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秋の再会を祝うディナー 1er dîner automnal

テーブルウェアフェスティバルに出展したテーブルと同じタイトル。
このテーブルは、架空のシチュエーションをテーマに作ったのではなく、毎年のように繰り返されている愛すべきひと時を表現したものでした。
フランスの9月は、学校では新学年が始まり、会社でも人事異動や新天地での勤務開始が多い時期です。
その前にあるのが、なが〜いバカンス。大人も子供も、普段の忙しい生活から解放されてゆっくりと心と体をリセットする時間です。バカンスに出かける時は『ワクワク』でも、長いバカンスから普通の生活に戻るのはそんなに嫌ではなく、私の場合むしろ少しホッとします。バカンスが終わって一番嬉しいのは、バカンス中に会えなかった友人達と再会できる事。お互いに実家に帰ったり、新しい街に旅行に行ったり、話したい事がたくさんあります。
特に今年は3月の東日本大震災以来、フランスに帰っていた友人家族が5ヶ月ぶりに日本に戻って来て、なおさら嬉しい再会。いつも集まっている時のように、持ち寄りパーティですが、慣れている彼らと一緒だと、奥さん同士は自然に前菜、メイン、デザートを分担し、だんなさんは奥さん達の料理に合うワインをセレクトして集まります。
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パーティするのが決まったのが2日前でも、
− サーモンのムース
− キッシュ
− ラタトゥイユ
− イトヨリのタジン
− チーズ
− 杏のタルト
のディナー。前菜からデザートまでそれぞれの料理に合うワインを飲み、上機嫌。
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こういうストレスフリーなディナーは本当に元気が出ます。
最後は男性達もみんなでキッチンまでお皿を下げてくれて、本当に感謝です。
秋から年末、みんな忙しくなって行くけれどがんばろう!
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by grandeN | 2011-08-30 11:20 | Tables & Deco テーブル | Comments(1)

国際結婚の子育てで戸惑うこと

夏休み、海で遊んだり、ハイキングしたり楽しい時間を過ごしました。
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火山の火口近くのトレイルを進んでいた時、子供達、夫について行く私は一番後ろ。
みんなの後ろ姿を見ながらいろいろ考えました。
国際結婚って文化的なギャップとか大変じゃない?と人に聞かれるけれど、うちに関しては同じ国の人と結婚するのと変わりないと感じています。もともと他人なんだから育った環境や習慣が違うのは当たり前。ある程度産業が栄えた国の出身で、生活方法に大きな影響力を持つ強い宗教を持っていなければ今の世界、どこも大差ないのでは。

ただ一つだけ、私が今から心配していること。それは今中学生の長男が高校卒業と同時に家を出て行くこと。日本でも地方に住む人が東京の大学に子供を送るとき同じことを感じるのかもしれませんが、フランス人の感覚とはちょっと違うように思います。
というのはフランスでは高校卒業後、その子供は大人として自分で生きて行くということだから、今のように毎日寝起きを共にする生活はもう一生無いと考えるのが普通。日本ではまた地元に帰るとか、同居とか将来また一緒に住む可能性が残っています。

そうなると、あと数年で出て行く息子に伝えなければならないことがたくさんあります。
「炊事」「掃除」「洗濯」が自分でできることは基本。お手伝いはさせているけれど、今はどれも中途半端なレベル。
一緒に暮らせる年数、過ごせる夏休みの数を数えたらなんだかちょっと寂しくなってしまいました。
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by grandeN | 2011-08-27 20:16 | Les enfants 子供達 | Comments(0)

