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【夏休み どこにいるでしょう? Ou suis-je?】

もうすぐ9月になろうというところですが、夏休みのお話を。。。
ご無沙汰しておりますが、私はどこにいるでしょう?
フランスではありません。

けれど、どこの国に行っても、休みの過ごし方は変わらず、観光ではなく生活をするのが好き。
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夕方空港に着き、エアポートのホテルで一泊。
次の朝、車を借りて荷物を積み込み、レンタカーのナビと格闘し(2時間の道のりが、どうセッティングしても8時間になってしまう。。。)、結局地図を頼りに道を探しつつ。

夫が気に入った家を選んで借りたんだけれど、大自然好きな彼の事、その家に一番近いスーパーまでは車で1時間かかると告白される。一瞬焦ったが、今までもずいぶんフランス的な楽観主義に振り回されてきたから、こちらも「ま、どうにかなるか。」という思考になっている。

一応、スーパーで買い物をした。が、滞在中のすべての食糧を調達できた自信は無し。なんたって食べ盛りの子供3人も連れている。
家に近くなってきた所で、良い感じのグロサリーストア発見!ここで近くの農家から持ち込まれた野菜と果物に完全に惚れました!結局2日に1度はこのストアに通う事になる。ここで買えるバゲットもフランスに負けていなかった。
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今回の家もいつものようにインターネットで借りたので、大体どんな場所のどんな家かはわかっていたけれど、『暮らし好き』の私達家族のハートをグッとつかんだお家でした。
その様子はまた次回に続く〜。

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by grandeN | 2015-08-30 06:34 | Voyages  旅行 | Comments(0)

【それぞれの夏休み】

夏の暑さとバカンスの雰囲気がピークを迎えている。
今年はフランスに行かない夏休み。といっても子供達だけは7月中、フレンチカントリー(と言えば、聞こえは良いけれど、単にフランスの田舎です)の夏を楽しんできた。
夏休みの話を聞くのはかなり好きだ。話す人が嬉しそうに懐かしそうに話してくれると、その場所に行った気分になる。
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フランス人なら誰でもロングバケーションを楽しんでいると思われるかもしれないけれど、大学生達にとっては遊ぶだけではなくて、アルバイトをしたり、企業研修する時期でもある。

いつもフランス語の翻訳の仕事を依頼してくれるフランス人Aさんが、
「7月末から8月第3週まで夏休みです。私の留守中はアシスタントのOOと、スタジエール(学生の企業研修生)が代わりの業務をいたします。私もメールはチェックしています。」
とメールを送ってきた。Aさんは日本に住みながらフルタイムの仕事をしつつ、3人の子供を育てている。普段からちょっとした言葉の端々に母親らしい心づかいが感じられる。

Aさんの夏休みが始まってすぐ、スタジエールからメールが来た。細かいことは割愛するけれど、そのメールを見て、普段Aさんは私に必要な情報だけを精査して、翻訳しやすい形にファイルを作り直してくれていたんだなあと気付いた。

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スタジエールからのメールには挨拶文はなく、仕事の内容だけを「〜を翻訳する事。」と書かれていた。詳細について質問すると
「前のメールでお分かりにならなかったようですが、あなたにこれを依頼すると決めた訳ではありません、云々。。。」
と感じの悪〜い文章。いや〜ね、最近の若い人って、とブツブツ言いながら、ふと20年以上前の自分の事を思い出した。

日本に帰って来て、フランス企業に就職した。フランス帰りだった事もあって、今思うと不必要に鼻息が荒く、ドヤ顔で出勤していたのではと思う。ある企業宛にフランス語の文章を書く事になり、自信満々、難しい用語なんかを駆使して手紙を書き、フランス人のスタッフに添削してもらった。フランス屈指のビジネススクール出の、その同僚はちょっと言いにくそうに、
「フランス語は間違っていない。でも文章がキツい。。。」
と一言。冷や汗が出たのを覚えている。相手にメッセージを伝えて理解してもらうのが手紙の役割なのに、格好つけた言い回しが良いように錯覚していた。私もそうだったんだよな〜と若いスタジエールの事を思う。

こうやって気づく事ができるのも、歳を重ねる利点よね。Aさんが素敵な働くお母さんなのも、いろんな経験をして来たからなんだろう。件のスタジエールもいつか同じ思いで昔を振り返る日が来るのかもしれない。

とわかってはいるものの、やっぱりカチンとくるよ!と夜帰ってきた夫に言ったら、美味しいワインを開けてくれました。感謝。
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今日の内容と関係ない素敵な写真達はコルシカ島の友達の(親の)別荘。これを見てクールダウンします。

