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インテリア〜照明も夏の準備

前回、サロンを開催した時は雪が降った日がありました。
今は夏といってもおかしくないくらいの陽気の初夏。

続けてサロンに通ってくださっている方はリビング吹き抜けの照明も夏仕様にしたことに気付いてくださいました。

2月
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5月
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フランスの夏といえば何と言っても南仏、プロヴァンス地方!
テーブルに使う色のこと、フランス人のおしゃれなテーブルコーディネートの色の秘密、そしてプロヴァンス料理がテーマです。

PS: サロンのお知らせメールに登録してくださっている方で、メールが届いていないという方、鍵コメか、左のお問い合わせからご連絡ください。今回メールが届かなかったという方が数人いらしたので対策をしなければなりません。(今回は募集が終わっています。)



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by grandeN | 2015-05-27 16:14 | Maison 家 | Comments(2)

初夏のテラス

ここのところの晴天、寒かった4月がうそのように気持ちいいですね。
梅雨に入る前の晴天の日々とその気温と湿度は、ちょうどヨーロッパの夏のよう。
それが梅雨をくぐりぬけると、ずしーんと重い湿度の夏の気温。日本の夏がやってきます。
このつかの間の日本にいながらヨーロッパの夏気分が味わえる季節、嬉しいものです。
近所のグリーンのお店へ足を運びました。
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色とりどりの花が嬉しくてつい色々買ってしまいました。
そして我が家のテラスの植物達もメンテナンス&リニューアルで夏仕様に。
冬の間、リビングに避難していた旅人の木、やっぱり外が似合います。
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つかの間の東京で『テラスで食事』ができるこの期間、目一杯楽しみます。あっという間に、蚊と猛暑でテラスに出られなくなってしまいますからね。

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by grandeN | 2015-05-18 19:52 | Maison 家 | Comments(0)

滞在型バカンスのすすめ

2泊以上の旅行ができるとなると、うちは必ず家を借りる。
5人家族なのでホテルよりもその方が割安な事もあるし、私達一家は『家好き』なのだ。
ホテルの良い所は「上げ膳据え膳」で設備が整っている事。楽なのはわかっているけれど、でも家の魅力にはかなわない。
選ぶのはモダンな家か、その土地らしい伝統的な家。
このゴールデンウィークは軽井沢のモダンな家を借りた。

知らない『家』でつかの間の住民体験。
家の鍵をもらい、冷蔵庫に地元の食材を入れるべく現地のお店を探し、料理し、お皿を洗う。
外の木立を見ながら家でゆっくりワインを飲む。
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旅行中に家事をするのは大変だろうと思われるかもしれないけれど、ホテルにいると、食事の時間、アクティビティの予約時間、スパの時間、温泉の時間など、実は時間にしばられながら過ごす事が多い。だから借りた家では好きな時間にごはん、気が向いたら外を散策、天気が悪ければ読書やゲーム。時計を見ない時を過ごす。

日本でもヨーロッパでも家を借りると、その家の定員に合わせた食器と調理器具がぴったり揃っていて、それは大概IKEAのものだ。気持ちいいくらい、ディナー皿6枚、ケーキ皿6枚、スープ皿6枚、フォーク・ナイフ・スプーン・ティースプーンそれぞれ6本、コップ6個、ワイングラス6脚に必要なフライパン、鍋、ボウル、まな板、包丁、布巾。(スイスだとフォンデュセットがどの家にもついていました)食事の時間には食器棚が空になり、食器を洗ってしまうとすべての物がすっきりと収まる。これだけで生活できるんだと毎回感心する。
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「もしここに住んでいたらどう?」
「学校はどうやっていくのかな?」
「何の仕事ができるだろうね。」
と違う人生を想像してみるのも楽しい。



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by grandeN | 2015-05-15 18:35 | Voyages  旅行 | Comments(2)

お気に入りの『カフェ』ではなく『珈琲屋』さん

Facebookは数年前に海外に引っ越してしまう友だちと日常を分かち合いたくて始めた。
その頃は、大人げなく友だちが何人いるかなんて事に気を取られながら使っていたけれど、友だちの人数が増えればそれなりに制約が増えてきて、今はなんとなく持て余している。良い使い方があったら誰かに教えて欲しいと思っているのです。

が、どんなきっかけだったか、音信不通になっていた大学時代の友達をたまたまFacebookでみつけた!
少しふっくらしたけど懐かしい顔。でも趣味は変わっていないみたい。
ちょっとドキドキして友達申請してみると、すぐに返事が来て、あの頃のあだ名で呼んでくれた!
聞けばいろんな仕事を経験した後、数年前から念願の珈琲屋さんを営んでいると言う。
絶対行きたい!と大学時代の先輩を誘ってみると彼女もすぐにOKのお返事をくれた。

