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カテゴリ:Tables & Deco テーブル( 183 )

【パーティーシーズン目前!おすすめホームパーティー&テーブルコーディネートマニュアル】

ハロウィーンは年々、形をかえて日本における自分の居場所を模索している感があります。子供中心なのか、大人も楽しめる形に変化するのか、コスプレ祭になってしまうのか。。。まだ日本では未成熟な新しいイベントがどんな風に定着して行くのか、そんな時代の流れを眺めるのも面白いなと思うこのごろ。

さあ11月。

ハロウィーンがなんとなく苦手と思っている人も、気持ちを切り替えて、一気に年末年始のパーティーシーズンに向かって走り出す月。サンクスギビングデー、クリスマス、仲間内のパーティーや忘年会、そして新年へ。と一年でもっともパーティーの多い期間のはじまり。

今年はレストランで集まらずに、家でゆっくりワインでも飲みながら集まれたら、と思っている方。買って来たお惣菜を並べるだけでない、ある程度きちんとしたホームパーティーをしてみたいと思っている方。テーブルコーディネートの基本もついでに知りたいと思っている方。そんな方々が手にしたら重宝すると思うのが、「食空間クリエーションのテクニック:おもてなしの基本からパーティーコーディネートまで」(丸山洋子著)。
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タイトルが少し教科書の様だけれど、綺麗な写真には懇切丁寧にパーティーをするときの心得や、テーブルコーディネートの基本、パーティーのシーン別の提案とそれぞれのテーブルがどういう理由で作られたのかなどの細かい説明が添えられています。丸山先生のテーブルコーディネーター養成講座に通った私にとっては先生の講義がぎゅっと一冊にコンパクトにまとめられた本という印象。

たとえば、テーブルコーディネートに大切なカラーについて知りたい時はこのページを開いてみる。
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本格的なイギリス風のクリスマスディナーをしてみたいと思ったら、このページ。
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写真でしっかりイメージが伝わって来て、それを実現させるためのテクニックやルールも載っているという構成。だからやっぱり教科書なのかな。でも見ていて楽しい教科書。
時間のある今のうちに予習しておいて、パーティーシーズン本番に備えてくださいね。

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by grandeN | 2016-11-01 09:05 | Tables & Deco テーブル | Comments(0)

【イタリア料理のテーブルセッティング】

この夏イタリアに旅行したけれど、その話はあまりしていなかった。
写真をもう一回見ながら、Norciaという街(地震のあった街から遠くない)で入ったシックなレストランのテーブルセッティングの写真を見たら、「いろいろ飾り立てないで、こういうシンプルなのが今はいいな。」と思った。
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必要最小限+本物のキャンドル。LEDキャンドルが流行っているし、ディスプレイには便利なんだけど、食事をするならやっぱり本物のキャンドルが良い。私と同じ事を思う人がいるらしく、隣りのテーブルのおじさんは、風で(テラス席でした)キャンドルの火が消えると、すぐに給仕の人に頼んで火をつけてもらっていた。

この写真を見てすぐに「あれ?ナイフが1本しかないな。」と思った。でもこのレストランにいたときに、ナイフが足りなくて困った記憶がない。よくよく考えると、その秘密はイタリア料理のコース構成にあるようだと気付いた。

アンティパストという前菜はフィンガーフードもあれば、その他の形態もあったり、カトラリーが確定できない。でも次のプリモピアット(1皿目)はパスタであるから、フォーク1本。そしてメインはフォーク&ナイフ。というわけでこのセッティングになるのだろう。
ちなみにイタリアで撮られたイタリア料理店のテーブルセッティングの写真を検索したら、同じセッティングがたくさんみつかった。
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テーブルセッティングといっても、正解はひとつではなくて、食事の内容に合わせる臨機応変さが必要だなと実感した。

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_____________________  お知らせ   ______________________
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おフランス、セレブなフランス、ではない普通のフランスから学んだ、私なりの暮らしの工夫を綴っています。よかったら読んでみてください。

by grandeN | 2016-09-21 09:35 | Tables & Deco テーブル | Comments(0)

【ふたりでディナー】

長女と次男も夏休みになり、フランスへ。
仕事がある夫と二人、日本にいる7月は、毎年ある意味で私達の本当の夏休み。
週末は自由だし、平日だって子供の習い事や宿題や学校の行事のことを考えずに自分が思った通りに時間を使える。

