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秋の赤 Rouge d'automne

秋のディスプレイを考えるとき、簡単に秋を表現するなら、紅葉の造花を添えたり、木の実を置いてみたり。
でも自然の中の赤を見ると、とてもかなわないなと思う。赤色には力があって、温かくて、元気が出る。
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シーズンではないのに、赤いルビー色に近いボルドーのロゼワインと、農家で採れた赤いトマト。トマトは皮が厚くなっていたけれど、味はとても素朴で美味しかった。赤いりんごも頂いて、秋の赤を楽しむ夜。
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by grandeN | 2013-10-30 07:52 | Tables & Deco テーブル | Comments(2)

ラデュレでお茶

Apres l'effort, le réconfort. (頑張ったあとにはご褒美)

今日で香蘭社さんでの輪島沈金の展示が終了しました。
準備期間から搬出まで、作業ばかりでゆっくりお話する時間がなかったYukoさんと今日はゆっくりLadureeでお茶です。
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11月になればあっという間にクリスマス、パーティシーズンの到来ですね。テーブルコーディネートがますます楽しい季節です。

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by grandeN | 2013-10-24 16:44 | Tables & Deco テーブル | Comments(2)

Laque & Porcelaine 輪島沈金&有田焼

Laque & Porcelaine。 英語で表現すると Japan & Chinaって面白い。
輪島沈金作家の古込和孝先生の作品と、香蘭社さんの有田焼のコラボレーション展示です。
23日(水)まで銀座の香蘭社ショールームにて
東京都中央区銀座6−14−20 銀座香蘭社ビル
午前10時30分〜午後6時30分 入場無料
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by grandeN | 2013-10-21 19:14 | Tables & Deco テーブル | Comments(2)

輪島塗と有田焼のコラボレーション展示を担当しました。

以前お知らせしました、香蘭社さんショールームにて展示の設営をしてきました。
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古込和孝先生の繊細な輪島塗の作品は、箱を開けるたびにため息のでる物ばかり。
食卓の上で使う作品はもちろん、香合や手鏡など、女性が宝石のように自分のコレクションに加えたくなる作品も多く見られます。

今回の展示のパートナー、Yukoさんは『秋の庭を愛でながらお酒を楽しむ』テーブルコーディネート展示。
私は『貴婦人のドレッサー』と題して、ヨーロッパの貴婦人が夢中になって集めた東洋の美品(伊万里や漆器)をちりばめたコーディネートです。
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壁面には季節の移り変わりを感じていただける作品を香蘭社さんの素敵な有田焼とともに。

今回お仕事をご一緒するのは初めてだったYukoさん。お忙しい中、さすが東京ドームテーブルウェアフェスティバルやナゴヤドーム出展経験者、素晴らしいコーディネートを短時間で仕上げてくださいました。お互いに刺激を受け合いながら、美しい作品を使わせていただき、幸せなお仕事でした。
お近くにお寄りの際はのぞいてみてくださいね。

『輪島沈金作家 古込和孝先生 漆芸展』
10月16日(水)~10月23日(水) 日曜・祝日定休日

香蘭社 銀座ショールーム 2Fギャラリー
〒104-0061 東京都中央区銀座六丁目14番20号 
銀座香蘭社ビル
TEL:03-3543-0951 / FAX:03-3545-4336



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by granden | 2013-10-16 10:38 | Tables & Deco テーブル | Comments(0)

秋のサロン 『マリーアントワネット』

マリーアントワネットを題材にした本や映画はなんと多い事か。
私のようにマリーアントワネットの名前を最初に知ったのは漫画からという方も多いはず。
それなのに、いまだにフランスではLouis (ルイ)という名前は人気があるのに、Marie-Antoinetteという名前の人にはまず出会った事がない。
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彼女が散財して国の財政を破綻させたような印象があるし、どこかうしろめたいような感じがするのかもしれません。
けれど、彼女が後世に残した影響は大きく、あの時代に流行ったインテリアや行儀作法を暮らしのお手本にしている人も多いようです。

