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カテゴリ:Les enfants 子供達( 22 )

フランスの学園生活

4月に新学年を迎える日本の学校にとっては、ゴールデンウィークが終わった5月後半から6月は、子供達が学校生活に慣れ、やっと落ち着いて勉強ができる季節でしょう。
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フレンチスクールは5月後半から行事が目白押し。
9月に学校が始まって、運動会も授業参観日も学芸会もない一年が過ぎ、学年末になると、バカンスの気配と共にお祭りがやってきます。

毎年恒例の高校演劇部の発表。2部構成、3時間にもわたる劇は笑いと涙なしで観れません。今年は息子が参加していたので観劇。主役の女の子はプロのようにすごい量のセリフ。でも高3(受験生)!。ポスター、大道具は美術部の作品。
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次の週は中高生のお祭り。内容は女の子達のファッションショー、高校3年生達のはじけた出し物、コンサート。
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そうしている間にも柔道部やサッカー部は対外試合を週末にこなしながら。。。

その後、園児、小学生のお祭り。
一日かけて各クラブの発表、ゲーム、屋台、親はいろんな人とおしゃべり三昧。テラスでクスクスを食べる事もできます。
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週を変えて小学生は各クラスで歌、踊り、演劇などの出し物を学校内の劇場で発表し、その後各クラスで先生を交えて学年末のおやつタイム。
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これだけ1ヶ月に行事が詰まっているとさぞかし親は大変だと思われるでしょう?でもこのほとんどが子供達と学校スタッフだけで運営されていて、お手伝いしたい親は自分から名乗り出る制度。
やりたい人が手伝うというスタンスだからお祭りのお手伝いに関して義務も無ければ、文句を言っている人もいなくて、みんな満足げ。でも確かにいつも手伝っている常連さんはいて、感謝しております!

そして6月もあと半分。
高校3年生はバカロレア試験、中学4年生(フランスは小学校5年・中学4年制)は中学卒業試験が始まります。がんばれ!

リセで驚くのは、上のあらゆる行事になんらかの出し物、発表、手伝いで参加して、なおかつスポーツもしながら、試験もばっちりという子供がたくさんいること。
7月からはじまるバカンスは2ヶ月間、宿題なんて無し。みんなしっかり休む、というか楽しむ。遊ぶだけではなくて普段挑戦できないスポーツを集中して習ったり、ヨーロッパの他の国にホームステイに行ったりする。そして9月が始まったらしっかり勉強する。というメリハリの利いたサイクルが、子供達のいきいきとした表情と自信につながっているのでしょう。

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by grandeN | 2013-06-16 10:20 | Les enfants 子供達 | Comments(4)

ごほうび

娘のバレエの発表会がありました。
学校が終わる時間が遅くても、遅れそうになりながら頑張って通った一年間。その結果を見るのは嬉しいものです。本人も満足できたようす。
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オーガニックの国産レモンが手に入り、タルトオシトロンを作りました。柑橘系のフルーツが好きな娘におつかれさまの気持ちを込めて。パートブリゼシュクレ(甘いタルト生地)が少し余ったので、こちらは後日、チョコチップをのせてクッキーにしよう。
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外で遊んでいた娘が「ママへ」と、空き地で摘んだひな菊をブーケにしてくれました。
どうもありがとう。また一年がんばろう。

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by grandeN | 2013-04-24 14:04 | Les enfants 子供達 | Comments(0)

春のおとずれ

新年になってから10日以上過ぎると、お正月気分もすっかり過去の事。
2週間前の年末が遠い昔に感じられて、自分すら少し違う人間になったのではと思う程。
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1ヶ月前にお友達と新しい習い事を始めた娘、11歳。大きな駅を利用するので、迷子防止のため12月は付き添っていた。1月になってから初めてのレッスン日に

「もしママさえ良ければ、私達二人でレッスンに行きたいんだけど。。。」

と遠慮がちに娘が言う。まるで私がショックを受けるんではないかと心配しているように。

「もちろん良いわよ。」

学校の後に、弟までつれて付き添うのはちょっとしんどいと思っていた矢先。

何回も電話で連絡を取り合う事を約束して、娘達2人レッスンへ。
急に空いた夕方の開放感。絵を描く息子の横で、本を読む。

レッスン終了予定時間を30分過ぎても娘から連絡がない。電話をしてみる。
すぐに電話に出て、先生が延長してレッスンしてくださったと言う。心配したこちらの気持ちも知らずに、さわやかな声。
こうやって離れて行くのだなあ、少しずつ。思春期が始まったんだ。