買い物も家事も普段よりも負担は軽くなるのに、一週間もすると慣れてしまって、
「もとのペースに戻れるのかしら。」
と思うのも毎年の事。

子供がいてもいなくても、金、土、日は家でゆっくりディナーする。
いつもガヤガヤと食事するのに二人だけのテーブルはとても広く感じる。
センターピースを大きく飾って、チーズボードなども大きめの物を使っても、まだまだ広い。
夫がふざけて、テーブルの端と端に座って、イギリスの貴族みたいに食べようと言いだす。
座って見るととても遠くて、話しづらいのでやっぱり近くに座る。

いつもよりもゆっくり話せて、昔話なんかも飛び出して、贅沢な時間です。

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by grandeN | 2016-07-10 15:43 | Tables & Deco テーブル | Comments(0)

【正統派フレンチのセッティング】

ある週末、私の誕生日を祝うために夫が銀座のドミニク・ブシェを予約してくれた。
少し前にフランス料理教室をやっている友人もこちらを訪れて気に入っていたようだったので楽しみにしていた。

実は夫は、日本に来たばかりのとき、ドミニク・ブシェ氏と知り合っている。その時は仕事がらみだったから厨房で険しい表情をし、厳しい言葉を同僚になげかけるシェフを目にしていた。パリのトゥールダルジャンから東京のトゥールダルジャンオープンのために来日した氏の料理は正統派のフランス料理だ。
どんなにモレキュラーキュイシーヌが流行っても、会席料理を思わせる小振りの盛り付けが流行っても、私はやっぱり正統派のフランス料理が好き。何を食べているか分からない驚きよりも、料理名を見ただけでどんなものが出てくるか分かる昔ながらの料理や、シェフが時間をかけて準備してくれたしっかりとした煮込み料理が、やっぱり一番ごちそうである。

そしてこのようなレストランではテーブルも正統派のフランス式セッティング。
一つお皿が下げられて次のお皿が置かれると、きっちりとフランス式にカトラリーがセッティングされる。古くから続く良いお家に招かれたような気持ちになる。
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カトラリーはクリストフルのクリュニーというシリーズ(一番上の写真のフォークの柄の形)。シンプルだけれど伝統的で、正統派のフレンチレストランで良く見かける。肉料理の時にセットされるナイフがライヨールの形をしているのも、道具に対するこだわりを感じさせる。

そしてやっぱり嬉しくなるのは、知らない人が見ればただの置き物、でも本当はおもてなしの気持ちを表現する小道具のソルト&ペッパー。これがないレストランが最近増えている気がする。
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最後にシェフが各テーブルに挨拶にいらっしゃった。ふくよかでニコニコで、お料理と同じ温かさのある方だった。厨房でのシビアな雰囲気を垣間見たことのある夫は少し驚いた様子だった。

このレストランは、お料理はもちろんのこと、ワインのチョイスが素晴らしかった。料理とワインを合わせるコースでも、ゲストに合わせてその内容を微調整していて、ジュラ地方出身の夫のためにジュラの珍しいワインをはさんでくれた。

また行きたいレストランの一つです。
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by grandeN | 2016-07-03 16:19 | Tables & Deco テーブル | Comments(4)

【有田焼の角皿、作って頂きました!】

今週は家にこもってお仕事。
行き詰まるので、立ち歩いたり、少しだけ散歩に出たり。
何時間も座ってコンピューターに向かっていた時「ピンポ〜ン」と宅配便が。
ずいぶん前に注文したそうた窯の角皿がきた〜!
10年くらい前に角皿を4枚購入して、このごろよく使うようになったのでもっと種類がほしくなった。連絡したら、欲しい柄は注文してから作ってくださるとの事。
いつできるのかはわからなかったので、すっかり忘れていたから、サプライズ!
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和にはもちろん、洋のパーティのときに、取り皿として、前菜の皿として、ケーキの取り分けに、大活躍しそう。
つるっつるの有田焼、急に気分があがってきた。

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by grandeN | 2016-05-20 12:12 | Tables & Deco テーブル | Comments(0)

