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【good lookingな和の器。breakfastに。】

独り占めしておこうかと思ったのだけれど、あまりにも素敵なので、シェアします。
good lookingな器。益子焼です。
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日曜日の朝のスコーンとともに。

たまたま初日に行く事が出来た千鳥さんでの寺村光輔展。
当日までお店も作家も知らなかったのに、偶然インターネットで見つけて、行ってしまいました。一目惚れです。
寺村さんの器は趣があるのに、格好つけてなくて、素朴で、和も洋もOKで、なんでも美味しく見せてしまう。

寺村さんも初日いらしたんだけど、ココだけの話、ご本人も相当good looking。なのに控えめで誠実で、器は作家に似るんですね。ご興味のある方は千鳥さんのインスタグラムでチェックしてみてください。
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by grandeN | 2015-09-30 19:29 | Tables & Deco テーブル | Comments(2)

【カナダ旅行記 最終話 〜別れ〜 】

カナダで借りた家にさよならし、ずっと泊まってみたかったアルゴンキン州立公園の中のロッジに泊まる。
ロッジと言っても「バンガロー」と呼びたくなるものではなく、どちらかというと「ラルフローレン」と呼びたい、ラフな中に洗練が感じられるホテルだ。
3食メイン・ビルディングでサービスされ、トレッキングに行く人はランチボックスを頼んでおけば、保冷バッグにサンドイッチやクッキーや保温瓶に入れたコーヒーを詰めて渡してくれる。雨が降りそうになると、ログキャビンまで傘を届けてくれるし、ディナーが終わってキャビンに戻ると、暖炉に薪と新聞紙がセットしてあって、マッチをつけて暖炉に入れるだけで火がおきるようになっている。気取っていないし、しつこくないけれど、心配りが絶妙で居心地の良いロッジだった。
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居心地の良い自然とさよならして、ついに今回の旅の最終目的地に着く。
カナダの街でこれから暮らしてく長男の引っ越しを手伝うためだ。

ホテルから中心街をいろいろと散策し、銀行口座を開き、携帯電話の契約をし、学校関係の手続きと寮の手続き。
その間に、生活必需品を買ったり、日本食が恋しくなるだろうと予測して、美味しいと評判の和食屋を食べ歩く。
夫と下の子供2人は会社や学校があるので一足先に日本に帰国。

長男と私、二人で一週間。ちょっとケンカなどもしながら過ごした一週間。考えてみれば、二人で行動するのは彼が3歳の時以来。18年って本当に早かった。

入寮日が予定より延期になると言うハプニングがあり、うちから巣立ってすぐにホームレスになるのかと心配もしたが、同じ寮に入る友達とたくさん知り合い、助け合い、どうにか難を逃れた。
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美しい街、おおらかな人々、予想を大いに上回る美味しい食材&食事!(私には一番大切なポイント!)。学びたい事を学び、一人で暮らす。
二人でいる間に言いたい事は全部言ったし、あとは自分で頑張ってもらうしかない。

彼が巣立って行く事を喜ぼう!と決めていたけれど、送ってくれた駅で別れて、エアポートシャトルに乗った途端涙がポロポロこぼれました。
そうだ、一つ付け加えておくよ〜。最後の写真にもあるけれど、冬になったら下ばかり見て歩くなよ〜。屋根から雪が落ちてくるからね〜。

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by grandeN | 2015-09-24 09:56 | Voyages  旅行 | Comments(4)

【休日の過ごし方】


シルバーウィーク、今年は2日休みを取れば9連休というちょっとした秋のバカンスだ。
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さぞかし在日のフランス人は方々へ旅行に出かけているだろうと思いきや、子供達の学校は日本の祝日に関係なくスケジュールを組んでいるので、普通に東京にいる。一つ違うのは、子供は学校だけれど、日本で働くパパ達のほとんどの会社は連休で、遠くには行けないが大人だけで昼間の時間を過ごせるところ。

