暮らす事、食べる事を大切にすることは家族を友人を大切にすること。インスタグラム@granden25


by grandeN

プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

Livre 本
Tables & Deco テーブル
Cuisine  美味しいもの
Voyages  旅行
Maison 家
Les enfants 子供達
Quotidien 毎日
Francais フランス語
Table de N  サロン
A propos プロフィール

HP、お問い合わせ

ホームページ


お問い合わせはこちら
*季節ごとの自宅サロンのお知らせは、ご希望の方にメールにてお送りしています。お知らせメーリングリストに登録ご希望の方はお問い合わせからどうぞ。

以前の記事

2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
more...

ライフログ


フランス流しまつで温かい暮らし フランス人は3皿でもてなす (講談社の実用BOOK)


Mon Salon No.01: スクールとサロン運営とセンス磨きのためのスタイルMOOK (SEIBUNDO Mook)


鍋ひとつでできる お手軽フレンチ

最新のコメント

こすもすさんの秋ですね〜..
by grandeN at 11:46
先日レッスンで伺ったハー..
by akicosmosA at 08:30
mcherryさん、妹さ..
by grandeN at 06:30

フォロー中のブログ

パリときどきバブー  f...
いつものパリ
Suite in Style
ふらんす物語*とうきょう物語
ゆうゆう時間
musashino diary
幸せのテーブル*flow...
テーブルの真ん中
SHIZENブログ
千鳥Blog
長峰菜穂子ブログ
Bienvenue en...
Atelier Junko
丸山洋子スタイル
Cozyで楽しい暮らしに...
かるぺ・でぃえむ
2人でお茶を
The other side
日々の暮らし
てぶくろ
Petit Bourge...
Rose ancient...
la maison de...
keiko's pari...
気ままな日々綴り
パリ流ダイアリー(Pet...
morille et p...
ふらんすさんぽ
海空土
Beautiful Ga...
RELISH ~日々を愉...
わたしいろ
ricaro journal
秋田のテーブル、秋田のごはん

外部リンク

ブログジャンル

家族生活
インテリア・収納

画像一覧

<   2015年 04月 ( 4 )   > この月の画像一覧

花菖蒲を暖炉の上に

家を建てた時のうちの夫のこだわりは暖炉だった。
寒い地方で生まれ育った夫は、冬に暖炉の前で火を見ながらゆっくりする夕べが何よりも好きで、日本の厳格な防火法と格闘しながら家に暖炉を取り入れた。
これが結構、場所をとるんです。だから火を入れない季節の間は、リビングのフォーカルポイントとして最大活用する(しかない)。

寒くて雨の多い4月前半だったけれど、やっとここにきて春を通り越して初夏の天気になってきた。
端午の節句ということで、兜を出した。
d0170823_08443062.jpg
ソファーのとなりにある暖炉のうえに花菖蒲を生ける。
d0170823_08585140.jpg
白、緑、紫がすっきりしていて気持ちいい。爽やかなこの季節がもっと長く続けば良いのにね。



にほんブログ村 料理ブログ テーブルコーディネートへ


by grandeN | 2015-04-28 09:02 | Maison 家 | Comments(0)

二足のわらじ Double Casquette

久しぶりの投稿です。

以前読んだ、あるクリエーターの本で「二つ以上の分野でスペシャリストになって組み合わせの可能性を探る」という文章があった。
いつも心の片隅に置いておこうと思い、ノートの端に書いた。

今週はちょうどそれを実感するシチュエーションだと気がついた。
今週中に締め切りのある翻訳の仕事。そしてレシピ&料理&テーブルコーディネートを作って写真を撮る仕事。
翻訳の原本の不明点を電話で問い合わせながら、トマトをくり抜く。
重なる時は重なる。
d0170823_09040806.jpg

