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よいお年を!

今年はどんな年でしたか?
私にとっては大きな変化と動きが現れた年。
来年はその動きをもっとダイナミックにできるよう、一日一日の積み重ねを大切にしようと思います。
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2015年12月31日 


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by grandeN | 2015-12-31 11:17 | Quotidien 毎日 | Comments(0)

【クリスマス飾り、うちはまだまだ片付けませんよ〜。エスニッククリスマス会】

普通ならクリスマス会ではなく忘年会と呼ぶのかしら、12月25日以降、1月1日以前のパーティは。
サロンでのクリスマスのお話を覚えていてくださる方もいると思いますが、キリスト教徒にとってのクリスマスのお祝いは少なくとも1月6日までは続くので、(松の内の感覚ですね!twelve nights)うちはまだまだクリスマスの飾りに囲まれています。
クリスマス飾りはあったかな気持ちになるので、片付けてしまうのが寂しい気もするし、緑、赤、白、金のカラーの組み合わせはお正月でも合うし、なんといってもうちは自分たち自身が和洋折衷なので、和洋ミックスの空間が落ち着くのです。

というわけで、クリスマス会。今回はいとこ会。いとこの一人が結婚したのでお祝いも兼ねて。
でもフレンチ、イタリアン、というTHEクリスマス料理ではなく一ひねりしたくて、モロッコ料理、タジンにしました。
テーブルはエスニック&クリスマスのイメージで。バリで買った布を縫ってテーブルクロスにしたもの、金のプレースプレート、緑の皿、金〜オレンジ〜黄〜黄緑のグラデーション。
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ワイン好きないとこ&パートナーが来るので、お酒が美味しくなるフィンガーフードでアペリティフに。ナハトマンの金色のサハラ、この日のためにあるようなお皿。

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肝心のタジンね、それをサービスする頃には写真の事は忘れてます。幸せなお二人のなれそめを聞いたり、ちょっとしたアドバイスも言い合えるのは、友達以上兄弟以下のいとこ同士だからですね。
次の朝、いとこのご主人から早速メッセージが来ていて、お礼&親戚になれたことへの感謝の言葉が書かれていて、良い人だな〜と。
末永くお幸せにね!
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by grandeN | 2015-12-28 11:55 | Tables & Deco テーブル | Comments(2)

【2015年クリスマスディナーの覚え書き】

12月24日。近所の教会で午後7時に始まる聖歌で綴るキリスト誕生の物語。去年、友達の子供が聖歌隊に入っているので聴きに行ったら、とても温かい雰囲気の良い礼拝だったので、今年もその教会へ。フランクロイドライト風の教会の建築も気に入った。

午後7時から午後8時30分の礼拝だから、そのあと家に帰ってからディナーを作っていたらずいぶん遅くなる。
さあ、どうする?どうやったら時間を上手く使って段取り良くできるかを考えるのは結構好きだ。
私がたどり着いたのは、

前菜:ダニエルマルタンのフォアグラのテリーヌ(先生の生徒特権の特注品)とサラダ。
メイン:フレンチターキーとポテトのハーブ焼き。
デザート:ビュッシュドノエル ショコラ&カフェ (こちらは午前中に作って冷蔵庫へ)

つまり、温かい料理はメインのみ。それもオーブン入れっぱなしの時間だけがかかる料理だから礼拝の間にオーブンに働いてもらおう。しっとり焼き上げるために七面鳥にアルミホイルをかぶせて。

アルザス地方料理をサロンでやった時、ベッコフ(パン屋さんのオーブン:ちなみにフランス人はベックオフと発音します。)って料理があったけれど、もしパン屋さんが本当に協力してくれるなら、パン屋さんのオーブンに鍋だけ入れさせてもらって、お出かけしてくるって、良いアイデアだわ〜と今更ながら感心する。

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心温まる礼拝、最後はハレルヤの合唱に参加して思い切り発散してから家にたどり着く。
前菜を食べながら、オーブンの七面鳥のアルミホイルをはずして強火で焼き色をつけておく。
メインを頂く頃にはちょうどよい焼き加減。

ビュッシュも美味しかったし、すべて完璧…。になるはず、もしも遠い国にいる長男も一緒にいられたらね。
Joyeux Noel a tous, surtout a ceux qui ne sont pas avec nous.

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by grandeN | 2015-12-26 19:54 | Tables & Deco テーブル | Comments(0)

【パープル&ゴールドのクリスマステーブル】

サロンが終了して、友人をお昼に招いたときのテーブル。
ナチュラルリネン&赤の明るいテーブルをずっと囲んでいたので、パープルとゴールドで少しダークにしたい気分。
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初めて家に来る方もいたので、持ち寄りではなくて、私が簡単ランチを作りました。次回は気軽に持ち寄ろう!と言えるくらい仲良くなれた気がしました。

パープルのクロス、ゴールドのプレースプレート。センターピースはヒバに小さなゴールドのオーナメント。ナプキンにはゴールドのリボンを巻いて、小さな紙ナプキンで色をひきしめる。おしゃべり重視のランチ会は、センターピースを低く、低く、おしゃべりしやすいように。

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by grandeN | 2015-12-24 07:27 | Tables & Deco テーブル | Comments(0)

