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フランス人らしい気質・中学生のパーティに思うこと

友達にハックルベリーの実をもらった。
見た目はブルーベリーに似ているけれど、生で食べてもあまり美味しくない。
中を見ると、まるで小さな茄子。
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料理するのは初めてなので、アドバイスをもらいつつ、ジャムを煮た。灰汁が強いので煮こぼしたりしながらコトコトと。
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週末に娘の友達の誕生パーティがあった。フランスの中学生のパーティと言えばラ・ブーム!古い映画だけど、ソフィー・マルソーのかわいかった事。。。今でも、あんな子がいたら絶対モテるだろう。
と、話はそれたけれど、ブームというのはダンスパーティの事。たいがい、家でやるんだけど住宅事情の良くない東京では何十人も友達を呼ぶ事が出来ないから、だいたいマンションのパーティルームや集会場を借りる事になる。

行く前は何を着ていく?スローダンスになったら誰と踊る?誰が呼ばれてる?なんて話題でワクワクしている。
ドレス選びのために、娘の親友が家に来たときに二人からこんな話を聞いた。
ブームには、いつも必ず呼ばれるメンバーがいると言う。学校で無言のうちにParty Peopleとして認識されているグループらしい。その子達が来ると、パーティが盛り上がるし、呼ばなければその後の学校生活で仲良くしてくれない可能性もあるというのだ。だからパーティに呼ぶ。
フランス人は個人主義で人の事など気にしないと言われているけれど、思春期の子供達は敏感で日本の中高生と変わりなく、学校生活の中の暗黙の了解に配慮しつつ人間関係を営んでいると感じる。

が、今回のパーティは違った。主催者の女の子が「王様の耳はロバの耳」と言ったのだ。
「私はあの人達と友達でもないし、私の誕生日には本当の友達だけに来てほしいから、あのグループは呼ばない。」
私はこれぞフランス人!と思った。集団の圧力にへつらわずに、違うと思ったらそう言う。

かくして、そのパーティは仲良しだけが集まったパーティになった。Party People派の子供達は呼ばれてもパーティに来なかったと言う。
それはそれで良いと思う。呼ばれない人がいると不公平になるから誕生会は禁止という学校もあるらしいけれど、人生ずっと人と同じ境遇であることなんてあり得ないし、呼ばれて嬉しかったり、呼ばれなくて寂しかったり、呼ばれても行かなかったり、そんな経験が大人を作って行くんだなあと、ジャムを煮ながら思う。

出来上がりのジャムはアントシアニンがブルーベリーの5倍(!)という、素敵なバイオレット色のジャムになりました。
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by grandeN | 2014-09-29 09:31 | Quotidien 毎日 | Comments(0)

そして片付けの問題

郵便受けに入っていた区報を見ていたら、もうすぐ近くの公園でフリーマーケットがあることを発見した。
この知らせを実はずっと待っていた!

家の構成は、親も子供も小さなプライベートスペース、その分、共有スペースは広く取り、3階はプレイルーム兼コンピュータールーム。
このプレイルーム兼コンピュータールームがくせ者で、おもちゃをいくら出しておいても良いスペースになり下がっていた。
フリーマーケット出店者募集のお知らせを見た途端、私の片付け心に火がついた。
末っ子は小学3年生なので、そろそろおもちゃの嗜好も変わって来る。しかしながら、それまで同じおもちゃを引き継いだ兄さんと姉さんが、思い出と言うexcuseを持ち出して、自分たちは使わないのに、末っ子がいらないと言っているおもちゃを固守している。
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いらないおもちゃが売れれば、場所が出来るし、そしたら3階は友達が来た時にお泊まりできるようにソファーベッドを入れたらどう?
普段はソファーにしておけば、ゆっくり本を読んだり、ゲームをしたりする第2のリビングになるんじゃない?それに、おもちゃがフリーマーケットで売れたらあなた達に還元するよ。

