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サロネーゼのためのセミナーへ

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今週はお勉強週間。
Dreamia Clubのサロンを主宰するサロネーゼ対象のセミナーに参加してきました。
テーマは調味料としての「生クリーム」を極める。フランス家庭料理には絶対欠かせない生クリーム、まさに私のためのセミナーだわ!と楽しみにしていました。
今回は生クリームだけと思いきや、赤穂のお塩をテイスティングする機会にも恵まれ、その歴史とともにお話を興味深くお伺いしました。

その後のデモンストレーションは、ダイナミックで美人なこの方。テンポの良いおしゃべりとは対照的なホッとする優しいお味のお料理をなんと6品+スパークリングワインのサプライズ。これは完全なフルコースランチでした。
食材に向ける専門家の知識と情熱、井澤先生のパワー、ご一緒した魅力的なサロネーゼの皆様との出会い、そしてたぶん3kgはあったと思われる調味料のお土産の数々。。。これだけInputがあると、なにかOutputしたくなりますね。その夜は頂いた調味料でいろいろ試作をしました。創作意欲に火をつけられたセミナーでした!

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by grandeN | 2012-03-30 19:25 | Cuisine  美味しいもの | Comments(4)

気取らないおもてなし soirée décontractée

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『おもてなし』と聞くと、普段作らないような手の混んだ料理に挑戦して、「目障りな物押し込み部屋」を決めて片付けられない物をどんどん放り込み、年に1〜2回しか使わない食器を出して、お迎えするようなイメージがきっとあると思います。
緊張して頑張ってお迎えするおもてなしも訓練としては良いと思いますが、そればかりではきっとおもてなしが億劫になって、人を家に迎える事は少なくなってしまうでしょう。
自分が納得する程度家が片付いていれば、気軽に気の置けない友達を呼んでみましょう。

この前うちに来てくれたのは娘の親友家族。当初は複数の家族で集まろうと思っていたのですが、いろいろな事情があり1家族だけになりました。
それならそれで、思い切り親密な時間が過ごせるし、いろいろお話ができます。
アペリティフの後、前菜はフランス家庭料理の定番、キッシュロレーヌとサラダ。
主菜はブフブルギニヨン。チーズ。
デザートは娘が作る事に。
家族も同然、皆でテーブルの周りに座って、小学生は遊びたくてそわそわと食べる横で、中高生とは学校の事や、将来自分がなりたい職業、行きたい学校、国などたくさん語り合いました。
気取りの無いおもてなし、いかがですか?

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by grandeN | 2012-03-27 14:04 | Tables & Deco テーブル | Comments(0)

3月のサロンのご報告

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フランスの春の行事のお話をしながら、春らしいテーブルコーディネートとお料理をご紹介した3月の『Table de N』、昨日で終了しました。
2月の「愛を伝えるパーティ」(詳しくは→)以来、楽しみにしていてくださった方々と久しぶりにゆっくりお会いしてお話しました。

本当に寒い冬でした。春はすぐそこ。
Le printemps est juste là!

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by grandeN | 2012-03-24 23:23 | Table de N  サロン | Comments(0)

おもてなし好き

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お料理するのが大好きだから、おもてなしする人がいる。
私は、会いたい人がいるから時間を一緒に過ごすために、お料理する。
できたら美味しいものの方が良いから、美味しいものを目指す。
でも料理や飾りは主役じゃない。
あくまでも人と会話。
家で会う事で、外で会っている時より、もっと本質的なコミュニケーションができたと感じたときが、一番幸せです。

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by grandeN | 2012-03-22 15:47 | Quotidien 毎日 | Comments(0)

