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【今秋、本を出版します!】

フランスのくらし、おもてなしについての本を今秋、出版いたします!
シンプルでおしゃれなフランス人たちのくらし、料理、インテリア、家族などなど興味深い内容が盛りだくさんです。
ただいま、校正の真っ最中。なかなか緊張する作業です〜。
近くなりましたらご紹介しますのでしばらくお待ちください!

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by grandeN | 2016-07-25 11:33 | Livre 本 | Comments(4)

インスタグラム始めました。

新しいシステムはいつもずいぶん待ってから導入する方。といっても遅いですね、だいぶ。
インスタグラム始めました。テーブルやインテリアのちょっとした場面、アイデアをのせてます。良かったら見に来てください。

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by grandeN | 2016-07-19 08:16 | Quotidien 毎日 | Comments(0)

【ヨーロッパの食器に興味がある方におすすめの展覧会】

テーブルコーディネートを愛する皆さんに、絶対おすすめの展覧会です。
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アールヌーヴォーだけでなく、軟質磁器、硬質磁器、マイセン、セーヴルに興味のある方は絶対楽しめます!
入り口で頂ける「陶磁器用語説明」もとても素晴らしく、テーブルコーディネーターにとっては自分の資料になります。
それぞれの展示が素晴らしいのはもちろんの事、磁器の歴史など説明がわかりやすく、20世紀初めの磁器について新しい発見と知識を得る事ができました。

私は一緒に行った夫をずいぶん待たせて、一人で隅々まで堪能いたしました。東京都美術館のポンピドゥーセンター展もよかったですが、私にはこちらが最近の展覧会の中では一番のヒット!

最後にミュージアムショップで現在のセーヴルなどのカップ&ソーサーも身近に見る事ができます。
8月31日まで。私は絶対に再訪しますよ。同じパッションをお持ちの方と一緒に行けたら最高なんですが。

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by grandeN | 2016-07-17 18:16 | Comments(0)

【パリ祭 le 14 juillet】

今日はフランス革命記念日。
パリでは軍隊の飛行ショーや行進、フランス中で花火やダンスパーティが行われる。
私達は「パリ祭」という映画のタイトルをこの日のお祭りの名前だと思っているけれど、フランス人は『ル・キャトーズ・ジュイエ le 14 juillet (7月14日)』と呼んでいる。

ダンスパーティの中で特に有名なのは、伝統的に行われているモンマルトルの消防署で行われるパーティ。
フランス人も「なんで消防署でパーティなんだ?」って疑問に思うらしいのだけれど、歴史を少し調べると、もともと消防士たちは常に張りつめた精神状態の仕事なのでパーティの時は思い切りはじけるらしい。

アメリカでもfire fighterはヒーローとして見られることが多いけど、フランスも消防士は、警察官とはちょっと違う位置にいる。
クリスマス前に寄付集めのため、消防士が家に来年の消防士カレンダーを売りにくる。出ている消防士は美貌の美しい肉体のモデル並みの人ばかり。
その時期には、いろんな物売りが家のドアをたたくので、寄付のためなら夫のおばあちゃんはたいがい何でも購入していた。買った消防士カレンダーをめくって、上半身裸の写真の連続に仰天していたのを思い出す。

話はそれたけれど、7月14日に消防士達が内輪でやっていたパーティがあまりにも楽しくて、口コミで少しずつ普通の人も参加するようになり、大人気になったのが今のダンスパーティの始まり。SNSなんてなくても情報は広まった。
今でも入場無料で誰でも参加できる。ただこんなご時世なので、あなたが入場できるかどうかの判断は入り口で決まるとの事です。

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by grandeN | 2016-07-14 10:11 | Quotidien 毎日 | Comments(0)

【ふたりでディナー】

長女と次男も夏休みになり、フランスへ。
仕事がある夫と二人、日本にいる7月は、毎年ある意味で私達の本当の夏休み。
週末は自由だし、平日だって子供の習い事や宿題や学校の行事のことを考えずに自分が思った通りに時間を使える。

買い物も家事も普段よりも負担は軽くなるのに、一週間もすると慣れてしまって、
「もとのペースに戻れるのかしら。」
と思うのも毎年の事。

子供がいてもいなくても、金、土、日は家でゆっくりディナーする。
いつもガヤガヤと食事するのに二人だけのテーブルはとても広く感じる。
センターピースを大きく飾って、チーズボードなども大きめの物を使っても、まだまだ広い。
夫がふざけて、テーブルの端と端に座って、イギリスの貴族みたいに食べようと言いだす。
座って見るととても遠くて、話しづらいのでやっぱり近くに座る。

いつもよりもゆっくり話せて、昔話なんかも飛び出して、贅沢な時間です。

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by grandeN | 2016-07-10 15:43 | Tables & Deco テーブル | Comments(0)

【正統派フレンチのセッティング】

ある週末、私の誕生日を祝うために夫が銀座のドミニク・ブシェを予約してくれた。
少し前にフランス料理教室をやっている友人もこちらを訪れて気に入っていたようだったので楽しみにしていた。

実は夫は、日本に来たばかりのとき、ドミニク・ブシェ氏と知り合っている。その時は仕事がらみだったから厨房で険しい表情をし、厳しい言葉を同僚になげかけるシェフを目にしていた。パリのトゥールダルジャンから東京のトゥールダルジャンオープンのために来日した氏の料理は正統派のフランス料理だ。
どんなにモレキュラーキュイシーヌが流行っても、会席料理を思わせる小振りの盛り付けが流行っても、私はやっぱり正統派のフランス料理が好き。何を食べているか分からない驚きよりも、料理名を見ただけでどんなものが出てくるか分かる昔ながらの料理や、シェフが時間をかけて準備してくれたしっかりとした煮込み料理が、やっぱり一番ごちそうである。

そしてこのようなレストランではテーブルも正統派のフランス式セッティング。
一つお皿が下げられて次のお皿が置かれると、きっちりとフランス式にカトラリーがセッティングされる。古くから続く良いお家に招かれたような気持ちになる。
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カトラリーはクリストフルのクリュニーというシリーズ(一番上の写真のフォークの柄の形)。シンプルだけれど伝統的で、正統派のフレンチレストランで良く見かける。肉料理の時にセットされるナイフがライヨールの形をしているのも、道具に対するこだわりを感じさせる。

そしてやっぱり嬉しくなるのは、知らない人が見ればただの置き物、でも本当はおもてなしの気持ちを表現する小道具のソルト&ペッパー。これがないレストランが最近増えている気がする。
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最後にシェフが各テーブルに挨拶にいらっしゃった。ふくよかでニコニコで、お料理と同じ温かさのある方だった。厨房でのシビアな雰囲気を垣間見たことのある夫は少し驚いた様子だった。

このレストランは、お料理はもちろんのこと、ワインのチョイスが素晴らしかった。料理とワインを合わせるコースでも、ゲストに合わせてその内容を微調整していて、ジュラ地方出身の夫のためにジュラの珍しいワインをはさんでくれた。

また行きたいレストランの一つです。
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by grandeN | 2016-07-03 16:19 | Tables & Deco テーブル | Comments(4)