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【Realiser son reve 夢に向かって】

4年前の今頃、私はテーブルコーディネートスクールの卒業パーティの準備に追われていた。会場を押さえる所から、予算に合わせた料理、セミナー、デモンストレーション、全体装飾、音楽、テーブルなど、たくさんの要素をグループの中で手分けして準備していた。当日が迫って来て、間に合わないのではないかと思った時、こんなに大変な思いをして、将来何かに役に立つのかしらと疑問に思う日もあった。

でも日にちがせまってくるほど、グループの団結が強くなって、最終的には思い出に残る素敵なパーティができた。その時、一緒に頑張った仲間は今でも戦友のよう。弱音も吐けるし、励まし合える。卒業後、仕事を一緒にする事もある。
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私がパーティにたどり着くまでの話。最初は夫にちゃんとしたフランス料理を食べさせたいと料理を習い始めた。それからテーブルまわりの事に興味を持ち、テーブルコーディネートを習い、マスターコースを卒業した。

食卓周りに対する情熱は絶えるな事なくますます強くなり、とうとう家で料理とテーブルコーディネートのレッスンを始めた。ディスプレイや講師などもするようになる。

私が今でも一番伝えたいのは食事の時間の大切さ。女子会はもちろん楽しい。でも、その前にいちばんもてなしたいのは、自分の家族。家族で囲む食卓が原点だ。

その思いを伝える方法はいろいろあり、ブログもその一つだけれど、もう少し今年は活動範囲を広げて行きたいと思う。

「有言実行」

テーブルコーディネートの師、そしてたくさんの大切な事を教えてくださった丸山洋子先生がいつもおっしゃっている言葉。
言った事はやる。そして不思議なのは、言ってみると現実になることが世の中には結構あるものなのです。

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by grandeN | 2016-01-28 20:58 | Quotidien 毎日 | Comments(0)

【Inspirations Maison et Objet 2016 パリ・メゾンエオブジェ 今年のトレンド】

来週から東京ドームのテーブルウェアフェスティバルが始まる。毎年楽しみな祭典。特に今年はMaison de Parisというコーナーが設けられていて、フランスの食器がたくさん集まっている様子。待ちきれません。

が、その前に、ちょっと行ってきますと言う訳にはいかないけれど、1月22日から始まっているパリのMaison et Objetの話を少し。
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インテリアやテーブル周りのお仕事をしている人や、純粋にそれが好きな人にとって、こちらも大切な展示会。

2002年からこの展示会に登場した、Observatoire(トレンド観測所)が新しいトレンドや消費動向を観察して、その展示会のテーマを決める。2016年1月のメゾンエオブジェのテーマは「WILD」だ。(WILDについてのビデオはこちら

サイトに紹介されている「WILD」の概要は
Chasser le naturel, il revient au galop「どんなに本性(自然)を追い払っても、すぐに戻ってきてしまう。」というフランスのことわざから始まる。どんなに世界が都市化、フォーマット化されていっても、私達は自然を欲する、原始に戻る、母なる地球とのハーモニーを求める。ReWILD yourself.

明日で終わってしまうけれど、WILD、見に行きたかった〜。

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by grandeN | 2016-01-25 10:25 | Tables & Deco テーブル | Comments(0)

【優しさの連鎖 enchainement de gentillesses】

通勤時間帯に雪が降った日、交通機関は大混雑、遅延で、いつものようにはいかなかった。

息子と乗ったバスはいつもより30分遅れ。大混雑の車内で、少しでも人がたくさん乗れるように詰め合うよう、丁寧なアナウンスがあった。その通りに人が降りたら一人でも多く人が乗れるように、後ろに詰めていく。

後部で、なぜか頑として動こうとしない男性がいた。すみませんと声をかけても、聞こえているようだが知らない振りをしている。周りの人もその男性を見ていたが、まったく動かない。

バスを降りたあとも、なんとなく後味が悪かったけれど、その男性のほうがきっと今ごろ嫌な気持ちになっているのではと思った。
そんな気持ちのまま、一日過ごすなんて、嫌だろうなと。