ジャムを煮ながら… Pendant la cuisson

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毎年、文旦を送ってくれる人がいます。
東京っ子の私にとって、四国は住んだ事は無いけれど親戚がいる、第2の故郷。
文旦はそのまま食べても、サラダに入れてもとっても美味しいけれど、分厚い皮を捨てる時、心が痛みます。それで作ってみた文旦ジャムはオレンジマーマレードほど苦みがでなくて、気に入っています。
ジャムを何時間も煮詰めながら、毎年夏になると、庭で収穫するフランボワーズ、さくらんぼう、アプリコット、赤スグリの実などを汗をかきながら瓶詰めのジャムにして食べさせてくれる、フランスの母を思いました。

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by grandeN | 2012-03-21 11:18 | Cuisine  美味しいもの | Comments(0)

宮島ワンダ先生のプロトコールレッスン

去年の夏、初めて宮島ワンダ先生にお会いした時、そのパワフルさと包み込むような優しさに完全に魅了されてしまいました。
プロトコールを教えて頂くためにお会いしたのですが、『プロトコールの先生』という既成概念に捕われて、かなり緊張してお伺いしたのを覚えています。
しかしお会いして10分後には、ヨーロッパインテリアの素敵な空間の中に身を置きながら、完全に先生のお話に引き込まれ、聞きたいお話、面白いお話が次から次へと出て来て、1回のつもりでお会いしたのに、もっとお話を聞かなければと言う気持ちになっていました。
プロトコールについてレッスンをこの3月まで受けてきました。
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3月の最終レッスンは、いつものような講義と実技の他に、レッスンを家で行う事の意味、私達が目指して行くべき方向等、たくさんの”食空間コーディネーター”哲学をお話してくださいました。大切な言葉をたくさんノートしました!
先生はポーランドのご出身でいらっしゃるけれど、季節の行事や食事等フランスと共通する点がたくさんあって、尊敬しながらも、とても親近感を感じていました。
4月から湯河原に移られ、レッスンを続けられるそうです。
「人生の次のステージに行く時期ですので、生活の場所も変わるだけです。私は変わりません。」とおっしゃっていました。
先生の新しいステージに必ずお伺いしたいと思っています。

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by grandeN | 2012-03-18 17:59 | Tables & Deco テーブル | Comments(0)

アールデコのリモージュカップ

震災後にこれからの先行きに不安を感じた時、なぜか今はもういない祖父母の時代の事や、自分たちのオリジンについて考える事が多くなりました。
先人の経験した事、考えていた事は必ず私達の役に立ってくれるはずです。

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子供達が私の持つお菓子の本をパラパラ見ていて、「これ作って!」と頼んで来たのは『ヴィクトリアンサンドイッチ』でした。
素朴でさっくりとしたパウンドケーキにラズベリージャムをはさんで、粉砂糖を振る、とってもシンプルだけどブリティッシュなお菓子です。

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これにはぜひ、紅茶を合わせたいですね。
普段使いのカップよりも、主人の祖父母が使っていた1930年代のリモージュのティーカップ。薄くて軽く、描かれている小花も繊細で、色合いも優しい。
そして時代を反映してアールデコスタイルです。
優しかった祖父母を思い出しながら、いただくケーキと紅茶。優しい気持ちになりました。

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by grandeN | 2012-03-16 17:59 | Tables & Deco テーブル | Comments(0)

一年前を振り返って。

昨日3月11日、東日本大震災から1年の特別番組が一日中テレビで放映されたり、各地で慰霊祭やコンサート、ミサ、デモ行進にいたるまで様々な動きがありました。

一年前の同じ週末、静かに政府の発表を待つ多くの日本人の傍らで、絶対にいなければならない理由の無いフランス人は関東地方、東京から離れるようにフランス大使館から避難勧告が出ました。
そして日曜日のうちに多くのフランス人が東京を後にしました。

フランス人の夫と家族を持つ私自身は日本人。難しい選択に迫られていた辛い週末でした。
フランスとドイツは特に反応が早かったと聞いています。それを聞いてフランスやドイツは薄情だと思う方もいるようです。

