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秋のインテリアとお気に入りの本

東京は涼しい空気。
来週から子供達も学校が始まり、夏はすぐに忘れられてしまうでしょう。
子供達がいる間にインテリアの衣替えを手伝ってもらう事にした。
力のある男の子たちと、手先が器用な女の子がいると、
カラフルな夏色のリビングがシックな秋色にあっという間に変身。
一番の大仕事はソファーカバー替え。
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夫の誕生年と同じ年のワインボトルがなかなか捨てられずにいた。
どうやって使おうかと考えていた時、たまたま雑誌で目にしたこれに一目惚れ!
LEDが入っていて空のボトルに挿すだけでランプに出来るWiNEY。
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灯りをともすとLEDながら、温かい光のランプになった。
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すっかりの秋の雰囲気になったリビングで、今週末の楽しみは丸山洋子先生の
「あなたのライフスタイルを豊かにする テーブルコーディネート力」をゆっくり読むことです。
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by grandeN | 2014-08-29 18:20 | Tables & Deco テーブル | Comments(2)

パリで買ったアンティークのカトラリーを収納する

今年の夏はマジョリカ島に行ったのだけれど、24時間だけパリにいた。
「待ち合わせとトランジット」という理由をつけて、必要より長めにパリにいたのは見たい物があったから。

シャルルドゴール空港から市内に入り、夫の実家から来る子ども達との待ち合わせまで2時間。
短い時間だから、買いたいものが手に入らなくても良いと思っていたのに、出会ってしまった。

アンティークのデザート用カトラリー。

欲しかったモチーフがまとめて破格で売られていた。
そんなに簡単に欲しい物が目の前にくると、意外と冷静になって

「本当に買っていいの?」

なんて自問してグズグズする。夫が

「時間がないし、これが欲しいって決めていたんだから買えば。」

と背中を押してくれて購入。
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家に持ち帰って、どうやって収納しようか悩んでいた。
大好きだから、良い収納方法を見つけてあげたい。

悩んだ末、お義母さんからもらった未使用のハーフリネンのトーションで収納袋を作った。
トーションには格子が入っているから、ミシンもかけやすい。
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パリの友達が7月にくれたお土産が入っていたFamille Maryのしっかりした箱に入れる。
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ある物を使って、すっきり、そしてしっかりカトラリーが保護できてさらに嬉しい。

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by grandeN | 2014-08-27 16:32 | Tables & Deco テーブル | Comments(0)

マジョリカ島で買った陶器

マジョリカ島観光ではずせない、ヴァルデモッサという町。
カルトゥハ修道院が有名ですが、長期滞在ホテルのような役割もしていたそう。
1838年の冬、そこにやってきたのがパリから逃避行して来たジョルジュ・サンドとショパンのカップル。ジョルジュは結婚していて2人の子どもがいた。
彼らが住んでいた部屋はジョルジュ・サンドとショパンの資料室として残っている。
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テラスから眺める風景はパリから逃れて来た二人の心を休ませてくれたのでは。
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ショパンの手書きの楽譜と遺品。
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ショパンにとっては肺結核の療養でもあったようだけれど、この修道院で『雨だれのプレリュード』を作曲した。
マジョリカ島は365日のうち300日が晴れという島。ショパン達が訪れた冬は雨期ではあるので夏よりは雨の日が多いけれど、雨が一番多い月でも、東京で一番雨が少ない月よりも降水量が少ない。
私がマジョリカにいる間、雨と言える天気が1回あった。1時間ほど雨が続いたけれど、ずっと乾いた空気だったところへの雨、ありがたく感じました。
雨だれのプレリュードが暗く陰湿な雨ではなくて、優しい雨を想像させるのはそんな訳があるのかな。