私のセールストークが効を発して、おもちゃのいる、いらないセレクションが始まった。割とドライにいらない物を選り分ける末っ子。
「これはぼくの一番最初のおもちゃでね。」と思い出話を始めて座り込む兄。
「これはフランスのおばあちゃんが3歳の夏にくれたぬいぐるみ。これは2歳の時、銀行で泣いちゃって近くのお姉さんがくれたキーホルダー。こっちは。。。」と素晴らしい記憶力を披露する姉。

2日かけてなんとか、フリーマーケットに出せそうな物を引っ張り出し、壊れたりしてどう見ても誰も欲しがらないおもちゃを捨てて、ついでに3階の他のゴミも捨て、すっきり。

フリーマーケットにも応募したし、あとは本番を待つのみ。
ほとんどがフランス製のおもちゃや子供のドレス、仮装衣装、本。
お近くの人がいたら来てほしいなあ。ソファーベッドが入る日を夢見て。



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by grandeN | 2014-09-23 22:31 | Quotidien 毎日 | Comments(0)

芸術の秋、子供を連れて直島へ

もう8年前くらいになるでしょうか、アート関係の友人に勧められて、直島に行きました。
島全体でアートを楽しむ、そのコンセプトに衝撃を受けました。
苦手だと思っていたモダンアートと仲直り出来た気がしたし、子供が十分楽しめる年齢になったら連れてきたいと思っていました。

今、子供は高校生、中学生と小学生。特に長男は事が思い通りに運べば、来年の今頃は他の国で一人暮らししているはず。
受験などを考えると、直島に行けるのは今しかないと気がついて、急遽、みんなで行ってきました。

もう見た作品、初めての作品、8年前と今の自分、子供の感想、などなどいろいろと発見がありました。
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そこだけ切り取られたように非日常の空間でした。実はヨーロッパでとてもとても有名なミュージシャンが、同じ時期に同じホテルにプライベートで宿泊していました。日本ではそんなに知られていないみたいで、一人の外国人観光客として自然に振る舞っていらっしゃった。

彼らと同じ空間で、食事したり、のんびりしたりしているのも、まさに非現実的。子供は一緒に写真を撮りたいと言っていたけれど、非日常を楽しんでいる人の邪魔をしちゃ行けないよと、話しかけずに過ごしました。
私達家族がフランス語を話していたのを聞いていたらしく、最終日に、放っておいてくれてありがとうと言わんばかりに、笑顔を見せてくれました。

アートとそこにいるはずのない人と同じ空間を共有すると言う、不思議なこの旅行の感覚を、子供達が忘れないでいてくれたら良いな。



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by grandeN | 2014-09-17 21:24 | Voyages  旅行 | Comments(0)

フレンチカラーの秋のインテリア

秋のインテリアの続き。
雨の中、資材屋さんに行ってきました。
本当は出かけたくない雨の日。でもゆっくり資材屋さんを見る時間があったし、そのあとは近くのカフェで、やりかけの翻訳をしようと鞄に書類や本を詰め込んで、なんとなくうきうき。
子供達の夏休みが終わって自分の時間を取り戻したからでしょうか。仕事があったとしても一人で行動できる開放感が嬉しい。
そういえば、子供を産んで初めて新生児を預けて歯医者に行った時、久々の一人の時間、嬉しかったな。それまでの人生で歯医者に行くのが嬉しくなる日がいつか来るなんて思ってもいなかったけれど。

資材屋さんでは、この秋、家のリビングのテーマカラーにしているフレンチな感じの物を集めました。中でも糸巻き型のキャンドルは家にすでにある糸巻き型のキャンドルスタンドとピッタリですぐに採用。
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フレンチカラーのドライ&プリザーブドをたっぷり買ってしまったら、雨が小降りのうちに家に帰る事になって結局カフェには行けなかったけれど。




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by grandeN | 2014-09-09 08:33 | Tables & Deco テーブル | Comments(0)