二足のわらじ、フランス語ではDouble Casquette(野球帽のような形の帽子もしくは制帽)という。二つの異なる物を日本では足に履き、フランスでは頭にかぶる。
よく考えてみると、私の周りにはDouble Casquetteの人達がたくさんいる。フランス語でいけばなを教える先生、美大卒の料理人、テーブルコーディネーターでアナウンサー、などなど。
d0170823_09040449.jpg

興味がいろいろあって、さまようように習い事をたくさんしている人もいる。
ある時、恩師が
「今はそれぞれの点の意味がわからないかもしれないけれど、いつか点がつながって線になる時が来ますよ。」
とおっしゃっていた。

私の場合、フランス語とテーブルコーディネート。
点が少しずつ、間隔の広い点線ぐらいになってきている。待っていれば自然に線になるのかと思っていたけれど、実際は点を線にしようと意識するようになったので、そうなってきている気がする。どちらにしても恩師の言葉はいつも当たっている。

帽子を二つかぶっているのは見た目、どうかと思うけれど、これに家族生活の世話もしている女性はその上からスカーフでもかぶっているようなもの。当然、大変だよね〜。




にほんブログ村 料理ブログ テーブルコーディネートへ


by grandeN | 2015-04-23 10:07 | Quotidien 毎日 | Comments(2)

同じ小物で、秋〜クリスマス〜イースターのデコレーション

今度の日曜日はイースターサンデー。復活祭です。
キリスト教徒にとっては、クリスマスと同じかそれ以上大切な行事。
我が家では宗教というよりも文化的行事として取り入れています。

春になってからインテリアを変えて楽しんできました。
今、イースターの飾りで使っているキャンドルスタンド。とても気に入っていて去年の秋から小さな枝のリースとともに色々変化させて使っています。

秋のサロンでは紫のキャンドルと赤く着色したドライのユーカリを挿して、ちょっとハロウィーン風に。
d0170823_10524608.jpg


クリスマスには元気なカラフルテーブルに合わせて緑色キャンドルを。
d0170823_10410321.jpg
そして今はイースターエッグと小鳥さん。
d0170823_10515534.jpg



日曜日にはGigot d'agneau (子羊のモモ肉)をローストする予定。食べるの楽しみ!


にほんブログ村 料理ブログ テーブルコーディネートへ


by grandeN | 2015-04-03 10:53 | Tables & Deco テーブル | Comments(0)

4月1日 Poisson d'avril

これな〜んだ?
d0170823_09271486.jpg
テーブルの側面? 柱? 大文字のT?

答えは 「さかな」です。

4月1日はエイプリルフール、フランス語では Poisson d'avril (4月の魚)と言います。
この日、大人は人を驚かせるような嘘をついたり、ふざけて友だちをからかったりという楽しみ方をしています。が、小さい子達はもっぱらこの「さかな」をどれだけたくさん気付かれずに友だちや先生に貼付けられるか、を競う!

3月31日の夜は、はさみと紙を手にチョキチョキ「さかな」を手作りするフランスの子ども達。最近では「さかなテンプレート」がインターネットのサイトからダウンロードできたりします。
d0170823_09271057.jpg
担任の先生が、黒板に字を書くためこちらに背を向けたとき、たっくさんの「さかな」がぶら下がっていて、大爆笑する!というのがお決まりのパターン。毎年のことなので先生も「さかな」をぶら下げて一日中過ごしてくれます。普段厳しくて、怖い先生ほど、「さかな」がぶら下がっていると楽しい。
d0170823_09272266.jpg

なんでも昔フランスでは、新年は4月1日に始まっていたのに、急に王様が「今年から1月1日にする!」と決めたので、知らずに4月1日に新年を祝っていた人をからかう習慣があったそう。

「さかな」をぶらさげている人をみると、あ〜もう4月なんだ。春だな〜と思うのです。

そうそう、最初の「さかな」は昨夜遅く帰宅して、今朝起きてきた夫のパジャマについていました。さかな付きで一晩寝たのね。






にほんブログ村 料理ブログ テーブルコーディネートへ


by grandeN | 2015-04-02 09:51 | Les enfants 子供達 | Comments(0)