…と思いつつ、夕飯を作っているとまた電話。
「ママ、今日、お友達がうちにお泊まりしたいって。」
でもまだ子供。


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by grandeN | 2013-01-12 08:43 | Les enfants 子供達 | Comments(0)

15歳に贈るもの Cadeau d'anniversaire pour 15 ans

長男が15歳になりました。
15歳は高校生になる、大人へ1歩近づく歳。
何か特別な事をして祝いたいと夫と話し合っていました。
私達が決めたのは「15歳になったらとびきり素敵なレストランに連れて行く事」でした。

それには、夫が学生の時初めて私と星付きレストランに行った時、どう振る舞って良いか分からず恥ずかしい思いをしたので、子供には本当に彼女とレストランに行く日が来る前に練習する機会を与えたいという気持ちが込められています。

しかし実際に、初めて星付きレストランに行った時、私の人生で今でも忘れられないピカ1の給仕長がいて、その方があまりにも素晴らしくて夫が不慣れな事等まったく気にならなかったのです。その給仕振りは、電話対応から最後にコートを着せてドアを開けて外に出してくれる瞬間まで、私をシンデレラ気分にさせてくれました。人にコートやジャケットを着せてもらう時、着せてくれる人が困らないように気を使ってしまうのは私だけではないと思いますが、その給仕長は私が気を使おうとした時には、すでに私の動きに合わせて上手にコートを羽織らせてくれていました。当時40〜50代と思われたあの方は、今どうしているでしょう。
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フランスの一般家庭では日本ほど外食しませんし、ましてや子供を高級レストランに連れて行く事などありません。良いレストランに行くのは大人の特権です。

レストランに行く前は
「いいよ〜。もったいないよ。僕はファーストフードだって満足なんだから。」
とブツブツ言っていた息子も、3時間のランチの後には
「いや〜本当においしかったよ。それにとても気分が良かった。」
と言っていました。
「彼女ができたらここに来たいな。」とも言っていましたが、それはまた別の話。

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by grandeN | 2012-05-15 21:01 | Les enfants 子供達 | Comments(2)

うちの端午の節句パーティ

ゴールデンウィークも終盤。
それなのに夫は海外へ仕事に。
せっかくの子供の日をパパ無しで過ごすのは寂しいねと話していた所、急遽、祖父母と私の兄弟夫婦を招いて昼食を一緒にする事にしました。
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テーブルと花は子供達がセッティング。

うちらしい和洋クロスオーバーのメニューは
ー アペリティフ
ー 甲殻類のスープ(市販のダニエルマルタンシェフのもの)
ー 野菜のテリーヌ 自家製マヨネーズ添え、タケノコのお刺身&煮物(母より)
ー チキンと新玉ねぎの塩麹&香草マリネ焼き グリーンサラダ添え
ー 赤飯
ー 柏餅、チョコレート菓子
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夫がいないので適当なワインが選べず、ワイン無し。。。
久しぶりにゆっくり弟夫妻と話して、明るい気持ちのよい土曜日の午後。

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by grandeN | 2012-05-05 16:57 | Les enfants 子供達 | Comments(0)

Adieu et Merci フランス学校 さようなら

この4月を持って45年の歴史がある子供達の学校の校舎が閉鎖になります。
都心の一等地、伝統ある私立の学校も多くあるエリアで、とても気に入っていました。
この学校があるから、このエリアには多くのフランス人が住んでいるのです。
10年程前から、増え続ける生徒数に対応するため、もっと広い土地の校舎に移転する事をフランス大使館と学校側が模索してきました。
現在の土地の売却と移転が決まったのは2年程前。都心で広い土地を見つけるのは不可能だったため、東京都でも都心からはなれたエリアに移転します。
しかし現状は、去年の震災で帰国したフランス人も多く、今の生徒数には贅沢な広さになってしまったのですが。