10年以上前にアメリカに住んでいた時、キルトのクラブに入った。ボランティアのご婦人方が運営されていて、毎週、集会場に集まり、その週のテーマのパターンを学んで、数ヶ月後のプロジェクトに向けて作品を作ったり、自分の作品の続きを縫ったりした。大家さん以外に知り合いがいなかったアメリカで、人と知り合える時間だった。多くの人生の先輩達に囲まれ、近所のお得情報、見るべき展覧会、美味しいもの、など話題は絶えなかったが、家族や子育ての話も多かった。当時子供が1人だった私に、4人子供がいる人が「あなたって楽よね〜。」と言うような事を言ったときは、先輩達がその発言をやんわりと非難して私を守ってくれた。居心地の良い場所だった。

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そのグループのリーダーは毎年、手書きのカードを送ってくださる。目が悪くなったと周りの方から聞いていたけれど、彼女のキルトの縫い目のようにきちっと揃った筆記体の文字。私の家族への優しい言葉が綴られたカードはありがたくて、お守りにしている。
会うたびに、手紙をもらうたびに、その優しさに包まれる。はっきりとしたお歳は知らないけれど、私も彼女のような人生の先輩になりたいと思う。

うちの夫は通勤の時、歩く時間を多く取るようにしていて、最近はオーディオブックや、スピーチなどをイヤホンで聞きながら歩いている。急に面白い話がでてきて、ふいにニッコリしてしまう事もあるそう。そんな時、前から来る人たちが、夫が自分に向かって微笑んだと思い、夫に微笑み返すのに気付いたという。日本人は恥ずかしがりやと思っていたけれど、結構な割合で微笑み返してくれるらしい。笑顔の連鎖って良いよね。

バスの中で無表情で頑な態度を取っていた人。その態度を連鎖させずに、そこでストップさせることぐらいしか私にはできないけど、「北風と太陽」の精神で今年も過ごして行きたいと思う。
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お正月のブーケについて来た金色にスプレーされた枝から、新芽が出たのです。

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by grandeN | 2016-01-24 12:23 | Quotidien 毎日 | Comments(0)

【雪景色の東京を見下ろす、空中のレストランで Vue du haut de Tokyo couvert de neige】

もうおとといのことだけれど、東京に雪が降った。
起きたときにはみぞれに変わりつつあったから、積もらないとは思ったけれど、交通機関への影響はずいぶん出たようだ。
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寒くて窓さえ開けるのが嫌でガラス越しに写真を撮る


幸いな事に、夫は会社に間に合い、子供達は少し遅れて学校に到着できたとのこと。
ホッと胸をなでおろす。
だって、前から久しぶりに会える友達とランチの約束をしている日だったから。

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彼女が選んでくれたイタリアンはホテルの25階。
少し早くレストランに着くと、こんな天候のせいで、広いフロアには2組の先客がいるだけ。
私達はその2組からもさらに遠いテーブルだったので、プライベートダイニングだ。

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食事も美味しかったけれど、必要なとき以外は、距離を置いてくださるサービスだったので、家にいるようにいろんな話が出来た。
ブランクがずいぶんあったが、近況報告や、相談や、計画や、本当にたくさん話せたし、お話も聞けた。
いつもの通り、前向きで自分のやりたい事がしっかり定まっていて、その情熱を伝える力が傑出している友人。
私はやりたい事はあるけれど、時に弱気になったり、他の意見を気にしたり、右往左往している。
共通の関心事があり、刺激を受ける友人関係が本当にありがたい。

大人になって、友達になれる人を嗅ぎ分けるのが早くなったと感じる。子供のときは毎日一緒にいる人と仲良くなったけれど、大人になってからは毎日一緒にいなくても、会ったときに、すっと前回の続きが話せる友人ができるようになった。これは、自分自身が少しは定まって来た証拠なのかなとも思う。空中に浮かんだダイニングで雪化粧の東京を見下ろしながら、静かに考える時間を過ごせました。

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by grandeN | 2016-01-20 19:17 | Cuisine  美味しいもの | Comments(2)

