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クリスマスレッスン、始まりました。

日本の晩秋は美しい。

アドベントが始まる頃の晩秋は、ヨーロッパの落葉樹は葉をほとんど落としてしまっているのに、紅葉とクリスマスの気分が一緒に楽しめる東京は贅沢だな〜と思うのです。
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借景のもみじ

昨日からクリスマスのサロンが始まりました。曇りの天気で昼でも暗いと、ますますクリスマス気分が高まります。
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簡単フランス家庭料理でもクリスマスは少しだけ手をかけて華やかに。そしてテーブルコーディネートも普段より思い切った演出を!

1年を振り返って家族や大切な人を思う季節です。12月の忙しさを一瞬忘れてゆっくりして行ってくださいね。

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by grandeN | 2014-11-29 08:47 | Tables & Deco テーブル | Comments(0)

簡単にできるおもてなし

せっかく連休だから人を呼んでパーティでも、なんて思っていると凝った料理を作ったりすることと、その段取りが心に引っかかってなかなか実現しない事がある。
連休でやりたい事が山積みだったり、昼間出かける用事があったりすると、夜のおもてなしに間に合わないから実現できない。
でもゆっくり話したりワインを飲んだりしたい。。。
という私のわがままな希望の妥協点を見つけ、今週末はじめてやってみた
『食後のあつまり』

ご近所のお友だちが夏にスイスに行って来たという。親子三世代、列車を乗り継いで山を中心とした自然の中が目的地。お話を聞いているだけでは物足らずに
「写真を見せて〜。」
と言う事になった。うちは夏にマヨルカ島に行って来たので、それぞれの写真を見せ合う事にした。
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そこで考えたのが、ご近所なので夕飯は簡単にそれぞれ家で食べて、午後8時からうちで映写会をすること。家には白いロールスクリーンがあって、それにプロジェクターで写真を大きく映し出す事が出来る。

お友だちは「何かお菓子を焼いて行きます。」と言ってくれた。
それで私はワインとおつまみを何か用意することにする。
午後8時からだから、子供に関しては来たい子は来る、興味ない子は来ないという本当に自由な会。
早速ワインを開けて、旅行話。プロジェクターの設定がすんだら、映写会スタート。
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第一部のマヨルカ島が終了したあと、お菓子とお茶を用意して第二部のスイスへ。
3時間ほどゆっくり外国の景色に浸り、楽しくおしゃべり。
お友だちが帰ったあとは、ほとんど洗うお皿もなく、ストレスフリーの上、ストレス発散。
簡単なおもてなしの方法を見つけた。



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by grandeN | 2014-11-25 12:41 | Tables & Deco テーブル | Comments(0)

ショールームのクリスマス装飾

毎年クリスマス装飾を担当させて頂いているエクレアキッチンのショールーム。
今年は白&ナチュラルなクリスマスです。
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今年の気分は『手作り』!オーナメントも半分は手作りしました。事前の準備中もクリスマスソングをかけて、ジンジャーティーを飲みながらゆっくり作業して一足先にクリスマス気分。
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ショールームの担当者の方は夏に赤ちゃんが生まれて、子育ての話もしながら一緒に飾り付け、楽しかったです。赤ちゃんのいるクリスマスは格別ですよね。
ショールームリニューアルの時から備品購入などずっと担当してきたので、まるで自分の家にいるようにテーブルウェアの組み合わせを考えられて、私にも楽しいお仕事です。家にある食器に小物をちょこっと加えてコーディネート。というコンセプトで装飾しています。リアルライフに近い装飾というのでしょうか。
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アドベントまであと1週間ですね。今年はどんなクリスマスツリーにしますか?