休み前に今までの校舎とさよならパーティ。
といっても、簡単なお菓子とジュースとワイン。そして校舎中に生徒やアーティストの作品を飾ってアートの国、フランスらしいさよならの表現。
広尾の旧フランス大使館の建物を解体する前も、モダンアートのアーティスト達がそれぞれの部屋を飾って大使館丸ごと美術館にして公開していましたっけ。

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フランス語を少し学んだ事のある人なら「さようなら」は "Au revoir"(オルヴォワール:また会えます事を)と言う事を知っているでしょう。けれど、今回のように、もう2度と会う事が無い人や物には"Adieu"(アディユ:神様の所で)と言うのです。
ゴールデンウィーク明けからは新しい校舎での生活がスタートします。


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by grandeN | 2012-04-30 10:08 | Les enfants 子供達 | Comments(0)

フランスの中学校 Collège en France

自分が中学生だった頃と今はずいぶん変わったと思いますが、子供をフランスの学校に行かせていると、自分が経験しなかった事がたくさんあって面白かったり驚いたりしています。

普通のフランスの学校では、幼稚園に入ったら、その後最初に受ける入学試験は大学受験です。
小学校受験、中学校受験、高校受験などがないため、途中で辞めたり休んだりせずに、長く習い事をし、好きな事に没頭する時間があります。
その代わり、幼稚園から「落第」という制度があり、きちんとその学年でやるべき事をやらなければ3歳であろうが、もう一回同じ学年をやり直します。といっても数年前からフランス国民教育省は落第を少なくする傾向になりましたが。
学校での勉強にしっかりついて行けば、大学受験もまず問題ないと言う制度です。

日本の10歳くらいの子供が夜遅くまで塾に行き、家族と夕飯を食べられない日が週に何日もある現実には、心を痛めています。仲間とは楽しく過ごしているかもしれませんが、家族で囲むテーブル、小さい子供の記憶に残る大切な時間だと思います。
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話はそれましたが、中学3年の長男はもうすぐ「企業研修」という制度で、社会経験をします。フランスは中学3年生になると、自分で興味のある仕事、企業を探してアプローチし、ただで1週間働かせてもらうのです。タダ働きとはいえ、社会経験のない中学生が1週間来た所で企業としては、面倒を見る従業員が必要になったり、返って仕事が増えるので、どこでも研修をやらせてくれる訳ではありません。
ここで両親が登場して、知り合いを通して受け入れ企業を見つけたり、最終的には学校が斡旋してくれたりするのですが。

息子の場合は興味のある分野の企業が快く研修をさせてくれると言うので、早速社長と顔合わせに行ってきたそう。Tシャツをボタンダウンのシャツに着替えて、自分が持っている中で一番きちんとしたパンツを合わせて緊張して行ってきました。
帰って来た顔はすがすがしく、ちょっと大人になった感じ。

いつまでも子供扱いせず、大人の世界をのぞかせる時間を作る国。
こうして私の息子はフランス人になって行くんだなあ。

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by grandeN | 2012-02-23 17:26 | Les enfants 子供達 | Comments(0)

Halloween ハロウィンパーティ

フランスの学校はToussaint(万聖節)のお休みに入りました。
万聖節は日本の『お盆』のような感じで、死者がこちらの世界に戻ってくると言われ、フランスではお墓参りのシーズン。南米の友達は先祖の墓の前でお花見レベルのピクニックで盛り上がるそう!!
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この時期にアメリカではハロウィンを盛大にやりますね。
私がフランスに住んでいた頃(むか〜し昔)ハロウィンを路上や家庭でやっているのなんて聞いた事も見た事もありませんでした。
時は流れ、長男が幼稚園のときにアメリカで経験したハロウィンは大人も子供も街ぐるみで『悪ふざけ』。本当に楽しかった!
日本に戻って来たら、近所に住む『Newフランス人ファミリー達』は子供の仮装パーティとしてハロウィンの習慣を取り入れていることがわかり、それぞれの家を廻るTrick or Treatをやることになりました。
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それから数年、引っ越しても近所を巻き込んで毎年やっています、このTrick or Treat。子供達は万聖節の休みに入って浮かれている所へ、この「仮装して夜友達と歩き回り、お菓子までもらえる」竜宮城の浦島太郎待遇。楽しい気分は最高潮。
親も毎年頑張ってますよ。今年は魔女の毒入りドリンクをサービス。
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いらっしゃ〜い。
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一夜明けて、戦利品。
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そして、玉手箱。
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休み中の宿題プラニング表。夢は覚めるのだ。