【Cuisine simple d'hiver 冬のシンプルフレンチ】

昨日は未明に雪が降ったらしい。
朝起きたときは雨だったから、子供達は悔しがっていた。

やっと冬の料理が嬉しい気候になった。

夫の出身地、フランシュコンテ地方のMont d'Orというチーズが東京でも手に入りやすくなったのは嬉しいと共に、私達日本人の食への好奇心に驚かさせる。
でも少々値段が高いのが玉にきず。

先週末、賞味期限がせまったMont d'Orが安く売られているのをみつけて飛びついた。
そのまま食べるのには熟成しすぎているから、温めて食べる。

ある日のシンプルフレンチ。
レンズ豆とスモークサーモンのサラダ
Boite Chaude Mont d'Orチーズのオーブン焼き じゃがいもとグリーンサラダ添え

レンズ豆はLe Puyというフランス中部の名産。いろんな生産地があるけれど、Le Puyの緑色のレンズ豆が絶対的に美味しいと思う。
それに、同じ地方で昔はたくさん捕れたサーモンを合わせる。保存食料品どうしで作る前菜だけれど、とてもおいしい。
メインはMont d'Or チーズに白ワインを加えてオーブンで焼き、チーズがとろけたところをじゃがいもにかけてたべる。

シンプルなビストロ風料理です。

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by grandeN | 2016-01-13 17:07 | Cuisine  美味しいもの | Comments(0)

【Faire le ménage 掃除をする】

野菜用ミルを取り出してじゃがいものピューレを作る前に、掃除をしていた。
家に一人きりになると、片づけや掃除がしやすい。

うちのキッチンの床はタイル貼りである。タイル貼りにしたのは、以前住んでいたマンションのキッチンがフローリングで、子供が小さかったため、たくさんこぼしたり、落としたり、フローリングをどんどん劣化させてしまったからだ。タイルならさっと水拭きすればいい!と思った。

しかしタイルはタイルでメンテナンスが必要だとすぐに気付く。特に、盲点だったのは目地!
白い目地はだんだんグレーになる。それを見込んで、最初からグレーや黒の目地を選ぶ家もあるくらいだそう。

うちにはもうそんなに小さい子はいないのに、いまだにたくさんこぼしたり、落としたりしている。
そんなわけで、タイル部分はいいけれど、目地は汚れ、家が建ってから何回も地震を経験したからか、ひびが入っている部分もある。

以前工務店の点検&メンテナンスが入った時、私はタイル職人の方にずっと張り付いて、その仕事振りを観察し、質問をした。お仕事中、邪魔だな〜と思われたかもしれない。が、作業後に私が自分で目地を掃除したり直したりできるように、目地を直す材料を小瓶に分け、掃除のアドバイスをしてくれた。(ありがとうございます〜。)

そして急に掃除心に火がついたこの日、私はタイルを拭いたあと、目地を直す作業に着手。と、その前に、くたびれたバスタオルを小さく切って雑巾を準備する。
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手作り感いっぱいの仕上がりだが、フランスの田舎風キッチンというコンセプトです。

リビングに掃除機をかけて、暖炉の前に木の皮や灰が飛んでいるのをキレイにする。暖炉の中の灰を掃除したい気持ちになるが、暖炉を使い始めたころ、暖炉を使うたびに灰を掃除してしまって、夫に注意された事を思いだし、断念。暖炉の火がもつようにするには灰が必要なんですって。暖炉歴の長い夫の忠告に従わざるを得ない。
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その上、灰はいろんなことに使えるらしい。夫の父と銀のカトラリーについて話していた時、
「テーブルにカトラリーをセッティングしていてちょっと黒ずんだフォークを見つけたらね、暖炉の灰をぬれた指にちょっと取り、そのまま磨けばすぐにキレイになるんだよ。」

お手伝いを良くするおばあちゃんの知恵ならね、おじいちゃんの知恵。

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by grandeN | 2016-01-10 09:28 | Maison 家 | Comments(0)

