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【T-falの新商品を使って20分でフランス家庭料理。】

フランスのT-fal社といえば、テフロン加工のフライパンで有名です。そのテフロンの品質がとても良いのはフランスに住んでいるときから知っていて、テフロン加工されたパウンド型は今でも本当に重宝しています。
ケークサレを作っても、パウンドケーキを作ってもスッと型から抜けてくれ、ベーキング作業が報われた気がします。

今回はご縁があって、T-fal社のクイックボウルという製品を試させていただきました。磁器製の白いボウルと樹脂製のふたとカバーのセット。電子レンジで調理しても樹脂のカバーはあまり熱くならず、テーブルに出せ、ふたをしたらそのまま冷蔵庫で保存できると言うもの。付属の説明&レシピを熟読しました。
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なんでも無いようだけど、私この白いボウルが気に入ってしまいました。丼に良し、サラダボウルに良し、付け合わせ野菜を入れる盛り鉢にもよいなあと。
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今日はこれでラタトゥイユを作る事にしました。野菜やオリーブを小さく切って、ボウルに入れ、塩こしょうします。ふたをして電子レンジで6分。
一回ふたを開けて、大麦を少々加え、かき混ぜてもう一回電子レンジで6分。大麦に火が通るのに少し時間がかかり、もう一回電子レンジで3分。合計15分かかりました。
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よかった事はこの暑さの中、ガスを使う時間が短かった事。メインの豚肩ロース肉はおろしにんにくとオリーブオイルで漬けて、ローズマリーを添えてソテー。電子レンジがラタトゥイユを作っている間に私がガス台の前に立ったのは5分ほど。
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クイックボウルのカバーの色に合わせてテーブルマットを出しました。赤いラタトゥイユとグラスグリーンの組み合わせが夏らしい。
野菜を切り始めてからラタトゥイユ完成まで全部で20分ほど。
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使ってみて、やはりこの磁器ボウルの大きさは盛り鉢にピッタリ。単独でも活躍しそうです。他にも一人分のラーメンを作ったり、蒸しパン的なデザートも出来るみたいで、これからもいろいろやってみるつもりです。夏はガスをあまり使わない料理、ありがたいです。
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by grandeN | 2015-07-28 18:26 | Cuisine  美味しいもの | Comments(0)

【IKEAの雑貨でフレンチスタイルのインテリア】

フランスも今年の夏は暑いらしい。が、どんなに暑いと言っても郊外は夜になるとエアコン無しでも快適に眠れる。
夜、窓を開けても涼しい風を感じる事の出来ない東京から見ればうらやましい。

エアコンが無い生活をフランスでしたおかげで、暑い外を歩く時、自然に逆らわずに涼しい場所を求めることを学んだ。強い冷房の入っているビルまで急ぐよりも、木が生い茂っているお庭のある家の側をマイペースで歩く。

視覚からも涼を取り入れている。
暑くなりそうだと思ってから、ベッドルームのリネンを白にして、ベッドサイドテーブルのマットは青、タッセルも青、カーテンは白地に水色の模様のものに変えた。

テーブルの上も夏仕様、なおかつフレンチスタイルにした。
お買い得だったIKEAのピッチャーとキャンドルスタンドを白で揃えて、白いキャンドルと白や薄い青の花を飾る。葉と実がかわいいブルーベリーも。
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テーブルクロスは今しか使えない貝殻の柄でナチュラルなリネン色。白のお皿とリネンのナプキン。柄がグレイのフランスのカトラリー。
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by grandeN | 2015-07-27 12:37 | Tables & Deco テーブル | Comments(0)

【サングリアが残ったら…デザートに!】

先日のパーティ、ワイン通たちがたくさんのワインを持ってきてくれたため、サングリアが結構残った。
赤ワインとオレンジ、りんご、シナモン、サイダー。これをそのままにしておくのはもったいない。
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以前どこかで果物酒を作った後の果物でジャムを作ると美味しいと言う話を読んだ。
では、サングリアの残りではどうなるか?
やってみました。