この修道院の中に当時の薬局がある。
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素敵な薬入れが気になる。修道院内のお土産物やさんでこれにそっくりのレプリカが売っていたけれど、なんとなく心奪われず。
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そして、マジョリカで現在作られている手描きの陶器のお店で買ってしまいました。
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マジョリカ島出身の奥さんが陶器作りの家業を受け継いで、ドイツ人のご主人が学校の先生をする傍ら、お店を手伝っていた。
結婚をして東京に住むフランス人とマジョリカ島に住むドイツ人。夫同士も話が尽きない様子でした。
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by grandeN | 2014-08-24 08:33 | Tables & Deco テーブル | Comments(0)

マジョリカ島の海の色

マジョリカ島でのバカンスのお話をしていて、肝心の海を忘れていました。
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マジョリカの美しさに惚れ込んで、別荘を建てたり、援助したりするハリウッドスターも多いと聞きます。スペイン王室の別荘がある界隈が人気のようですが、大家さんのアドバイスでその辺りは人が多いし、絶対見てもらいたいというほど美しい場所ではないとのこと。
そこを外して行き当たりばったりでビーチに何回も行きました。
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きれいな海には美しい魚もたくさん。陸に上がって目に入ったお家。
どんな生活をしているのかしら。この風景が日常なんてうらやましいな。
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by grandeN | 2014-08-19 13:35 | Voyages  旅行 | Comments(2)

マジョリカ島の家

帰国してしばらく経ちましたが、まだまだマジョリカの美しい自然を思い出し、恋しくなっています。もうしばらく旅行記におつき合いくださいね。

今回は滞在した家について。
夏休みに過ごす場所は毎年ホテルではなくて家を選んでいます。
友達の夏の家を借りられる年もあるし、貸別荘の年も。

家族5人だと、ホテルなら必ず2部屋以上必要だし、食事の時間も自由にストレス無くすごすには、貸別荘のほうが気楽だし割安。
それにまるでその町に住んでいるような気分になれます。

今年はいつも使っている貸別荘検索サイト(Abritel)で見つけ家族会議で選ばれたこの家。ちなみにこちらのサイト、日本語は無いのですが、条件を入れればかなり希望に近い物件を紹介してくれて重宝しています!
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海の美しい場所をバカンス先に選ぶ事が多いですが、海辺よりも奥まった静かな所に宿を取るのが好きなへそ曲がり家族です。
その代わり、バカンスハウスの条件はプールがあること!
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マジョリカ島の中心に近い村。乾いたオレンジ色の土の荒野とオリーブ畑の中にポツンと現れるオアシスのような所。
大家さんはカタロニア語メインのスペイン語。契約などのメール交換中、英語をサポートしていたのはお嬢さんだと現地についてからわかりました。
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とにかく自然いっぱい。以前の記事に書いた通り、敷地内にイチジクやオリーブやぶどうの木があります。キッチンの流しでお皿を洗っているときの目の前の景色。
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家もマジョリカのトラディショナルな作りで、飾っているのも古い陶器や炻器。
都会ではリゾート風なイメージだけだと思っていたテラコッタタイルは、こんな乾いた空気の中だとその威力を発揮していました。
ちょっと汚れてもさっと水で流すと1分後にはすっきり乾いて、すべすべになっている。
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お隣の家にはヤギと鶏がいて、こちらの時差ぼけも構わずに朝4時ごろになれば「コケコッコ〜!」の大合唱に、ヤギの首に付けられたベルもカランカランと。
東京に帰って来てから、その音が懐かしかったりするのです。

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by grandeN | 2014-08-16 15:51 | Voyages  旅行 | Comments(4)

マジョリカ島の旬の食べ物

マジョリカ島の特産品と言えば、オリーブ、ナッツ、オレンジ…。そして今はイチジクが旬!
滞在中の村ではイチジク祭りが1週間開催中。

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静かな村にも方々から家族が集まって来て、外でワイワイ食事をしている風景を見かける。

普段はガレージにしている中庭にテーブルをいくつも並べてテーブルクロスを掛け、ありったけの椅子を並べてみんなで楽しそう。

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外国人の私達にも優しい村の人たち。フランス語に近い言葉が多いカタロニア語を話す人が多いので、向こうが言っていることは意外にわかる。