【IKEAのテキスタイルでテーブルクロス 週末のテーブルコーディネート】

IKEAで計り売りしているテキスタイルは、テーブルクロスにピッタリの大きさだ。通常日本の手芸屋さんで売られている布は110cm幅や広くて140cm幅が多いけれど、IKEAのテキスタイルは150cm幅。つまり、標準的な90cm幅のテーブルなら端を少し縫っても25cmほど垂れができる。

この春、IKEAに行ったとき、二枚の布をテーブルクロス用に購入した。
そのうちの一枚がこちら。和にも、アジアンにも、少しひねってギリシャ風にも使えるし、夏によさそう。うちのテーブルは約90cm x 200cmなので、余裕をみて270 cm ~ 280cmの長さで購入すれば、家に帰ってからは周りをミシンでぐるっと縫うだけ。
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今週末のディナーはフランス料理。先週習ったダニエル・マルタンの今月のメニューのおさらい。和にもギリシャにも関係ないメニューだったけれど、どうしてもこのテーブルクロスが使いたくて、例えばベトナムのフランス系ホテルのダイニングのイメージ?と勝手に妄想。
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家族だけなのでIKEAのブルー&ホワイトの紙ナプキン。白いお皿はリモージュ。カトラリーは露。テーブル花は、あるお店の開店祝いに寄せられた胡蝶蘭がたくさんあって、場所がないからとお裾分けしてもらったものと、中庭に生えて来たグリーンを。
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白身魚に白ワインときのこのクリームソース。たまたま家にあったシャブリがとっても合いました。
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by grandeN | 2016-05-15 09:27 | Tables & Deco テーブル | Comments(0)

【テーブルコーディネーターって素敵な仕事】

このところ、テーブルコーディネートに関する文章を家で書いている。
翻訳する時もそうだけれど、家で仕事する難しさは、家仕事が目に飛び込んで来て、気が散ってしまうところ。

私の場合は家が散らかっていると絶対に集中できない。
子供が学校に行ったあとは、キッチンを中心に片付けて掃除機をかけて、さっぱりしてからコンピューターに向かう。
キッチンのカウンターテーブルで仕事をするので、花とお茶をお供に。
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ずっとコンピューターに向かっていると、なんだか出かけたくなってくる。特にこんな天気の良い日には。
今書いている物が一段落したら、テーブルコーディネート仕事に必要な買い物に行こう、とリストを作る。

ー キャンドル
ー 花
ー 食べ物
ー 本

リストの内容を見て、テーブルコーディネーターってなんて素敵な仕事かしらと思った。
さあ、早く出かけられるようにがんばろう。
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by grandeN | 2016-05-13 10:21 | Tables & Deco テーブル | Comments(0)

【フランスのインテリアの流行色】

5月になった。日本では連休を楽しむこの時期、フランスの人の心はすでに夏のバカンスに飛んでいる。
でもフランスで5月に夏のバカンスの予約をするのはちょっと遅い。たいがいの良い貸別荘やサマーキャンプは2月から4月の間に予約でいっぱいになっている。それくらいバカンスは重要だ。
バカンスで出会った自然と水の写真達。
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この写真の中には日本もあれば外国もあり、海もあれば湖や川もある。
けれどその色の印象を一言でフランス語で表すならBleu Canard(ブルーカナール)。日本語では全く同じ意味の「鴨の羽色」と言われる。
緑がかった青、青みのある緑。
どこか落ち着く、爽やかな色。
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Bleu Canard 鴨の羽色

この色が、実はおととし去年くらいからフランスのインテリアで大ブーム。火付け役は超人気美人インテリアデザイナー。彼女のデザインにはどこか必ずこの色が使われている。

都会にも合うし、自然を感じさせる。モノトーン好きのインテリアに一色効かせ色を加えるとしたら、この色がおしゃれ。モダンで爽やかな印象。
バカンス好きのフランス人が自然の中にいる気分になる色なのかもしれない。
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by grandeN | 2016-05-01 13:02 | Tables & Deco テーブル | Comments(4)