改札で先輩に会った瞬間から19歳の自分になってしまったように錯覚。
大学時代の友人が営んでいる珈琲屋さんはインテリアがとてもレトロで落ち着ける。
珈琲もこだわりの味わいで1人ずつに心を込めて準備してくれているのがわかる。1人ずつサイフォンでサーブされて自分でカップに注ぐのが楽しい。
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彼の作ったガトーオショコラ、彼らしく素朴でシンプルだけど味がある。

「フランス語らしくガトーオショコラって言ってよ。」
と言われていくら"Gateau au chocolat"と言っても、
「それ普通じゃん?もっとフランス人ぽく言ってよ!」
としつこい。昔に戻ったみたい。
でもね、フランス語のガトーオショコラ、結構カタカナそのままの発音でいいのよ。

うちからは近くないのでしょっちゅうは行けないけれど、近所だったら毎日行ってしまいそう。
珈琲もケーキもみんなおいしかったし、雰囲気と音楽の選択が抜群で、考え事をしたり、文章を書くのにすごく良い所です。
友人はミュージシャンで毎月最後の金曜日の夜にお店で弾き語りしています。声が良いのです〜。
ご興味のある方は行ってみてくださいね。最近何度かテレビに露出したので週末はとても混んでいるそう。




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by grandeN | 2015-05-13 19:47 | Quotidien 毎日 | Comments(2)

アートなフランス人宅のインテリア

ゴールデンウィーク中は遠出はしなかった。
人もまばらな東京を楽しみました。

東京に住んで長いフランス人の友人も、混雑が少ないゴールデンウィークの東京を楽しみにしていると言っていた。
私達も東京にいると言ったら、ランチに呼んでくれた。

彼等の家に行くのは初めて。
子どもを通して知り合ったので今まではもっぱら学校で顔を合わせる事が多かった。
だから家に呼ばれると、友情が一つステップアップしたみたいで嬉しい。

我が家のインテリアはシンプル〜モダン〜ナチュラルのミックス型。
白い壁に木のフローリング、木の家具のニュートラルな空間に、季節の小物などでアクセントをつけている。

だから彼等の家のインテリアにはすっごく刺激を受けた。
コンピューター関係の仕事をするご主人と、アートな奥様。
築数十年と思われるリフォーム物件に住んでいる。大家さんの感性が独特だったようで、とても珍しい間取り。
屋上のテラスの広さがうらやましくて、自分ならどんな風に使おう?と空想してしまった。
風が強すぎてバーベキューの予定を変更。バーベキューでグリルした料理を屋内で食べる事に。

赤がメインカラーになっているリビングに圧倒されてしまった。
でもとても彼等らしい。自分たちで作ったりもらってきた棚や箱は赤。
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部屋の挿し色は補色のブルーグリーン。
大家さんからもらった古い2台の足踏み式ミシンの脚の部分だけを使い、板をのせて手作りした食卓の天板は黄色。
お皿はペパーミントグリーンと白を交互にセッティングして、カラフルな楽しい空間。
今日のお料理は北アフリカ料理。スパイスのきいたバーベキューにコクのある赤ワインがおいしかったです。
普段出来ない話をたくさんして、彼等の暮らしの中に入り込めたようで居心地がよかった。

家は本当にその人を表すと感じた一日でした。



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by grandeN | 2015-05-12 16:57 | Tables & Deco テーブル | Comments(0)

端午の節句と息子18歳のお祝いテーブル

ゴールデンウィークを含む一連のお休みがおわった。
いろんなことがあったので少しずつ書いていきます。

まずはゴールデンウィーク中に18歳になった息子のバースデーパーティ。

フランスでは18歳は成人なので、なにか派手な事があるのではと自問していた私。
映画の中で、親が家を子どもに明け渡し、大人数のどんちゃん騒ぎのパーティをやるようなイメージがあったのに(現におととし18歳になった息子がいるフランス人の友だちは、子どもの友だち同士のパーティがあるため一晩中家を追い出されていた)、息子は

「そういうの好きじゃない。気の合う友だち数人と会う方が良い。」

と言って、家を壊されたらどうするんだろう?と心配していた私の不安をあっさりと解消してくれた。

ゴールデンウィーク中なので家族が集まる事になった。
成人したからこそ、息子の小さい頃を思い出すように端午の節句を意識したテーブル。
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たとえば写真館で写真を撮ったり、思い出話満載の手紙を書いたり、そういう特別感が苦手な夫と私。
毎日、普通に暮らしているうちに大人になっていた。毎日の積み重ねが私達を作っている。それで良いと思ってしまう。(だから特別な行事があっても後から見るとあんまり良い写真がないんだよね〜)
だから彼がこの家を出て独立する日も、きっとまた特別な事はできないでしょう。
こんな家で育った彼は、先ほどのパーティに対する考え方を見ても、きっと普段の生活と実直な人間関係を大切に暮らしていってくれるのではと期待しています。

バースデーケーキは彼の好物Fraisier(フレジエ、いちごのケーキ)、昔大好きだった機関車の飾りもつけてみました。

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by grandeN | 2015-05-11 11:50 | Tables & Deco テーブル | Comments(2)