今朝、1人でパンを買いに行った夫にお店の人はパンの仕入先からその運搬方法まで細かく説明してくれて、スペイン語を全く話せない夫でも良くわかったと言っていた。

借りている家の大家さんはたまに様子を見に来て、庭の掃除をしたり困った事がないか聞いてくれる。

庭に大きなイチジクの木があるのだけれど、たくさんの実が良い色に熟して来た。
鳥に食べられる前に取って食べちゃってね、と奥さんが言ってくれた。

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パルマの生ハムが有名なのでイチジクには生ハムだと思っていたけれど、奥さんのオススメはイチジクにオリーブオイルと塩をサッとかけて、パンにのせて食べるのだそう。
シンプルが一番。



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by granden | 2014-08-07 18:09 | Cuisine  美味しいもの | Comments(4)

マジョリカ島のスーパーとマルシェ

海外旅行の楽しみと言えば、ショッピング。
それもスーパーやマルシェが好きです。

マジョリカ島にあるフランス系のスーパー、Carrefour。
棚の配置に馴染みがあって買い物しやすかった。

そんな中、見慣れないもの発見。
これ、何だと思います?テニスラケットのカバー?
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いえいえ、こちらを入れるもの。
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生ハムコーナーが充実しているのはさすが。
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マジョリカ島のそれぞれの街で曜日ごとにマルシェが開催されています。
その中でも今回のバカンスを過ごした場所の近く、Sineuでは毎週水曜日午前にマルシェがあります。
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あまりにも物が多くて目移りしました。
娘は洋服を中心に見て回り、結局革製品の安い屋台でポシェットを半額近くまで値切って購入。
私はマルシェのカゴを購入。欲しい気持ちを悟られたか、値切れませんでした。でももともとの値段が良心的だったし、かわいいから満足。
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そのあと、このカゴに野菜やハムやパンをたくさん買い込みました。



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by granden | 2014-08-06 04:22 | Voyages  旅行 | Comments(0)

パルマ・デ・マヨルカ

パルマの街を歩くと不思議な雰囲気に気づく。
南仏のようでもあり、ローマ風でもあり、イスラム風でもあり、ルネサンスも感じる。
多くの外国人が出入りした歴史のある島らしい。
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ヨーロッパの観光地には道端に座りこんで物乞いをする人がいたり、時にはスリ集団に出くわしてドキリとすることも多いのだけれど、パルマの物乞いの人はくれるならくれれば良い、と言う雰囲気でゆったりしている。

例えばパリ。掃除のおばさんが入口に鎮座しているトイレでチップを出さずに入ろうものなら、すごい剣幕で罵られる。マジョリカ島にある同じようなトイレでお金を持ってなくてごめんなさい、と言ったら、
「しょうがないよ。チップをもらえたら嬉しいけれど。」
と言ってくれた。
そしてどこのトイレをかりても、完璧に掃除がしてある。
気の優しさ、きれい好きな感じ、日本人と気が合いそう。

パルマ・デ・マヨルカ大聖堂に行ってみた。
正面の祭壇頭上の飾りはガウディ作。ゴシック建築にミステリアスな雰囲気を添えていた。
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内部に複数のチャペルがあってそれぞれのスタイルが面白いが、お気に入りはミケル・バルセロ作のもの。海の底から地上の光を見上げるような気持ちになる。
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by granden | 2014-08-03 14:46 | Voyages  旅行 | Comments(0)

マジョリカ焼

テーブル好きの夏便り。

遠くマジョリカ島へ。マジョリカ焼のお店にて。

土地柄に合ったかわいい色合い、素朴な陶器。

和食よりもオリーブ、豆のサラダや生ハムが合いそうな器たち。

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乾いた空気と土の色に馴染んだ家々に、潤いを与えているかのようなマジョリカ焼のヴィヴィッドカラー。
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by granden | 2014-08-01 22:19 | Tables & Deco テーブル | Comments(0)