マリーアントワネットについて調べているうちに私が一番注目したのは、その人間とマリアテレジアの教育について。14歳の娘をフランスのお世継ぎに嫁がせることになり、その教育が行き届いていない事を後悔して心配する母。結局マリアテレジアが心配した事が次々に現実となって行くのだけれど、遠くから娘を案じる母の気持ち、すごく共感できました。

マリーアントワネットという名のつく食器のシリーズは高級磁器ブランドに見られますが、繊細な矢車菊や可憐な小花がモチーフになっているものが多い。だからと言ってその食器をテーマごとにそろえるのは難しい。いつもと食器は変えずに彼女の好きそうな小物を使ってテーブルコーディネートしました。
マリーアントワネットが好きだった色はブルー、すみれ色、グリーン。小花と格が上がる銀器。
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今回、皆さんが可愛いと言ってくださった小花のリボン。MOKUBAのものです。何十種類もある小花のリボンの中からマリーアントワネットっぽい物をチョイス。それ以外の素敵なリポンは何千種類あるのわからないほど。。。日本の会社なのにフランスでの方が知られているようです。私もフランス人の友人からMOKUBAを紹介されました。
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お料理もマリーアントワネットに関係ある人々の名前がついたお料理、デザートは私がマリーアントワネットを招いたら作ってあげたいデザートをつくりました。彼女はメレンゲ菓子やクグロフ、ベリー類などが好きだったようです。

次回のサロンはもうクリスマス。

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by grandeN | 2013-10-13 09:41 | Table de N  サロン | Comments(0)

香蘭社ショールーム展示準備をしています。

宮内庁御用達の香蘭社さんから、メディアなどでも有名な輪島沈金作家の古込和孝先生の作品とのコラボディスプレイのお声をかけていただきました。
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(香蘭社HPより)

前回は、香蘭社さんでグループ展示したのですが、今回は「美味しくて簡単、しかも美しい」フランス料理教室Atelier Belle Table主宰のYukoさんと一緒にお仕事させていただく事になりました。
Yukoさんとは不思議なご縁で、フランスつながりというだけでなく、同じ時に東京ドームテーブルフェスティバルに出展したのが2回、その後ブログだけでなくたまたま実際お会いする機会もありました。何か一緒にしましょうと言い始めてからあっという間に今回の展示のお話で実現。
作品の美しさを生かしながら、私達らしいコーディネートをしようと励まし合い、目下準備中。

先日、古込先生の作品を間近で見たのですが、美しさと繊細さにまず驚き、漆ではなくて金属製かと錯覚させるような作品もあり、それでいて優しく、どこかアンティークのような温かさを感じました。実際に先生にお会いすると、お若く、話がとても面白くて、いつまでも聞いていたいと思ってしまいました。会期中は先生がいらっしゃることが多いそうなので、ぜひ漆と有田焼のコラボを見ながら、それぞれの作品のストーリーを聞いてみてくださいね。

輪島沈金作家 古込和孝先生 漆芸展
10月16日(水)~10月23日(水) 日曜・祝日定休日
香蘭社 銀座ショールーム 2Fギャラリーにて
入場無料

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by granden | 2013-10-09 10:08 | Tables & Deco テーブル | Comments(2)

18世紀のフランスアンティークのようなお皿

アンティークとは出会いが大切。
どこでいつ出会えるか、予想できない。
夏休みにフランスに行った時、ブロカントを何回かのぞいた。素敵なものは毎回見つけるものの、自分の家に連れて帰れるような物との出会いはなかった。アンティークって人との出会いのように、自分が好きでも向こうからもこちらに来たいというメッセージを感じなければ連れては帰れない気がする。

そんな中、フランス18世紀のアンティークのような日本のお皿を見つけた。
長峰菜穂子さんの作品だ。
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(長峰菜穂子さんのブログより)

実際に手に取って、自分の家に連れて帰りたい物を見つけた。でも、注文なので12月まで待たなければならない。黒い陶器のお皿にのせたいものがたくさん頭に浮かぶ。
クリスマス頃に使えると思うと、今から待ち遠しい。

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by granden | 2013-10-06 22:08 | Tables & Deco テーブル | Comments(2)