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新品のフランス18世紀のお皿

とうとう手に入れてしまった。
新品のフランス18世紀のお皿。
といっても、アンティーク(デッドストック)ではない。前々から気になっていた長峰菜穂子さんのお皿をやっと手に入れたのです。
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ムスティエとか南仏陶器などのフランス18〜19世紀のお皿に魅せられて、それを再現するように作っている作家さん。
頼んでいたお皿ができたのは年末だったのに、行き違いでやっと今の時期に手に入った。
連絡がつかなかった間もお店の人は穏やかに、このお皿を私のために取っておいてくれた。新品だというに、懐かしいお皿。
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テーブルコーディネーターの友人がテーブルウェアフェスティバルで買った陶器をゆっくり米のとぎ汁で煮て、愛情かけて使う日を待っていたのをfacebookで見たばかりだったので、私も早速やってみる。
が、やってみようとしたら、このお皿が入る大きさの鍋がうちにない事に気づく。
悩んだ末、お店の人が言っていた、
「これはオーブンでも全く問題なく使えますよ。」
の言葉を思い出し、特大グラタン皿にトーションを敷いて皿を置き、そこに米のとぎ汁を注いで、低温のオーブンで加熱した。つやつやの皿はますます美しくなった。
今日みたいな薄曇りの寒い日。ヨーロッパの冬の明るさと同じ。でも春の花と新しいお皿で心はあたたか。
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by grandeN | 2014-02-27 17:15 | Tables & Deco テーブル | Comments(0)

ピンク色のコーディネート

今年に入ってから、ピンク色が気になっている。
ピンク色にハマっていたのは小学生のころ。ピンク色のセーターを買ってもらって、
嬉しくて毎日着ていた。ある日、洗濯から戻ってきたそのセーターが幼児用かと思うくらいに
縮んでいてとても悲しかったのを覚えている。
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ピアノの発表会に着るワンピースを買ってもらう時もピンクを選んだ。
私のサイズは売り切れていたのに、一つ下のサイズを「大丈夫。着れる。」と言い張って買ってもらった。そんなわがままを聞いてくれた親に感謝だ。今の私ならきっと却下するだろう。

中学生以降、好きであるのか、無難なのか、モノトーンが身の回りに増えた。
今ではパーソナルカラー診断などが盛んで、それによると薄い桜の花びらのような
パステルピンクはマイカラーではないらしいけれど、春にこの色を見ると心がフワッとなる。
いけばなで赤目のネコヤナギが用意されていたとき、ピンクのカーネーションにシルバーの花器を
使ったら思い切り癒された。やっぱりピンクは良いな。
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今回のテーブルウェアフェスティバルで気になったのもピンク色のコーディネートだった。
寒い冬に固くなった心と体を温めてくれる気がして。
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自宅で現在やっている春のサロンで提案するのも心がフワッとなるテーブル。
そして料理はフランスのお義母さんがよく作ってくれた温かな料理がメイン。
テーブルにつく人が、心温かくなることがいつも大切。

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by grandeN | 2014-02-23 15:09 | Tables & Deco テーブル | Comments(0)

St. Valentine's Day Dinner

朝から雪が降った2月14日
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金曜日だし、雪のせいで家族が早く帰ってくる事がわかっていたので
バレンタインディナーをきちんと作る事にした。
最初にケーキを焼く。
ガトーオショコラだけれど、ビターチョコレートと加塩バターを使った濃厚なものを。
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窓辺の降る雪が鏡の様なグラサージュに写っている。
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地下鉄は動いていたので買い物へ。バラ、チョコレート、前菜の魚介類を購入。
メインの牛の赤ワイン煮の牛肉は昨日から冷蔵庫にマリネしてある。
赤いバラに合わせて赤いテーブルクロス。赤いろうそく。そして銀。
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家族一人一人にゆっくりメッセージカードを書く。
このごろ元気のない子には応援のメッセージを。
そして夜。電気を消してキャンドルをつけたら、雪のおかげで窓の外が明るい。
大雪で都会は大混乱とはいえ、家族が早く帰ってきて、温かい室内でみんな一緒にいられる。
ゆっくりと過ごすホワイトバレンタインの夜。
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by grandeN | 2014-02-15 16:39 | Tables & Deco テーブル | Comments(0)

