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アルボワのシャンブルドート(B&B)にて

ワイン好きな人に有名なArbois(アルボワ)。ジュラの黄ワインの町。
通常人口4000人ほどなのに、2月のPercee de vin jaune(樽から瓶詰めにする)祭りの時はその100倍の観光客が訪れる町。
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この町から車で10分もいかないところに親戚の営んでいるChambre d'hote (Bed & Breakfastみたいな宿)がある。
自然を愛して田舎生活を始めた夫婦は、シャンブルドートを営みながら大好きな馬を飼育し、3人の子供を育て上げた。母屋は納屋を改造したものだが、外見と違い、インテリアは新しくすっきりしている。

大自然とともにここの名物は馬車での草原散歩。
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散歩の途中には、ナポレオンも眺めたであろうと言われる樹齢300年の樫の木がある。
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散歩の後には『お母さん』(と呼びたくなる程、泊まり客、居候、みんなに大きな
愛情を持って接してくれるこの家の奥さん)が家で採れた新鮮卵、サラダ、
近所の酪農農家のソーセージ、手作りのレモネードともちろんサヴァニアンワイン
のお昼ご飯を用意して待っていてくれた。
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誰もがこの家の子供になったような気持ちになる宿。
食事をしていると、ベルギーのナンバープレートをつけた車が家畜小屋の横の
車寄せに入って来て、3泊程したいと言う。
お母さんは優しい笑顔ですぐに彼らを案内していた。
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by grandeN | 2013-07-31 17:07 | Voyages 旅行 | Comments(0)

ガーデンバースデーパーティ

毎年7月に夫の従姉妹が自分のバースデーパーティを開く。
なかなかそのパーティに行けるタイミングで近くにいないのだけれど、今年はようやく参加!
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彼女のざっくばらんな人柄を表すように、お友達もみんな気を使わない人ばかり。
今年のテーマは"aperitif dinatoire"つまり、カクテルのおつまみのようなフィンガーフードや小振りのヴェリーヌで夕食にしてしまう。集まる時間はディナーよりも早い。
夏休みと言う事もあるけれど、カクテルの時間なら子供達も参加できる。
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野菜のスティック、ワカモレのキャビア添え、パテのパイ包み、チーズやハム、サーモン入りのミニクロワッサン、じゃがいもサラダ、ウズラの卵、ミニソーセージなどなど、それぞれが1品と飲み物1本持ちよる。

外にテーブルを出し、子供達は家の前や庭で遊び、途中で卓球をしたり、気がついた人がお皿を洗う。
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夕方の日差しに見えるのは実は午後8時くらいで、これから暗くなるまでパーティは続く。

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by grandeN | 2013-07-28 16:06 | Voyages 旅行 | Comments(6)

15世紀のパリ

パリの観光名所、凱旋門もエッフェル塔もできたのは19世紀で、実はそんなに古い建造物ではない。ルーブル美術館も一部は中世の城だけれど、美術館として開館するのは18世紀。
マリーアントワネットが見ていたパリの街は、私達が今日見ているパリとはかなり違っていたはず。

パリに住む友達に連れられて、ヴォージュ広場の近くでアブサン(Absinthe:薬草のリキュール)専門店に寄り、その後かわいい手芸店をのぞいて、サンジェルマンまで近道しながら歩く。

ノートルダム寺院の近くで、15世紀の年号が刻まれている家を発見。15世紀のパリの街並を想像してください。
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この道の先に、フランス各地の修道院で作られた文具、石けん、バター、はちみつ、などを取り扱うかわいい店がある。

ポンヌフからの眺めは18世紀からそんなに変わっていないのかしら。
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by grandeN | 2013-07-26 23:02 | Voyages 旅行 | Comments(0)

”フレンチカントリー”の庭

インテリア雑誌にのっている『フレンチカントリー』というカテゴリー。
フランスの田舎という意味だと思うけれど、私の慣れ親しんだフランスの田舎とはちょっと違う気がする。
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フレンチカントリーと題した本はアメリカの本である事が多い。
新大陸の人が思う『フレンチカントリー』なんだろう。そんな本の中の家具はペンキが剥げて私の感覚では『ボロボロ』の域に達している。フランスの田舎に数年間住んで人の家に何回も行ったけれど、フランスの田舎の人は古い家具を大切にして暮らしている。ワックスをかけたり、直したり、磨いたり、家族の宝に手をかけながら暮らしているという印象だ。
もしもボロボロの家具が置かれているとすると、それは庭などが多い。
それと、メンテナンスが自分でできなくなった老人の家もそうかもしれない。
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散歩しながらいろんな家の庭先を眺めるのが好きだ。

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by grandeN | 2013-07-24 18:59 | Voyages 旅行 | Comments(0)

夜10時のエッフェル塔

パリ・エッフェル塔の近くに住む友人。
小道を入ったところにある『下町の定食屋』風情のあるクスクス屋さんに連れて行ってくれた。
おじいさん、おじさん、息子…の家族経営の店で、蛍光灯にビニールのテーブルクロス。アルジェリアのテーブル赤ワインとクスクスはとびっきり美味しかったけれど、知らなければ入る勇気のでない類の店。会計を頼むと、外食にお金のかかるパリにしては驚く程良心的な値段。
お腹がいっぱいになった所で友人が
「ちょっとエッフェル塔まで行ってみよう。」と言う。
近道しながら歩く事10分。エッフェル塔の真下に着く。

午後9時55分。
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「ちょっと待ってて。」と友人が言い、午後10時。
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キラキラとエッフェル塔がきらめき出し、周りからどよめきが聞こえた。
その5分後には節電でキラキラは終わるのだけれど、その5分間にそこにいた事がとても嬉しかった。