毎年、この時期になると、夫と気になるお店へランチに行ったり、展覧会をのぞいたりしている。

たとえば、昨日は午前中、学校の父母会の会合(子供が学校で、親が休みのときに会合を設定すると、母親だけでなく父親も参加できると言う良いアイデアだ)に参加した後、今京王プラザホテルでやっている丸山洋子先生と美命さんのコラボのテーブル展示、そしてテーブルコーディネーター仲間が展示とセミナーをしているのを見に行った。セッティングをしている先輩にもお会いしたし、美命のデザイナー&プロデューサーの佐々木さんともお話できた。目の保養になりました。丸山洋子先生の和モダンのキリリとしたテーブルはいつ見てもかっこいい。
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そのあと、前から予約していたレストランにすべりこんで、ランチ。
子供の話ではなく、自分たちの今後の目標などを話し合う。非日常の大人空間で、見事に子供の事は話さなかった。
家に帰って、夫はゴルフの練習、私は仕事の読み物をしているうちに末っ子が帰宅してタイムアップ。

今日は、長雨でいたんでしまった、テラスや坪庭のメンテナンス。ちょこちょことした事で一日が過ぎてしまうだろうけれど、でも一つ一つ進んで行っているようで気持ちがよい。こういう時間も必要なんだ。

観光地、別荘地に行った友達は渋滞に巻き込まれているかもしれない。
が、東京の道も結構この時期、混んでいる。遠くから来たとわかるナンバープレートの車とたくさん出会う。
写真は、カナダで信号待ちで止まったときの隣りの車から微笑むワンちゃん。こちらも笑顔になりました。

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by grandeN | 2015-09-22 10:38 | Quotidien 毎日 | Comments(0)

【ペトログリフ州立公園の神秘】

オンタリオ州の中に、ペトログリフ州立公園というのがあって、今回借りた家からすぐのところだったので絶対行こうと決めていた。
ペトログリフとは日本語で「岩絵」と訳され、先住民族がその生活や、メッセージなどを岩に彫った物で、古いところでは旧石器時代のものが見つかっている。アメリカ大陸、ハワイ、アフリカ大陸など世界中にあり、調べたらなんと日本にもあるということだ。
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オンタリオ州のものは、オジブワ族が儀式を行っていた場所なので、公園自体を先住民族の聖地として今でも敬う気持ちから、公園内は犬は入れず、ペトログリフそのものは撮影禁止である。日本の観光ガイドにはあまり出ていないと思うけれど、トロントやオタワからは車で2時間ほどの公園だ。

まずはラーニングセンターでオジブワ族の哲学を学ぶ。子供や夫はすぐ飽きて、ベンチに座っていたけれど、私は一つ一つの教えが、日本の陰陽五行説に通ずるものを感じたし、心に響く言葉がたくさんあったので夢中で説明を読んでいた。
例えば、湖と川がふんだんなこの地方にピッタリのこの言葉。
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「人生にはたくさんの選択肢がある。が、どんな選択をしたとしても、私達に個人的な成長と経験がもたらされ、人生に影響する。我々民族にとってカヌーは持ち物と旅行の象徴である。
もしもある場所に行きたいと願えば、そこに行く事ができる。川は人生の選択肢を表す。ある人はたくさんの種類の川を長い間旅行する必要があるかもしれない。」

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ペトログリフ州立公園の周りの地図を見ると、「確かに選択肢は多そうだわ。」と納得。


この言葉も良い。
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「全ての教えの中で、一番大切なのは、私達はなにも所有していないという事。そこにあるもの、自分で入手したもの、全ては共有されなければならない。」

ペトログリフ本体はとても大きな岩盤で、面積にして200平米はあった気がする。細かくいろいろな模様が彫られていて、大きな割れ目があり、そこから聖なるスピリットが湧き出てくると信じられている。岩が彫られたのは10世紀前後だだそう。その岩盤を覆うように建物を建てて保護している。
建物の中はおしゃべり禁止で、バリ島で見たようなお供え物があり、お香が焚かれていた。ある人は長い時間、絵文字の意味を解き明かそうとたたずみ、ある人はベンチに座って物思いに耽る静かな空間だった。

そしてこの公園には景色の素晴らしいトレッキングコースが数本ある。私達は時間が遅かったので一番短いコースを歩いた。パークは午後5時に閉まる。駐車場に車を停めたらラーニングセンターにナンバーを申し出る。もし夕刻になっても車が残っていたら捜索してくれるのだろう。
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長く森の中を歩いた後に、湖が広がる。靴を脱いで、水に足をつける。涼しい風が吹いて来て、ホッとする。