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by grandeN | 2011-10-23 08:47 | Les enfants 子供達 | Comments(0)

国際結婚の子育てで戸惑うこと

夏休み、海で遊んだり、ハイキングしたり楽しい時間を過ごしました。
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火山の火口近くのトレイルを進んでいた時、子供達、夫について行く私は一番後ろ。
みんなの後ろ姿を見ながらいろいろ考えました。
国際結婚って文化的なギャップとか大変じゃない?と人に聞かれるけれど、うちに関しては同じ国の人と結婚するのと変わりないと感じています。もともと他人なんだから育った環境や習慣が違うのは当たり前。ある程度産業が栄えた国の出身で、生活方法に大きな影響力を持つ強い宗教を持っていなければ今の世界、どこも大差ないのでは。

ただ一つだけ、私が今から心配していること。それは今中学生の長男が高校卒業と同時に家を出て行くこと。日本でも地方に住む人が東京の大学に子供を送るとき同じことを感じるのかもしれませんが、フランス人の感覚とはちょっと違うように思います。
というのはフランスでは高校卒業後、その子供は大人として自分で生きて行くということだから、今のように毎日寝起きを共にする生活はもう一生無いと考えるのが普通。日本ではまた地元に帰るとか、同居とか将来また一緒に住む可能性が残っています。

そうなると、あと数年で出て行く息子に伝えなければならないことがたくさんあります。
「炊事」「掃除」「洗濯」が自分でできることは基本。お手伝いはさせているけれど、今はどれも中途半端なレベル。
一緒に暮らせる年数、過ごせる夏休みの数を数えたらなんだかちょっと寂しくなってしまいました。
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by grandeN | 2011-08-27 20:16 | Les enfants 子供達 | Comments(0)

子供のバースデーパーティ Anniversaire de mon fils

23 juillet 2011
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今日は子供の6歳の誕生日。
ちょっとしたハプニングがあり、予定通りの場所でできず、家で開催となりました。
おじいちゃん、おばあちゃん、おじさん、おばさん、いとこ達、そして私達家族。みんなで集まるのは久しぶりで、とても楽しみにしていました。
午前中はテーブルコーディネートの用事があったので、料理の準備を済ませ、お肉を焼く寸前まで用意して出かけました。
海外の食材を摂るように心がけている友人からのおすすめでDinig Plusを初めて利用しましたが、大満足!

<メニュー>
ブリニ スモークサーモンとクリームチーズのせ Blini au saumon et au fromage frais
ブリニもスモークサーモンもDining Plusをそのまま使っただけ。
サラミ Saucissions
グリーンピースのスープ Soupe aux petits pois
グリーンピースのピューレを牛乳に混ぜて調味しただけ。
子羊のもも肉のロースト エルブドプロヴァンス風味 Gigot d'agneau aux herbes de Provence
前日から冷蔵庫で解凍した子羊のもも肉にオリーブオイル、塩、エルブドプロヴァンスをまぶしてマリネしたものをオーブンで焼いたもの。

焼く前
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焼いた後
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「12時になったらオーブンに入れてよ!」と言い残し、午後1時に帰って来た時には焼き上がっているという計画。
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フランス・インゲン Flageolet
ゆでるだけ。
フランス・マッチ棒のようなポテトフライ Pommes Allumettes
息子のリクエスト。子羊のロースト時間後半に一緒にオーブンに入れるだけ。
フランス・チーズ Fromages
もちろん、コンテ。
チョコレートケーキ Gâteau au chocolat
これも息子のリクエスト。
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おねえちゃんの「おめでとう」の文字。

コーヒー、紅茶 Café, Thé

というわけで、前日に作ったチョコレートケーキ以外、当日の調理時間は肉がオーブンに入っている時間(1時間)+30分でした。
帰って来てすぐに乾杯とアペリティフができたし、便利なサイトと協力的な家族に感謝!
Joyeux Anniversaire!
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by grandeN | 2011-07-23 23:59 | Les enfants 子供達 | Comments(0)