ハワイのテーブル Table hawaiienne

場所はハワイ島。
夏休みは大家族(フランスSNCF国営鉄道では夫婦+子供3人からFamille nombreuse 大家族のカテゴリーに入ります)でヨーロッパに行くよりも、実はずっとリーズナブルに行けるハワイ。
白い砂浜で波の音を聞きながら寝転がる優雅なバカンスよりも、火山の麓のジャングルトレイル。
豪華ホテルよりも、オーナーから直接家を借りる。計画無しの行き当たりばったりを楽しむ(?)などを私達の旅のスタイルにしたのは、言うまでもなく夫。
でも今回は素敵な家を見つけてくれました。
浜辺からは遠いけれど、静かな山の中腹、ジャングル化した庭。鳥と虫とトカゲがいなければほとんど(ou presque)自分たちだけの時間。
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庭には毎朝プルメリアの花が落ちていて、水につけなくても一日くらいはきれいな姿を保っています。
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海外旅行、毎日外食は飽きてくるし、お財布にも辛い。外国のスーパーで買い物をするのも楽しいので、家で自分たちで料理(BBQ)をするのが好きです。ワインもゆっくり飲めるし。
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ほとんどずっと外で過ごしたバカンス。素敵な室内のダイニングルームの椅子に座ることは一度もありませんでした。
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by grandeN | 2011-08-25 07:00 | Tables & Deco テーブル | Comments(0)

あるパリの中華レストラン Un restaurant chinois à Paris

4月の初めに訪れたパリ。
久しぶりにアジアの料理が食べたくなって、ホテルのそばの中華レストランへ。
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ヨーロッパ人が作るシノワズリーの雰囲気は豪華で重く感じてしまうことがあるけれど、パリに住んでいる中国人がいわゆる『中華』のお皿ではなく、シンプルモダンでそれでいて情緒のある花のお皿を選んでいた事を素敵だと思いました。

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by grandeN | 2011-08-23 20:02 | Voyages  旅行 | Comments(0)

初めてのタジン鍋料理 mon premier Tajine

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とうとう手に入れちゃいました。タジン鍋。サイズは大家族もOKのL(直径32cm)サイズ。(このサイズなら冬は日本のお鍋としても使えますよと言うお店の方の一言も決め手)
テーブルウェアフェスティバルのコンテストで、それぞれの年の流行りモノは、複数のテーブルに使用されているのでトレンドがわかります。ある年は「一人用のカラフルミニ重箱」でしたが、今年はたくさんの「ミニタジン鍋」が見られました。ということはたくさんのテーブルコーディネートに敏感な人はすでに手にしているはずのもの。
私は「タジン鍋なんて使い方もわからないし、しまう場所もない。子供達はクスクスも好きじゃないし。」とずっと思っていたのですが、フランス料理の先生から「これは絶対タジン鍋を購入しなければ。」と思わせる料理を習ってしまったのでEmile Henry社のセールを狙って購入!
結果から言うと大正解!

夏休みの旅行に出る前日、冷蔵庫整理のため、いつもは「やっつけ料理」なのに、タジン鍋で残りもの野菜、冷凍庫に残っていたラムの角切り肉、ニンニクにオリーブオイル、そしてオリーブを入れて煮る。
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最後の10分にフランスのEblyという小麦を加えたら、野菜の水分だけでとっても美味しい鍋が完成!
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煮ている間にテーブルを整え、ワインで乾杯して旅行前とは思えないゆったりした食卓が実現できました。ありがとう、タジン鍋!
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by grandeN | 2011-08-23 08:19 | Cuisine  美味しいもの | Comments(0)

フランスのお母さんの料理 Cuisine de ma belle mere

夫の母は、友人の間では料理上手で有名です…、有名でした。
彼女の得意料理はフランス東部の伝統地方料理。今ではフランス全土の家庭に定着したクスクス(北アフリカ)はもちろんのこと、ボルドー(フランス南西部)料理なども絶対に食卓に上がらない家です。夫は私と知り合ってから初めてピーマンを食べたと告白しました。