頭の中が静かになって考える時間が自然にもてる、カナダではそんな時が多かった。
普段LINEだなんだとインターネットに振り回されているうちの子供達も静かに本を読んでいた。
まあ、焦ってもインターネットどころか携帯もつながらない場所もかなりあったことは事実だけれど。

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by grandeN | 2015-09-19 10:09 | Voyages  旅行 | Comments(0)

エッセ10月号にちょこっと出てます。

カナダ旅行記の途中ですがお知らせ。
現在発売中のエッセ10月号にちょこっと出ております。
フランス人料理家のジェニファー・ジュリアンさんのガーデンパーティに、パン教室を主宰されている登坂利枝さんとおよばれしてしてきました。
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新発売のHer Herbsというハーブワインに合うお料理をジェニファーさんが作ってくださったのですが、どのレシピも家庭の温かさがありながらシックで、とっても美味しかった!
小さくおしゃれに盛り付けるのがフレンチだと思っている方も多いかと思いますが(レストランの影響ですね)、実際のフランス人達は大皿でワイワイ食べるのが大好きなのです。そんなフランス家庭料理についての意見も一致して、楽しい時間を過ごさせて頂きました。

ハーブワインというとピンと来ないけれど、例えばサングリアやホットワインもハーブワインです。
ワインに一手間加えて、ハーブの効用も楽しもうと言う欲張りなドリンク。これから秋〜冬にかけてより楽しめそうだと思いました。


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by grandeN | 2015-09-14 08:46 | Quotidien 毎日 | Comments(2)

【カナダでバカンス テラスでディナー】

「熊がこないように、ゴミは外に出さないでください。」
などと注意書きをもらっていた家なので、かなり人里離れた所を予想していたんだけど、周りは割と別荘地。
それでもなかなか人とすれ違う事はない。
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家で作る料理のために、カナディアンメイドの食材にこだわっていろいろ仕入れて来た。
ワインももちろんカナダ産。
オンタリオ州は酒類を販売できる店が決まっていて、普通のスーパーでは買えない。
作る料理を考えて、何種類か酒屋さんで目星を付けて買って行く。
といってもカナダのワインはほとんど飲んだ事が無いので、酒屋さんの情報と直感で選ぶ。(ワインのラベルも実はかなり影響力が大きい。)
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ある日は、牛肉のステーキをBBQで焼き、パプリカとじゃがいもの付け合わせ。
サラダ、チーズ、フルーツ。
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またある日は、新鮮なアスパラガスやサーモンをBBQで焼く。サーモンはスパイスでマリネしてあって、杉の板にのせて売られていた。そのままBBQで焼くためだそう。魚料理でも濃いスパイスの味だったので赤ワインで。
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デザートは小さめの洋梨。触ると固いのに、甘さは十分だった。
いろいろ話して、食べて、ゆっくりしている間に日が暮れて行く。
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やっぱり暮らす事が好き。美味しいものを食べて、心地の良い家で眠り、明日は湖で泳ごうか、ベンチで読書しようかと考えるなんて贅沢だ。

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by grandeN | 2015-09-04 05:22 | Voyages  旅行 | Comments(2)

【カナダで借りた家 maison de cet été 】

タイトルで昨日の記事の答えを書いてしまったけど、今年はカナダで夏休み。

今は本当に便利になって、海外で家を借りるのもAirbnbなどのサービスを使えば、環境も雰囲気も事前によくわかり、貸し主に質問もできる。

うちは毎年夏休みは、行きたい地域をしぼったら、夫が気になる物件をリストアップして、そのリストから家族会議で多数決で決める。今回は出発するのが決まったのが遅く、家選びもほとんど夫に頼んでしまった。

カナダと言えば、松やヒマラヤ杉の森、湖、ムースやビーバーなどの動物など、自然が豊富な所だ。
だから自然に触れ合える家をチョイスした。

リビングからの眺め。
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でもインテリアはシックな感じ。
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アウトドアリビングが嬉しい。
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庭のあちこちにゆっくり出来る場所が作られていた。
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湖のほとりには小屋があって、中にカヌー、スタンドアップパドル、様々な浮き輪やライフジャケットが入っていて、好きなだけ使って良いとオーナーから言われていた。
もし、ここに住んでいたら。。。と想像しながら過ごすのが楽しみなバカンスの始まり。
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by grandeN | 2015-09-01 06:29 | Voyages  旅行 | Comments(0)