お招きのお返し

1月に素敵なお招きを受けた。
数年前に出会った友人。お互いに共通点を見つけたり、刺激を受けたり、大人になってからの友達も良い物だと思わせる友情が芽生えた。
料理家の彼女を食事に呼ぶのは少し勇気がいったけれど、それよりもっとたくさん話したい気持ちの方が強かった。家に来てもらって一緒にご飯を食べてみると、前より親密に家族ぐるみで仲良くなれた。

その彼女から招き返されてワクワク。和食でもフレンチでもなく、韓国料理で招いてくれたのが意外性があって嬉しい。
素敵なオープンキッチンでは彼女が次に出す料理の仕上げを一緒に鍋を覗き込んで見たり、器に盛るのをお手伝いしたり、家族になったような気持ち。
食後はまるでお母さんの様に美味しいお茶を入れてくれてリラックスの時間。リラックスし過ぎて子供はソファに寝そべっていたけれど。温かい気持ちになる夜だった。
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今日ランチしたフランス人の友人。最近、『大豪邸』と呼ぶにふさわしい素晴らしい家に招待されたと言う。ハイセンスなインテリアに有名パティスリーのお菓子、少し緊張するけれど素敵な時間であったらしい。

フランス人なら招かれたら、お礼に招き返すのが礼儀だと思うもの。けれど、あまりに素敵な家だったので自分の『普通』の家にそんな人を招待しても良いのだろうかと悩んでしまったと言う。
へぇ〜フランス人でもそんな風に感じるのだなとちょっと驚いたけれど、すぐに
「気にしないで呼び返した方が良いよ。」
と答えた。

とても料理上手な人や素敵な家に住んでいる人は、その料理の腕や素敵さのせいで、もしかして人に呼ばれる数が自分が人を呼んでいる数をずっと下回っていて、実は寂しいのではと思っていた。

呼ばれた家が自分の家より小さいからと不快に思ったり、呼んでくれた人のお料理に点数をつけたりする人はきっとそうはいない。だって自分こそが人を家に招く苦労と喜びを一番理解しているのだから。

気にしないで招き返そう。あなたの家やあなたの料理はあなた自身。隠す必要もないし、そのままの自分を見せている事自体がすでにあなたのホスピタリティを表している。そうして友人との良い関係を深めて行きたい。

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by grandeN | 2014-02-12 19:53 | Cuisine  美味しいもの | Comments(2)

春の窓辺を飾る

しばらくぶりのブログです。
滅多に病気にならない私が体調を崩し、子供のお世話になりました。
週末は手分けして、買い物、片付け、料理を担当してくれて、大きくなっている事を実感。
夫は出張でいなかったので、本当に助かりました。
私が送り迎えしなくてよいように気を使って下の子を学校に連れて行ってくれた娘。
私が立ち働いていても
「だいじょうぶなの?良くなった?」
と必ず聞いてくれた長男。
ベッドまで「おやすみ」のビーズをしに来なくて良いよと言ってくれた末っ子。
抗生物質がなかなか効かなくて、違うお医者さんにかかろうかと思っていた次の朝、
なんだかやっとすっきりと目覚めました。
そしてもう夫が帰る日。
それまで小さくまとまっていた生活が急に大きくなる。
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資源ゴミに出そうと思って、パッケージを取り除いたあとの調味料などのガラス容器が
思いのほか可愛いと、取っておいていくつもキッチンの窓辺に並べています。
買い物の帰りに近くの花屋さんで春の花を多めに買って、おまけももらって
春の窓辺を飾りました。
良い春にしよう!


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by grandeN | 2014-02-07 17:33 | Tables & Deco テーブル | Comments(2)