以前は何時間どころか何日もかけておもてなし料理を準備していました。
その頃は、彼女が料理を仕込んでいるキッチンに入ってフラフラしても、なかなかそのレシピを教えてはくれませんでした。
いつの頃からか、
「しゃぶしゃぶって準備が簡単だから、次のおもてなしはあれにしよう。」
と言って、我が家に来た時に食べた和食で友達をもてなすようになりました。
和食が注目されているせいもあります。でも最大の原因は、もう何時間もキッチンに立って準備するのが大変になって来たのだろうと思います。
そんな義母が、今でも人が集まってフランス料理でおもてなしする時に必ず作ってくれる得意料理が
"Pintade aux morilles"ほろほろ鳥のモリーユ茸ソース添えです。


ほろほろ鳥は、にわ鶏と七面鳥の間くらいの大きさの鶏。皮も肉も割と固めで煮込むほど美味しくなります。これを白ワインではなくVin jaune (黄ワイン)ジュラ地方のサヴァニヤン種の葡萄からつくられるシェリー酒にもにたワインで煮込みます。アクセントはもちろんこの地方の特産品であるモリーユ茸。シェリー酒のナッツ系の香りにモリーユ茸のスモーク香、そして生クリーム。
ヌーベルキュイジーヌで懐石風の料理を気取って食べているフランス人もこれが出たら、
「本当はこういうのが大好きなんだ~」と白状してしまいます。


付け合わせは伝統的にはインゲン豆。ソースを楽しみたいのでご飯も忘れずに。
そしてワインはもちろんVin Jaune!
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by grandeN | 2011-08-17 02:42 | Cuisine  美味しいもの | Comments(0)

テーブルコーディネーターのクセ

どんな職業も、専念しているうちに自分の習慣や思考のクセに影響を及ぼすことがあると思います。
例えば、左官屋さんが海外旅行に行っても、気づくと床のタイルの目地をチェックしていたり、生け花の先生が公園の木を見て、「あの枝がないと完璧なのに」と枝を切りたい衝動にかられたり。
テーブルコーディネートを真剣に始めてから、私が気づいたのは、ビュッフェ式のレストランに行くと無意識にキレイにお皿に盛ろうとしていること。

結局、暴飲暴食を避けられる良い影響でしょうか。

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by grandeN | 2011-08-15 02:53 | Tables & Deco テーブル | Comments(0)

新しいものと古いもの

金沢に行きました。
目的は21世紀美術館

以前、尊敬するインダストリアルデザイナーの友人に勧められて、騙されたと思って行ってみた直島でモダンアートと完全に仲直りできたと感じた私たちの次の目的地でした。
好きなアートと苦手なアートがあるけれど、どちらにしてもアートと自分の心の間に壁がなくなって何かが通じる瞬間を感じられるようになった気がします。

そして武家屋敷。
両極端と思いきや、共通項はどちらも心が落ち着く空間ということ。
一泊しかしなかったし交通に多少ハプニングがありましたが、まだまだ日本には訪ねて行かなければならない土地があることを痛感。



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by grandeN | 2011-08-14 03:31 | Voyages  旅行 | Comments(0)

ある日のキャンドルテーブル

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ロマンチックだからと言うよりは、元気を出したい夜、キャンドルをつけて夕食にします。
このテーブルは子供達がコーディネートしたもの。
黄色いランナーとたくさんのキャンドルに火をつけて、元気を出したい気持ちが表れていると思いました。
震災後しばらくしてから、久しぶりにゆっくり家族で食卓を囲めた時のテーブル。
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by grandeN | 2011-08-05 18:29 | Tables & Deco テーブル | Comments(0)

一人のコーヒータイム Un café pour moi toute seule

夏休みに入って、子供がいない一人の時間がまったくなく疲れてしまっているお母さんは私だけではないと思います。学校のありがたみが良くわかりますね、夏休みは。
でもこんなときだからこそテレビに子供をちょっとだけ預けてホッとしたいです。
手作りじゃないけどクッキー1枚と、疲れて甘いものが欲しくなったのでコーヒーにクリーム。
10分だけでもいいから、ママをほっといて。そしたらママもあなた達にもっと優しくすると約束します。
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by grandeN | 2011-08-03 16:58 | Quotidien 毎日 | Comments(0)