【ベッドルームの整理とおすすめのインテリアの教科書】

フランスの学校と言うのは、7週間びっちり勉強したら、2週間がっつり休むというメリハリをつけている。
学校がある時は、例えば高校生は午前8時に授業が始まり、授業が終わるのは午後6時。つまりお昼休みの1時間をのぞけば9時間勉強していることになる。その上、宿題やテストの量が膨大なので、普段は遊ぶ時間も無く、習い事もあまりできない。その分、週末に活動的になる。そして2週間の休暇が始まる頃にはヘトヘトになっている。
こうやって『バカンス命』のフランス人スピリットが育てられるのだと私は思っている。

先週まで子供がいないすきにいろんな仕事をしていたので、子供の休暇が始まれば、家で出来る事をする。
ゴールデンウィークの頃と言うのは、気候も良く、衣替えや家の整理を進めるのに良い時期だ。
今年はずーっと気になっていた自分たちのベッドルーム収納に着手した。ウォークインクローゼットが微妙に小さいので、季節外の衣類を今までは末っ子のクローゼットの一部に入れさせてもらっていた。ところが、この末っ子、体が急に大きくなり、洋服も当然大きくなり、彼のクローゼットもいっぱいになってきてしまった。

場所が許す限りは物を持っていてもいいじゃない?という断捨離という概念からはかけ離れた考えを持っているけれど、実際は場所があまりないので、はみ出たらカットするしかない。

ベッドルームは一日の疲れを癒す場所。一番リラックスできる空間であるべきなのに、洋服があちこちに掛けてあっては気が休まらない。はみ出ている洋服の種類を吟味した所、平たく畳む服の収納が増えれば良い事が分かった。

ウォークインクローゼットの他にタンスが一つある。今まで、使っていた某安売り家具店のタンスの引き出しは簡単に底板が変形して使いにくかったし、高さが腰までしかないのでそれを処分する。同じ場所に今までより高さが2倍で、平畳みで服が見つけやすい棚、なおかつ木の柄もベッドやドアと似た色調のものを探す。いろいろ探した結果、無印良品のスタッキングキャビネットに行き着いた。自分の好きな大きさに組み合わせて、ドアや引き出しも選べる。組み立ては少々大変だったが、以前の家具とカラーボックス数個とサヨナラすることに。
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サヨナラした家具達。


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カットソーが平積みで見やすい無印のキャビネット。

インテリアの事を考えるのは好きだし、雑誌など読むのも大好き。でも論理的にインテリアの揃え方をしっかり教えてくれる本に数年前に出会って、この本は私の永久保存の教科書になっている。家具を揃える前に自分の好きなスタイルをみつける所など、テーブルコーディネートと共通する考え方も面白い。
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橘田美幸さんの『居心地の良いインテリア せオリー50』(講談社)

久しぶりに手が届かなかった場所に掃除機をかけたり、全く着ない洋服とサヨナラする決心がついたり、着なくても思い出がたくさんつまったセーターを取り出して、やっぱり捨てられないと思ったり、自分の気持ちの棚卸しができるところも片づけの良い所。

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by grandeN | 2016-04-28 09:26 | Tables & Deco テーブル | Comments(0)

【色とりどりの鯉のぼり】

久しぶりの何も予定がなかった月曜日。友達が、国立新美術館の展示会に誘ってくれた。せわしない毎日を過ごしていると、雑貨店を廻る時間は取っても、ゆっくり美術館に行く事は後回しにしてしまいがちなので、とても嬉しかった。友達のお母様の織物作品が他の入選された工芸や画とともに展示されていて、アマチュアとは思えない美しさ、工芸や画を愛する人々がこんなにたくさんいるのかという感動を覚えました。

国立新美術館のポールボキューズでランチをしてもよかったけれど、友達がおすすめのイタリアの片田舎の一軒家のようなレストランがミッドタウンにいくまでの住宅街にあるというので、そこでランチ。

ミッドタウンについた途端、色とりどりの鯉のぼりが気持ち良さそうに風にそよいでいて、5月の陽気とゴールデンウィークの気分が嬉しい。

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グラフィックデザイン的なモダンな鯉のぼりから、錦鯉模様の鯉のぼりも。
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お腹がすいた人には日の丸弁当的な鯉のぼりもね。




ekreaキッチンのホームページでTable de Nをご紹介いただいています。フランス家庭料理とテーブルコーディネートのサロン、ご興味のある方は詳しく様子がのっていますので、ご参考になさってみてください。
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by grandeN | 2016-04-26 10:12 | Tables & Deco テーブル | Comments(0)