サングリアの残りを赤ワインと果物に分ける。
赤ワインは鍋に入れて1/4量になるまで煮詰めた。サイダーが入っているので最初シュワシュワしていて面白かった。
果物は少量の赤ワインでジャムを作る要領で煮込む。途中味見すると、オレンジとワイン味が強く、甘みがあまり感じられない。これに砂糖を大量に加えてジャムにする気にならなかったので水分が飛ぶまで煮てミキサーにかけ、、、、凍らした!
さっぱり味のグラニテになりました。
夏のデザートにピッタリ。ちょっと大人味です。
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煮詰めた赤ワインで、熟し切ってしまったアメリカンチェリー&プルーンを煮る。赤い果実のコンポートのできあがり。少々酸味があるのでアイスクリームに添えてどうぞ。
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パンもワインも無駄にしてはいけないと、フランスのおじいちゃんが常に言っていたっけ。

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by grandeN | 2015-07-24 13:05 | Cuisine  美味しいもの | Comments(0)

【大人数のアペリティフパーティ オススメのドリンク】

毎年恒例、夏休み始めの学年末お疲れさまパーティをしました。
フランスの学校では学年末は6月末。卒業、転勤、お別れの季節です。

最初は「少人数でこじんまりと、テーブルはシャビーシックな感じでナチュラルリネンの色を生かして〜」とイメージを膨らませていました。でも今年高校卒業の長男のお世話になった人を招待しているうちに、気付いたら20人の大所帯に。

うちのお招きのキャパシティは10人までならどうにか着席、でメニュー構成は前菜、メイン、チーズ、デザート。
それ以上の人数ならビュッフェ持ちよりパーティです。

ということで初めていらっしゃる方もいたけれど、ホストが忙しすぎて会話を楽しめないよりも集まる事を重視して、皆さんに甘えて持ち寄りパーティに決定。だってこれまで頑張ってきた自分たちのための「お疲れさまパーティ」なのですから。
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シャビーシックなテーブル案は却下。思い切り楽しいカラフルなプロヴァンス風パーティに。メインテーブルのクロスは赤、ローテーブルは黄色、オレンジ、そしてひまわり。ごめんなさい、写真も撮らずに楽しんでしまいました。

午後7時に始まったパーティは、フルタイムで働く人の一日の就労時間ほどに長かったと言えば、その楽しさは想像して頂けるでしょうか。たくさんお話したし、ちょっとセンチメンタルにホロッとすることもあったり、皆さんと集まれて嬉しかった。

こんな大人数パーティの時のオススメドリンクレシピです。
サングリア
赤ワイン 1本
砂糖 50 g(ワインの甘みによって調整してください)
りんご 1個
オレンジ(防腐剤を使っていないもの)2個
シナモンスティック 1本
サイダー 300ml

りんごは良く洗い皮を剥かずに大きめにスライス。オレンジは良く洗って皮を剥く。白いわたの部分を取り除いてスライスする。(残っていると苦味が出ます)皮も白いわたを取り除き加える。赤ワイン少々に砂糖を入れて小鍋で温め溶かす。
容器にりんご、オレンジ、シナモンスティック、赤ワインと砂糖入り赤ワインを入れてかき混ぜる。冷蔵庫で冷やす。
最後にサイダーを入れるとさっぱり飲めます。
ジュースみたいにごくごく飲めるので酔いに注意!

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by grandeN | 2015-07-19 12:59 | Tables & Deco テーブル | Comments(0)

【ESSEエッセプラチナレポーターになりました。】

ESSE(エッセ)のプラチナレポーターに選んでいただきました。

マイペースで書いているこのブログにご興味持って頂き、感謝です。
暮らし、テーブル周りの事、フランスの事 etc… 心地よい毎日のヒントになるような事を綴って行きますね。
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(大学時代の友達と囲んだ楽しいテーブルのデザートです。ガトーオショコラ&パンナコッタ・チェリーソースがけ)

暮らしを楽しむ様々なブロガーさんがレポーターになっています。コチラをのぞいてみてくださいね。





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by grandeN | 2015-07-16 08:39 | Quotidien 毎日 | Comments(4)

