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ショールームのコーディネートしてきました!

8月の後半から手がけていた、エクレアキッチンのショールームリニューアルのコーディネート。
コンセプト作りから、とても楽しんでやらせて頂きました!
今回はショールーム全体のキッチン3台のコーディネートを全てお任せ頂き、大変光栄でした。
コーディネート設置の2日間、工務店の方や、職人さんが入って、ワイワイガヤガヤ一緒にショールームを作って行く過程、とても楽しかったです。一つの目標に向かって皆でそれぞれの力を合わせるのって大好きです。
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まったく違うタイプのキッチンに、それぞれコンセプトカードをつけました。どういう人が住んでいるのか、想像するのも楽しい空間になっています。
そして今回の目玉は、草月流いけばな作家の先生とのコラボ。
いけばながあったら素敵だろうなと思う空間を最初の打ち合わせの時に見つけ、忙しい先生を口説いて素敵なお花を生けて頂きました。和モダンの空間になっています。

場所も都心とは思えない木の多い、筑波大学と教育の森入り口の素敵なところです。
キッチン購入予定のない方も、もちろん大歓迎!
近くには美味しいお菓子屋さん、播磨坂には美味しいレストランもたくさんありますし、秋のお散歩がてら、ぜひ見にいらしてください。

エクレアショールーム
〒112-0012
東京都文京区大塚3-1-10 ラ・ネージュ小石川1F
TEL:03-5940-4450 FAX:03-5940-4453
営業時間 11:00 ~ 17:00
定休日 水曜日、祝日
地下鉄丸ノ内線 茗荷谷駅 徒歩3分

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by grandeN | 2012-09-28 18:23 | Tables & Deco テーブル | Comments(4)

中世ヨーロッパの食卓

食卓文化、食卓史を学んでいると、中世ヨーロッパの有力諸候達がどのようにしてパーティをしていたか文章や絵で見る事になります。なんとなく分かったつもりでいた事を、この夏、目の当たりにする事ができました。
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フランスのオーベルニュ地方には、中世の建物がたくさん残っています。見学させてくれるお城は多いのですが、私が行ったお城は城主になりきった役者さんが、お城の中とその暮らしぶりを説明してくれるというもの。
武器の使い方は子供達が興味津々でしたが、地下のバンケットルームに案内されて今度は私の方が興奮。文章で読んだ事がある物が、目の前にセッティングされていたからです。

『テーブルのレイアウトは中央正面の少し高い台で(〜中略〜)高座とし、コの字型に配置。(〜中略〜)会食者はベンチに壁を背にテーブルに沿って座る。』(食空間コーディネーターテキスト2級より)
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『テーブルは組み立て式脚部(トレッスル)に板をのせ、全体に2重にテーブルクロスをかける。』
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『パン切り係が堅焼きパンを切ってパントランショワールを作り、取り皿として身分の高い人から配る。』
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文章だけだとこぎれいな情景を思い浮かべますが、中世はまだまだ野性味のある時代だったのです。

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by grandeN | 2012-09-23 06:58 | Tables & Deco テーブル | Comments(6)

フランス映画 「最強のふたり」

暗くて分かりにくいアーティスティックな作品が多かったフランス映画。
でもこの何年か、フランス好きな人だけでなく、多くの人が共感できる、もしくはクスッと笑ってしまうけど心に残る良い映画が増えてきました。
その中でもこれはピカ1!
昨年フランスで公開されてから、大ヒット。
なんだか最近ちょっと疲れちゃったなと思う人にもおすすめ。


映画は素晴らしい。でもこの映画には特に思い入れがある。
日本語字幕を担当している加藤リツ子さんは、大学の時、一緒にディジョンに留学したお友達。ディジョンの駅に大きなスーツケースを持って降り立ち、大学の寮まで一緒に歩いたのはもう20年以上前。あの時、人生の方向が大きく変わったことを私達、想像もしていなかった。
ちょうど今頃の季節。秋の初め。

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by grandeN | 2012-09-16 10:47 | Quotidien 毎日 | Comments(0)

初めての撮影!

まさか自分の作ったテーブルやインテリアをプロのカメラマンに撮って頂く日がこんなに早く来るなんて、思ってもいなかった数ヶ月前。
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去年の震災のときは自分のやっている事を全否定して悲観的になっていたけれど、あきらめずに続けて来たから今日があるのですね。

写真を上手に撮りたいというのはテーブルコーディネートをする者の常。カメラマン(素敵な女性でした!)の周りをうろうろ、たくさん質問してしまいました。
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クリスマスのテーブルセッティングとお話が中心。クリスマスを感じられるくらいの季節になった頃、インターネット上で公開されます。その時はまたお知らせします!

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by grandeN | 2012-09-11 21:38 | Tables & Deco テーブル | Comments(2)

フランスのスローライフ

フランスの地方に行って、東京に帰って来る度に感じるのは、生活のスピードが全く違うこと。
たしかにフランスは不便。
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「急いであの店を見ておこう!」なんて思っても『昼休みは12時から14時』とか『月曜日は午前中休み』という看板とともに鉄格子までしっかり下ろされている。
お店、お役所、郵便局、銀行、それぞれのお休み時間をお客さんが把握して計画的に、もしくは、気長につきあうしかない。
インターネットで頼んで次の日に時間指定で配達とか、コンビニで夜中にチケットを受け取る、なんて便利な国から来ると、最初はイライラします。
でもしばらくそこにいると、「まあ、これで充分かもしれないな〜。」と慣れてくる。
相手のお休み時間があり、それを尊重すると言う事は、こちらも堂々とお休み時間をとって良いと言う事なのだから。

この夏、フランスの奥深い(つまり交通網が発達している所から遠く離れた)村で、素敵なレストランに行きました。
料理人はこのレストランのある周辺の村々に住む、農業や酪農を営むお母さん達。
かわりばんこで、その時に採れるものでお料理してくれます。だからメニューはなし。
前菜だけはこちらの保存食、塩漬けの豚製品が出てきます。これは絶品だけど、保存料などを入れていないので塩がしっかり効いているため、バターを添えて。
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メインは地方の名物料理を中心に、その日のおすすめを作ってくれる。サービスも農家のお嫁さんや娘さん達で、と〜っても親切。雰囲気は和気あいあい。
この日のデザートはFaisselle。もともとの意味は「チーズの水切りざる」なんだけど、味はフロマージュブランみたいなものです。スーパーでもFaisselleという名前のフロマージュブランが売っています。
が、ここのFaisselleは、全員沈黙の後、感嘆の声を上げるくらい美味しかった。このFaisselleのためだけに、この村にまた行けます、私。
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お父さん達が牛の世話をしたり、納屋に干し草をしまう準備をしているとき、お母さん達は風の強いこの丘で、素敵なレストランを切り盛りしている。
フランスの田舎。
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by grandeN | 2012-09-07 06:10 | Cuisine  美味しいもの | Comments(0)