | 2011-06-12 14:19 | Tables & Deco テーブル | Comments(0)

フランス人が見るテーブルウェアフェスティバル2011 その2

その1のつづきです。

〜 もの悲しい Sinistre (黒を基調にしたコーディネーションを見て)
私達日本人は黒い漆塗りの折敷や器に慣れているので,黒をテーブル上で見ると洗練された和風を感じたり,お正月の凛とした空気を感じたりするものだと思います。黒を使ったテーブルは和であり,モダンであり,洗練で、私もいつか上手に使えるようになりたいと思う色です。ところが、洋服ではよく着られる黒も、テーブル上ということになると普通のフランス人には「悲しい」と映るそうです。

〜 今晩のディナーは面白くなさそう On ne va pas rigoler ce soir.
濃いブルー(紺)は、すっきりしていて素敵だと思うのですが,フランス人にとってはまじめ過ぎるとの事。仕事の話や、教養を競う話題ばかりで,大笑いするようなリラックスディナーにはならなそうと感じるそうです。

〜 そして最後に Et enfin
経済産業大臣賞の作品を見たとき,「これとても好きだけど一つだけ私ならしない事がある」と複数の友人が言った事、何だと思います?ちなみにお写真は↓
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答えは"ECO"の文字。言われてみれば,私達日本人や受賞者の韓国の方にとって、アルファベットの文字は意味はわかるものの、実は文字としての意味よりも絵のようなデザインとして認識されているのではないでしょうか?ところが、アルファベットが母国語の文字である彼らは"ECO"の文字がうるさいと感じるようなのです。文字そのものが強いメッセージを持ちすぎているのですね。つまり、静かな雰囲気の絵画に「静か」と書いてあるようなものと言えば良いでしょうか。この感覚は面白いなと思いました。

また他にも興味深いコメント聞きましたらまたご報告いたしますね。
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by grandeN | 2011-02-14 17:20 | Tables & Deco テーブル | Comments(0)

フランス人が見るテーブルウェアフェスティバル2011 その1

昨日で第19回テーブルウェアフェスティバル、終わりました〜。
19時半からの解体&搬出作業、ブースが大きくなればなるほど殺気立ったものがあって、思わず自分の作業もそこそこに、見入ってしまいました。トラックも人も通れる所を通る,ある種のカオス状態。これはどこかに似ているなと考えてみたら、築地市場内の雰囲気だと気づきました。
2月3日に搬入作業した時,大きなブースの脇で植込みされていたツツジやサクラはつぼみだったのに、搬出作業の時は満開になっていてとても良い香りがしていました。このお花達、どこへ行ってしまうんでしょうね。
一つ驚いた事:10日間展示しておいたオフホワイトのロウソク,片付けようと予備にしまっておいた同じロウソクの横に置いたら、なんと真っ白に!!ドームの照明は美白効果?
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フェスティバル開催中に、フランス人の友人達が何人か見に来てくれました。一緒に見て回ったり、あとから感想を聞いたりする中で、これは多分日本人からは聞けない感想だなと思ったものがいくつかあったので、書き留めておこうと思います。習慣や感覚の違いはありますが、家に人を招待するのが最高のおもてなしであるフランスの友人達の意見は、ちょっと参考になるかもしれません。

「グラスが小さいね〜。」Les verres sont petits...
それぞれのコーディネートに設定されたメニューを見なければ何を飲むのかわからないのですが、焼酎やお酒が出てきそうな献立だとかわいいグラスが並んでいます。ガラスのグラスを見るとワインを想像する彼らにはちょっと驚きの小ささ。ワインを飲むメニューでも「これだと赤ワインはちょっとね〜。」という小さめのグラスが多く,おうちに人を招待するときは食べきれない程、飲みきれない程、用意することがおもてなしの彼らには、歓迎されている感じがしないんだそう。

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by grandeN | 2011-02-14 09:42 | Tables & Deco テーブル | Comments(0)