【Fete du 14 juillet パリ祭、明日です!】

パリ祭、と日本語で呼ばれているFete Nationale du 14 juillet。フランスの革命記念日です。
日本でも毎年、フランス関係の機関でパーティが行われますが、今年はあす7 月11日(土)に飯田橋の日仏学院アンスティテュフランセで午後2時からです!私もお手伝いに行きます。

フランスの食べ物、飲み物はもちろん、フランス人会のアクティビティ紹介などなど。ペタンク大会、音楽、DJ、ダンスタイムあり。
明日はお天気もよいようですし、東京の中のフランスを感じたい方、オススメです。

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by grandeN | 2015-07-10 18:09 | Quotidien 毎日 | Comments(0)

【Dejeuner entre filles 週末のホームパーティ】

気の置けない女友達が集まり、持ちよりパーティでゆっくりワインを飲む。
これ以上の幸せがあるだろうか。

夫が仕事の週末。午後からゆっくり女友達を呼ぶ。
準備も片付けも手伝ってくれるし、ワインは勝手に開けてくれるし、気を使わないリラックスランチ。

一日中雨、普通なら憂鬱な日。でも友達が一緒なら、その暗さのために夕方早い時間からキャンドルをつけて、親密さが一気に増す。蛍光灯の下でない陰影のある会話が出来る気がする。
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食べ物の覚え書き:豚肉のリエット、米粉衣の一口カジキフライ、枝豆スープとエビ入りコンソメジュレ、サーモンと鯛のカルパッチョサラダ、鶏肉と夏野菜のタジン鍋、チーズ、パンナコッタ赤い実のワインソースがけ、チョコレートケーキ。
これをゆっくり食べて、ワインを飲んで、おしゃべりに熱中して。
午後1時に集合し、解散は午後9時。
協力的な家族に感謝。




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by grandeN | 2015-07-05 22:56 | Tables & Deco テーブル | Comments(0)

Melange Marie-Antoinette マリーアントワネットの紅茶

私の最近の楽しみは、美容室に行く事!
ラトリエドボーテ・リエゾンが渋谷にできてから、美容室は髪を切るだけの場所じゃなくておしゃべり&リラックス&グルメを楽しむ場所になった。
ここの店長KAZUMIさんは長い事パリで美容師をされていた方。手先が器用で丁寧な日本人の美容師さんは、現地駐在の日本人の方々のみならず、パリのマダム達からも引っ張りだこだった。
特にKAZUMIさんはヘッドスパメニューを開発する責任者だったから、彼女のマッサージを楽しみにしているパリジェンヌも多くいたということだ。

フランスつながりで知り合いになって、あとでいろいろ共通の友人がいることを知って、カット中もおしゃべりが楽しい。今まで何回か美容室を変えたけど、共通項を持たない美容師さんと会話の糸口をさがすのって少し苦手だ。フランス人と結婚していると言うと、プライベートな出会いの事などいろいろ聞かれるので、何も話せなくなってしまう時もある。向こうには「変わった人。」と思われていたかも。

パリに長く住んでいた日本人というと個性的で強そうなイメージがあるかもしれないけれど、KAZUMIさんはほんわか優しくて癒される。
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ここに行くと、フランスを思い出す。カラーやパーマ中にちょこっとお茶とお茶菓子を出してくれるんだけど、チョイスがいつもフランス!今回はNina'sの『マリーアントワネットの紅茶』!を頂いた。ロブションのカヌレとともに。
ティーセットも、わざわざレ・アール地区(パリの合羽橋)でこだわって探してきたもの。パリのサロン・ド・テの雰囲気になっている。

なんでマリーアントワネットなの?って二人で箱に小さく書いてあるフランス語の説明を読んだら、香り付けに使われているりんごやローズペタルがなんとヴェルサイユ宮殿中の王立農園で採れたものであるという事だ。
え〜、王妃の村里 (Hameau de la Reine)は知っているけど、農園まで持っていたんだね〜。さすが何でも持ってるわ〜。
と盛り上がり、フランスの話をいろいろ。。。
パッケージがとてもかわいくて、フランス好きの心をつかみます。フランスらしく、渋みのないさっぱりとしたお茶でした。


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by grandeN | 2015-07-02 09:25 | Cuisine  美味しいもの | Comments(2)