【Moulin a legumes 野菜用ミル】

年末はパーティ、年始の準備、子供の冬休みで、本来大掃除するはずなのが、落ち着いてできない。
年が明けて学校が始まってから、人が良く集まった年末年始の家の掃除に手を付ける。

キッチンの流しの下。普段からちょこちょこ掃除しているつもりでも、全部を出して掃除する事はなかなかできない。
子供が登校して静かな午前中、気になっていた掃除を始める。

掃除しながら奥の方に押し込んでいた野菜用ミルを発見。
これはフランスのおふくろ料理には欠かせない道具なのに、その独特な形状と大きさ、使用後に分解して洗うのが面倒で、「捨てるよ〜。」と何回も夫に言ったのに、「捨てないで〜。」と言われて取っておいた物。私が使わなければ、夫が使うしかないのに、この道具で夫が野菜を挽いてくれるのは年に1回あるかないか。

けれど、今日はこの道具を使ってみようと思った。というのも先日うちに来た、同じくフランス人の夫を持つ友人が、

「うちの夫はこのミルで作らないとじゃがいものピューレを食べてくれない。」

と言ったから。
そんなにこのミルで挽くと美味しいんだっけ?と気になっていた。
ちなみにこのミルの主な使い方は、大鍋で煮込んだ様々な野菜を挽いて野菜スープにする。じゃがいもなどのピューレをつくる。くらいしか、思い浮かばない。面倒くさがりやの私は野菜スープは大鍋にブレンダーをそのまま入れてミックスしてしまうし、じゃがいものピューレは大量でなければ擂り粉木でつぶしてしまっている。

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野菜ミルで挽いたじゃがいもにはふんわりと空気が含まれていて、粘りけがない。
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バターと牛乳を加えてピューレにする。
これは本当においしい。友達のご主人がこだわるわけがわかる。

次にじゃがいものピューレを作るときはまたこのミルを使おう。
と思い、また流しの下、奥の方へしまってしまう。
だって、この形、何とも入れ子にならない。
でも野菜を挽くためだけの道具があるって言うのが、フランスの田舎のキッチンで腕をふるうお母さんらしい余裕なのかな。
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by grandeN | 2016-01-08 09:24 | Cuisine  美味しいもの | Comments(2)

【Galette des Rois ガレットデロワ】

Galette des Rois:公現祭のお菓子。1月6日のエピファニーに伝統的に作られる。中にそら豆か陶製の小人形が入れられ、切り分けた菓子片の中にそれが含まれていた人が王様となる行事に用いられる。(フランス料理仏和辞典より)

昨日は公現祭。お正月気分も抜けないうちに、少しクリスマスに後戻りする。キリストが誕生して東方から来た三人の博士がその姿を見たことを祝うお祭り。

1月6日にガレットデロワを作らなければ、家族みんながっかりするのがわかっているので、よいしょと腰を上げる。といっても、冷凍パイシートの解凍時間が一番長いと思われる、すごく簡単なレシピをみつけてしまったので、所要時間10分。あとはオーブンで30分。
今年のフェーヴを選んでいたら、最適な方をみつけました。
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アーモンドクリームの中へダイビングしてもらいます。

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さあ、どこにいるのかね〜。私にも分からなくなりました。

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家族4人で、「当たりますように。」と言いながら食べる。私がゆっくり食べていると他の3人は自分たちにはフェーヴが当たらなかったと言う。すごく久しぶりに私に当たるのね、今年は!!と思っていたら私にもフェーヴは入っていない。

え?お猿、逃げた?と思っていたら夫がほっぺの裏にフェーヴを隠していました。珍しいね、夫に当たるの。子供が大きくなってフェーヴの行き先を操作しなくなったおかげかもね。そして去年は5分の1に切っていたガレットを今年は4分の1に切ったおかげもあるのでしょうね。

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by grandeN | 2016-01-07 09:38 | Cuisine  美味しいもの | Comments(0)

Meilleurs voeux pour 2016! 明けましておめでとうございます。

2016年がたくさんの幸福に恵まれますように。
Je vous souhaite beaucoup de bonheur pour 2016.
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by grandeN | 2016-01-02 09:26 | Quotidien 毎日 | Comments(0)