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by grandeN | 2013-07-23 21:49 | Voyages 旅行 | Comments(2)

このお城に住む人は。。。

散歩中に通りかかる、大きな城のような建物。
私がこの街に来るようになった時、この建物は街一番の高級ホテルだった。
ドキドキしながらロビーに入って、滞在中の知人に会いに行ったっけ。
それからほどなくして、ホテルが撤退した。
正面玄関に木の板が貼られ、窓は閉ざされ、しばらく放置されていた。

2年前に改装されてから、この建物にまた活気が戻って来た。
いまの住人は裕福な老人達。そう、高級老人ホームになったのだ。
テラスでランチ。ここのお料理はとても美味しくて、住人達は好きなものが注文できるらしい。
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目の前の公園内にはカジノ、レストラン、シアターがある。
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歴史を調べると120年程前、温泉保養地としてこの街は栄えていた。
お城のような建物は保養にやって来る人々のホテルだった。
カジノの建物の中に温泉があり、人々は体を休ませた後、カジノ、レストラン、シアターで
ナイトライフを楽しみ、当時流行のスタイルのリゾートを満喫していた。

今は静かな住人たちが、着飾った若者や旅行者がカジノやシアターに入って行く姿を
自分の部屋の窓から眺めているのだろう。

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by grandeN | 2013-07-20 07:18 | Voyages 旅行 | Comments(0)

フランスのとある小さな中庭から

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フランスの小さな街。夫の実家。
家の裏は森で、私の部屋からは中庭と森が見える。
生まれも育ちも都会の私にできた「故郷」。
そろそろ涼しい風を感じるこの時間は夜の9時。やっと陽が沈んだ。
Bonne Nuit! (おやすみなさい)

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by granden | 2013-07-16 04:29 | Comments(4)

分とく山、野崎洋光さんの和食セミナー

食空間コーディネート協会主催の素晴らしいセミナーに参加してきました。

分とく山の野崎さんから直接お話を聴けるなんて、このセミナーの事を聞いた瞬間に参加を決めました。

私は普段、フランスのテーブルや食事について勉強する事が多いけれど、外国の方の前に立った時、自分に求められているのは、日本の事を話す力。また、自分の子供に日本の文化を伝えて行きたい気持ちが年ごとに強くなり、和食のプロのお話を聞くのはとても楽しみでした。

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セミナーって講師の方が紹介されて一言目が出るまでシーンとして固い空気が漂っていますが、野崎さんが話し出した途端、会場の空気が和らぎました。
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優しいお人柄が伝わってくる声で、日本の食の歴史や和食の常識を覆すようでありながら、でも本当の話が次々と飛び出したり、盛り付けの理論と実演も見せて頂き、あっという間の講演でした。食空間コーディネーターの著名な先生方も参加されていましたが、皆さん大絶賛。私もあんなに必死でノートを取ったのはフランスの大学の講義以来。。。

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お昼はインターコンチネンタルホテルの分とく山に移動して、『実践』すなわち試食。
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器も盛り付けも美しい。お味もとても優しく、何気なく梶の葉が添えられていたり日本料理の細やかな気配りが嬉しい。
日本の良さを伝えて行きたいですね。

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by granden | 2013-07-09 13:10 | Comments(0)

七夕のテーブル

素敵なキッチンのショールームで季節のディスプレイを担当しています。
7月7日まで、七夕のテーブルと、ジューンブライドをイメージしたテーブルです。
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ショールームのリニューアルオープンのコーディネートを担当したときから、一貫している私のポリシーがあります。それはそれぞれのキッチンを使っている人が、本当にコーディネートしたような、実用的で簡単でありながら素敵に見えるテーブル。
ここに住んでいる人なら、こういう風に飾りたいだろうなと想像力を働かせています。
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だから高級食器を毎回買い足したり、非現実的な装飾をすることはありません。
ショールームにある食器で基本のコーディネートをして、布やフィギュアでポイントにします。

七夕のテーブルは大理石の大人っぽいカウンターのあるキッチンなので、小さな短冊でおしゃれに。

ヨーロッパを感じさせる白いキッチンには基本の白いお皿、プレースマット、カトラリーに青いナプキン、青いルクルーゼ、青いコップ。

七夕が終わったら盛夏バージョンになります。

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by grandeN | 2013-07-05 10:50 | Tables & Deco テーブル | Comments(0)

週末のディナーパーティ

モロッコ&南仏料理を準備し、テーブルコーディネートも赤をたくさん使ってエキゾチックに。
気持ちの良い夜だったので、テラスにランタンとキャンドルを飾り、アペリティフは外で。
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キャンドルを灯したテーブルでファラフェルを頂く。パリに住んでいた人は懐かしがり、ファラフェル未体験の人は面白い食感と味を喜んでくれた。
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今回は子供も呼んだので、子供達は大人がテラスでデザートを頂いている間、リビングで遊ぶ。
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いつも会う、近所のフランコジャポネーズ(日仏)家族達。1家族が少し遠い所に引っ越してしまうので寂しく思っていた所、夫が近所に住むフランス人&台湾人のカップルと偶然知り合ったので、彼らも招待した。話してみるとなんと、旦那さんは私の20年前の同僚!でも大勢いる事務所で挨拶を交わす程度だったらしい。
ウェルカムのビーズ(頬にキスをする挨拶)をすると「知り合って20年、初めてのビーズだね。」と言われてなんだかドキッとした。
遠い昔、フランスに留学したばかりの頃、友達に挨拶のビーズをするたびにドキッとしていた事を思い出した。。。

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by grandeN | 2013-07-02 12:26 | Cuisine 美味しいもの | Comments(0)