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by grandeN | 2014-11-22 09:58 | Tables & Deco テーブル | Comments(0)

クラシックスタイルのテーブルフラワー

テーブルコーディネートをしていると、必ず『テーブルフラワー』という課題に取り組む事になります。
フラワー専門の人にお花をお願いできる時もあるけれど、たいがいは自分でどうにかしなければなりません。

食空間コーディネーター試験の勉強でもフォーマルテーブルのフラワーを限られた時間で仕上げたり、テーブルの中の唯一の「いきもの」、花を扱うときはいつも汗だくになってしまいます。そんな時、元々フラワーアレンジメント出身の方達のなんと優雅な事か。

フラワーアレンジメントとテーブルフラワーはまた少し違います。食空間コーディネーター試験に沿った食卓とそのスタイルにふさわしい花を選べるようになるには、学ぶ事も多いのです。
先輩テーブルコーディネーターであるHearty Styleさんが『クリスマス〜クラシック』『お正月〜モダン』のテーブルフラワー講座を開催されると聞いて行ってきました。
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今回はクラシックスタイルのクリスマス。
クラシックと言えば、英国。エレガントと言えばフランス。というようにテーブルの世界だとヨーロッパのスタイルを二分するような印象を与える二つの国。私はフランス寄りですが、このごろ英国に惹かれるところもあります。

Hearty Styleさんは、そのお花やテーブルからいつも英国の香りがして、そのセンスを直に伝授して頂きたいと思っていました。色彩、花材の選び方、花器についてのレクチャー、良い香りのヒバに癒されながらのレッスン。
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やっと出来た作品はこちら。花材が本当に豊富で、クラシックスタイルだけで大満足なのに、Hearty Styleさんがゴージャススタイルを実感できるように素敵なピンクのバラを入れたバージョンも作らせてくださいました。
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トナカイさんを勝手に拝借

ダークな色合い&ゴールドに囲まれると一気に英国の気分が出ます。なんとなく英国に近づけた気がしたのは私だけ?
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by grandeN | 2014-11-19 09:00 | Tables & Deco テーブル | Comments(0)

そして片付けの問題:その後

片付けの専門家で自分の方法なら絶対リバウンドはしないと言う方がいるけれど、私にはそれがどういう方法なのかよくわからない。
だって、家族は常に成長し続けて、必要な物や空間やしたい事は、いつも変化する。だからいらない物と、必要な物が出てくる。
3人の子供が11歳、7歳、3歳の時と、17歳、13歳、9歳の今ではその余暇の過ごし方が違う事は明らかである。

家を建てた時、「個室は小さく、共有の空間は大きく」という希望を建築家に伝え、子供部屋は机とベッドが入るだけの大きさで、共有のプレイスペースを作った。そこにはおもちゃと本を児童館のように集めて置いてもらった。年齢の離れた長男と次男も同じ空間で本を読んだり、ブロックで遊んでいた。

が、2〜3年前から子供達の遊び方が変わって来た事に気付いた。思春期に入った上の二人は友だちが来ると部屋にこもって話し込んだり、ゲームをしたり、ビデオを撮ったりしている。プレイスペースに誰もいないようになった。プレイスペースは、小さい子向けのおもちゃに場所を占領されて、大きな体の子供が話し込める雰囲気も場所もない。

空間の無駄遣いをしている事に気付き、秋から夫とプレイスペース改造計画を建てた。
1:まずは不要なおもちゃや本をなくす。
2:十分片付いたら、ソファーベッドを買って、思春期の子供が友だちを呼んだ時、話しやすいラウンジ的な空間を作る。
ソファーベッドは、子供の友だちが泊まったり、フランスの友人や親が来日した時、泊まってもらうためでもある。

物の処分はいつも私の仕事。もらってくれる人をさがし、どうみてもゴミの様なものは処分し、どうしても手放せない思い出の品の収納場所を確保する。これに2か月かかりました!

こうして晴れてソファーベッドが導入された。明るい窓のあるプレイスペースは本家リビングルームを差し置いて現在我が家で一番人気のリビングルームになっている。(左の写真)
大人っぽい雰囲気になったけれど、ソファーの特等席を陣取っているのは小さい頃の思い出がいっぱいつまったぬいぐるみ達です。

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by grandeN | 2014-11-11 17:15 | Maison 家 | Comments(0)