しかし1990年に湾岸戦争が勃発し、フランスが参戦した時、私はフランスにいたのですが、フランス現地では戦争が行われなかったにも関わらず、多くの日本人の方は避難勧告が出て、日本に帰られました。自国民の安全を確保するためのアクションを取るのは国の責任です。

地震で避難したフランス人も、湾岸戦争で帰国した日本人も私は責めません。
自分の家族や自分は最終的に、自分が守るしか無いのです。自分の責任と判断において。

ある専門家が東日本大震災は東京に住む人に取っては「避難訓練」であったと言っていました。
これから来ると言われる他の震災に向けてどう準備するのか。
多くの犠牲者の方とそのご家族、今も不自由な生活を送られている方を思うと悲しく思います。しかしその経験をただの思い出にすることなく、前に向かって教訓として生かして行くのが、残された私達の課題ではないでしょうか。
by grandeN | 2012-03-12 06:52 | Quotidien 毎日 | Comments(0)

Table Meets Styleサロンにお伺いしました!

今、まさかの雪が東京で降っています。
今年は本当に寒い冬です。いつになったら春らしくなるのでしょう?

その日も朝から土砂降りの冷たい雨。
朝一番でお役所に用事のあった私は長靴、ダウンコートで出かけました。

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その後、向かったのはテーブルコーディネーターの先輩であり、今は仲間とお呼びしたいmieさんのサロン、Table Meets Style。
懐石料理がテーマだったので、日本の節供、行事についてしっかりレクチャーを聴き、
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テーブルに飾る素敵な「桜ボール」と箸袋を作り、
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フードコーディネーターmayuさんの素晴らしい懐石料理の説明と、デモンストレーションという盛りだくさんの内容でした。

自分もサロンをやっているけれど、他の方のサロンに行くと、本当に癒されます。
当日を迎えるためにたくさんの計画と準備があり、その集大成を素敵な雰囲気とおいしいお料理と共に伝授して頂く。
普段、家の中を切り盛りし、家族に素敵な雰囲気とおいしい料理を提供するよう頑張っている主婦にとって、他の方からそのようにして頂けるのは、まるで母親か、優しいお姉さんにもてなされているようなふんわりとした気持ちになるリラックスの時間です。その上、レクチャーを受けられるのですから、サロンてなんて素敵なんでしょう。

桜の花が浮かんだシャリシャリのお酒の食前酒。今日のようなみぞれ空と桜の季節の移り変わりを感じる一品でした。
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帰る頃には日差しがさして、ダウンコートと長靴を履いていると周りの人から見られているような気がする程の温かさ。
mieさん、mayuさん、春のひと時をありがとうございました!

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by grandeN | 2012-03-10 07:03 | Tables & Deco テーブル | Comments(2)

フランスママ達と桃の節句ランチ

いつも学校の図書館のボランティアでお世話になっているフランス人のママ達。
順番で担当しているため、なかなか全員で集まってお話する機会もなく、寂しく思っていました。
桃の節句の時期に、家でのランチにお呼びしました。
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せっかく呼ぶなら日本風でと思ったので、私のおひな様を飾り、
「まあ、アンティーク?」
「私のだからね、まだアンティークじゃないけど、そのうちアンティークだね。」
なんて話しながら、おなじみの「ちらし寿司」「蛤のお吸い物」などを頂きました。
先月気に入って入手した甘酒(酒粕を使わずに、米と米麹のみで作った絶品)も。
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「雛祭りはね〜。」と説明する私に、日本に住んで長い彼女達はすでにかなりの知識を持っているところをアピールしてきます。
「そう言えば、あなたの飾りには貝桶がないわね。」なんていう発言も出て来てびっくり!
そうです、私の小さなひな飾りには「豪華七段飾り」についているような小物はついていません。
家でランチも落ち着いて良い物ですね。小さな国際交流のひとときでした。

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by grandeN | 2012-03-07 15:13 | Tables & Deco テーブル | Comments(4)