【アルザスロレーヌ地方のクリスマス:テーブル、ツリー、そしてリビングからの紅葉】

もう12月23日。明日の夜はクリスマスイブ。
クリスマスになる前に今回のサロンの写真を何枚か。
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アルザスはドイツ領になったりフランス領になったり、複雑な歴史があることをお伝えしました。フランスとドイツミックスのテーブルを考えて、たどり着いたテーブルコーディネートです。

まず、今フランスで流行っている Lin froiseという、アイロンをかけすぎないで、しわを残したナチュラルリネンをシンプルにかけます。そしてマリーアントワネットも愛した toile de Jouy(トワルドジュイ: Jouy en Josasという村で作られていました)の、リネン&赤の柄(テーブルセンターにランナーとしてかけている布)を真ん中に。プロテスタントの飾り、アドベントリースをセンターピースに。シンプルな白いお皿に赤いナプキン。ナプキンに結んだのはリネン&赤のギンガムチェックのリボン。真ん中に飾ったヒバやモミに、おもちゃのようなオーナメントを鏤めました。

素朴であったかいマルシェドノエルの雰囲気が伝わるでしょうか。
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サロンの中盤から、リビングからの紅葉が楽しめました。今年のクリスマスカラーはアルザスを意識して、レッド&グリーンだったので、外とのコーディネートもバッチリ!

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by grandeN | 2015-12-23 07:36 | Comments(2)

【アルザスロレーヌ地方のクリスマス テーブルコーディネートのセンターピース】

Table de Nのクリスマスレッスン、終了しました。
今年はアルザスロレーヌ地方のクリスマス。フランス各地でこの時期、盛んなクリスマス市(マルシェドノエル)の起源はアルザスですし、世界最古の家庭に飾られたクリスマスツリーの記録もアルザス地方のストラスブールなんです。

歴史的にドイツとフランスの間で両方の影響を受けた土地ですので、文化、言葉、宗教など、フランス側から見ればとてもドイツ的です。
アルザスロレーヌ地方を外からみると独特な雰囲気があり、牧歌的な感じもします。

そんな歴史や文化、宗教などのお話をしてから、クリスマス市をイメージしたテーブルコーディネートを見て頂きました。
その中でもテーブルの中で大切なセンターピース。
プロテスタント教徒にとって定番のアドベントリース(フランスの80%はカトリック信者なのでアドベントリースは一般的ではないのです)と、アルザス地方のマスコット、コウノトリの巣をイメージして卵形のキャンドルスタンドを小さなリースにのせてみました。
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ドイツとフランスをミックスしたテーブルコーディネートも後日ご紹介します。

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by grandeN | 2015-12-13 08:36 | Table de N  サロン | Comments(2)

【パリジェンヌの旅支度】

クリスマスはアルザスロレーヌ地方をテーマにしてレッスンしています。たまたまAtelier Belle Table のYukoさんと同じテーマ。
実は秋にYukoさんとお会いする事があって、お互いに今年は温かな雰囲気のフランスの地方料理をテーマにしたいと話していたのですが、実はアルザスを思い浮かべていたというわけ。フランス観光局のプロモーションではありませ〜ん。
パリでテロが起こってしまい、温かな雰囲気を求める気持ちがさらに高まってきました。

そんな中、この週末、二人のパリジェンヌが家に来ました。一人は新聞記者。私も行った事の無い日本海側の町のリポートに1週間の日本滞在。最後の3日間、家に泊まってくれました。

同じ週にバイオ関係の会社で働くもう一人のパリジェンヌも日本、韓国、中国を2週間で廻る中での日本滞在。子供が3人いるのに、どうやってオーガナイズしているんだろう?彼女は仕事の合間に土曜日のディナーだけ来てくれました。

新聞記者の友人は、本当にフットワークが軽く、どこにでもスッと入り込んで行ける人。荷物もすごくコンパクトで、でも毎日おしゃれ。さすがパリジェンヌだな〜と見惚れました。私は着心地の良い物を着たきりスズメになってしまうので本当に反省。

例えば、彼女の今回の荷物をざっとあげると、機内持ち込みできる小さなスーツケースとロンシャンのプリアージュバッグ。洋服はすべて黒か赤紫。赤紫の薄いダウンコート、黒いスキニージーンズ、黒いラメ入りセーター、赤紫のチェックシャツ、パープル系のしわにならないジャージードレス。靴は低めヒールの黒ショートブーツと、濃いピンクに紫のロゴのナイキの2足。これを組み合わせて毎日格好良く、着こなす。
家族や友達へのおみやげも、Tシャツ、美味しい煎茶、漆塗りの菓子切りフォークなど小さくて壊れないものを選んでいました。
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土曜日は久しぶりに日本に来た二人のパリジェンヌのために、手巻き寿司!同じ頃に日本に住んでいた二人。初めてだったけれどすぐに意気投合していました。

二人からもらったお土産もかわいかったのでご紹介。
新聞記者の彼女からはKusumi Teaを小さい缶でいろいろ。バイオ研究者の彼女からは、時間がない中、空港でさっと買って、コンピューターバッグに入れて持って来てくれたシックなチョコのアソート。
パリジェンヌはカラフルが好きなんだ〜。私も見習おうっと!

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by grandeN | 2015-12-08 09:27 | Quotidien 毎日 | Comments(0)