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by grandeN | 2015-08-07 14:08 | Quotidien 毎日 | Comments(0)

【涼しい和の素敵な空間を】

今日は暑いから出かけるのはやめよう、なんて言っていたら、いつまで引きこもらなければならないのだろう。
だから、こうなったら出かける。いくつもの用事をこなして見せる!と我慢大会みたいになっている今日この頃。

フランスに行っていた子供達が帰国した。つかの間の子供無し生活を楽しんでいた時に素敵な催し物に行ってきた。

目黒雅叙園の百段階段には毎年いけばなの展示があるので足を運んでいるのだけれど、今回見た展示は各部屋にアーティスト達が和のあかりの提案をしている。これは想像以上に素敵だった。
「これ、ください。」
と言いたいあかりがたくさんあった。その後、ミュージアムショップで欲しかったあかりの小型版の値段を見て、目が覚めたけど。

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建物の中は涼しく、ロビーのレストランから見える流れ落ちる滝の水が涼しげで、優雅な気持ちになりました。和のあかりの展示は8月9日(日)までだそう。

ついでの情報ですが、このあと、近くのスタバに行こうと言うことになり、日本のスターバックスの本社がある目黒店に寄ったら、席が空くのを待つ人で入り口付近が大混雑。入る前からあきらめて、平行する通りにある権之助坂店に行ったらすんなりと座れました。ここに置いてあったイギリスのアフタヌーンティーの洋書、素敵で貪り読んでしまった。

そんな自由気ままな時間の使い方が出来た日々がすでに懐かしい。。。
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by grandeN | 2015-08-04 09:53 | Tables & Deco テーブル | Comments(0)

和食器でヨーロッパ地方料理を

テーブルコーディネートの仲間と『お勉強会』と称して、テーブルが素敵なレストランのランチへ。

このレストランの、空間、器、おもてなしを絶賛していた恩師から是非自分の目で見てきてくださいと言われ、うきうきと出かける。
普段なかなか会えない仲間の都合もうまく合わせる事が出来て、思い立ってからすぐに訪れる事が出来た。

そのレストランは51階にある。エレベーターの中から素敵な空間だった。
ロビーに出て、寄木細工の素晴らしい壁を見上げながらレストランに着くと、遠くまでの眺望と落ち着いたレストランのインテリアで期待感が一層大きくなる。

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席に着くとこのセッティング。なんてことないと思うかもしれないけれど、私達は一つ一つのアイテムの選択に感激してしまった。シンプルなカトラリーに織部の三寸皿をパン皿にしている。写っていないけれど、黒い塗りのお箸も添えられていて、ナプキンは良くありがちなコットンの白ではなく、ナチュラルリネンでヨーロッパの家庭で出て来るような大判のサイズ。

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サラダは野菜も海の幸も厳選されていて美味だった。それにこのお皿!美濃焼だそうです。
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この写真では分かりにくいけれど、スープはスープボウルに入れて、深さがある和製スープ皿のようなお皿に重ねて出された。スープボウルにスープ皿って、考えた事もなかったけれど、どこか安心感があって、優しいスープの味わいにピッタリな組み合わせ。最近、モダンな器を出す店でおしゃれを追及しすぎて温かみが忘れられている事を嘆いていた私には響きました。

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友人はお肉、私はお魚。煮物をのせても、デンマークのNomaで出てきても、どちらもすんなりこなしてしまうだろうと思うような浅い鉢で。

昼の忙しい時間、ほぼ満席で、忙しく動いていた給仕の方のほとんどは若い女性だった。
「こんな若い方に器の事あれこれ聞いてもわからないかも。」
なんて思いながら、それぞれのお皿を運んできてくれる方に
「このお皿は何ですか?」
としつこく聞いてみた。
おどろいた事に、毎回きちんとそのお皿の産地や、オリジナルのお皿の場合はそのメーカーまできっちりと答えたのだ。私達は本当に感激してしまった。そして全てのお皿が、和食器で統一されていた。

人の家に招かれているようなリラックス感がここの信条だと聞いた。だから家で使っているお皿の事はその家の人はわかっていて当然ということなのだろう。
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実はこのレストラン、約1年前のオープン当時にフランス人の友人が中学生のお嬢さんと食事に来て、大絶賛していたのにすっかり忘れていた。子供と大人の時間を混ぜないフランス人が、なぜ中学生の娘とディナーに来たかと言うと、このレストランのディナー券2名分を、学園祭の福引きで娘が当てたからだ。このレストランはホテルの中にある。現在の総支配人はフランス人というわけ。

アンダーズ東京 アンダーズタヴァン






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by grandeN | 2015-08-01 18:56 | Tables & Deco テーブル | Comments(2)