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フランス大使館所有のセーヴル磁器

フランス大使夫人とフランス語婦人会が主宰した素晴らしいコンファレンスに行ってきました。
王立窯だったセーヴルの歴史の説明と、在日フランス大使館所有のセーヴル磁器の数々を見せていただいたのです。

前半のセーヴルの歴史、フランスに置ける硬質磁器の歴史のお話は本当に面白くて、たくさんノートを取ってきました。
私自身、今年後半に洋食器の講義をするので、受講される方にたくさんお話したいと思います。

その後、大使夫人自ら、大使館所有のセーブル磁器の説明をしてくださいました。
ダイニングやサロンに散りばめられたセーヴルの数々。
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昔のシュルトゥ(surtout)の代わりにテーブルの中央に置くセンターピース、キャンドルスタンドが真っ白なビスキュイ(釉薬なしの素焼き)で作られています。
パーティの招待客の数によってテーブルの長さが変わるので、このような飾りもテーブルの長さに合わせて数を出すそうです。

在日フランス大使公邸用のセーヴルは日本を意識して菊の御紋をアレンジしたモチーフが入っています。
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サロンの一部が書棚になっていて、さりげなくセーヴルが。
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庭が見える、気持ちのよいサロン。
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かたすみの可愛いインコに心奪われました。
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by grandeN | 2014-04-23 16:09 | Tables & Deco テーブル | Comments(0)

フランス人にいけばなを教える

と言うとずいぶんエラそうだけれど、私のいけばなの先生が書の先生と二人でフランスから来る方達に日本文化のデモンストレーションをすることになった。私はそのアシスタント。

いけばなの先生も書の先生もフランス語がペラペラで、通訳を介さずに直接デモンストレーションができて、質疑応答できると言うのがこの企画の素晴らしい所。
普通は先生の言葉と質問者の言葉を通訳が訳すので時間が2倍かかり、その上、もし通訳が勉強不足だと不確かな説明をすることになってしまう。
私自身が通訳をしていたのでそれはよ〜くわかっております。。。

用意された場所はなんと上野の国立博物館の中。
私も今回まで知らなかったのだけれど、本館の後ろに日本各地から集められた由緒正しい建造物が日本庭園の中に点在している。その中の九条館は京都御所から赤坂の九条邸、そして上野に移築された建築。ここを使わせていただけることになった。

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床の間、掛け軸、文机、畳、ふすま、欄間、素晴らしい空間。
サラサラと筆で漢字からひらがなが生まれた様子を説明する書の先生。
いけばなの生い立ちを説明しながら盛り花、床の間の説明をしながら投げ入れ、と空間がどんどん素敵になって行く様子を見せるいけばなの先生。

フランス人の皆さん魅了されていました。
そして私はあたふたとアシスタント業務。でも九条館はお手伝いの人が動きやすい様にできていました。畳の間をぐるっと囲むように廊下と水場があって、お客様の邪魔をせずに必要な場所から畳の間に入れる。

「日本ではどの家庭にも床の間があって、毎日いけばなをしているのですよね?」
という質問にちょっと驚いた。
そう言えば、昔私がフランスに留学していた頃、
「あなた本当は毎日着物を着ているんでしょ?フランスにいるから洋服を着ているのよね?」
と言われた事を思い出しました。

アニメやまんがが世界に知られるようになってもまだまだミステリアスな国、日本。
もっと日本のこころを外国にアピールできたら良いですね。

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by grandeN | 2014-04-13 07:21 | Quotidien 毎日 | Comments(0)

子供部屋の片付け&掃除

子供の春休みが終わった、という家庭も多いと思う。
うちの子供達の学校はこの時期、お休みはないのだけれど、春になると片付けたくなる。

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長男は高校2年生。フランス人学校だと2年生の学年末にバカロレア(大学受験)の一部の科目の受験が始まる。

目の前に迫ってきて親子共々やっと実感がわいてきた。
勉強も大事だけれど、あと1年ちょっとで一人暮らしをさせなければならない、と言う現実に私はショックを受けている。

散らかり放題の部屋を見て、これはどうにかしなければと思い立った金曜日の夜。
子供を集めて
「これからは毎週土曜日の朝、各自、自分の部屋を掃除してもらうよ。午前9時に部屋に行くから、見られたら困るものはその前に片付けておきなさい。」
と宣言した。

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下の子達は片付ける習慣ができればそれで良いと思っているので、自由にさせた。でも長男はしっかり受験勉強できる部屋にしてもらわなければならない。

つきっきりで引き出しの中身の一つずつを「いる、いらない」と選別した。私には明らかに「いらない」物でも本人が「いる」と言えばぐっとがまん。

例えば昔ひろった松ぼっくりが引き出しから出てきて私に取っては間違いなく「いらない」物だけれど、何か思い入れのあるものらしく、嬉しそうに机の上に飾っていた。

他の部屋に持って行くものを入れるかご、いらない物を入れるゴミ箱を置いて、根気よく選別し、余裕を持って机に入れ直し、思い切り掃除機をかけたら1時間30分経っていた。そのあとは、清々しい気持ちになって、子供達自身も自分の部屋で本を読んだり、何か書いたりしていた。

来週の土曜日はもっと短い時間で部屋をリセットできるに違いない。
物が片付くと気持ちもすっきり。頭もすっきりして勉強がはかどると良いけれど。

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by grandeN | 2014-04-07 22:43 | Les enfants 子供達 | Comments(0)