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Qui suis-je?  わたしのこと

フランス人の夫と日本に住んで数年経ち、異国の地でがんばっている夫のためにちゃんとしたフランス料理を作らなければと思い、ダニエル・マルタン氏にフランス料理を習い始めました。
料理が楽しくなってくると、せっかく作ったものがもっと美味しく見えるように丸山洋子先生からテーブルコーディネートを習いました。
そして日本のこころに目覚めて、草月流いけばなもコツコツと。

私の大好きな生活、食卓、インテリアやホームパーティを楽しむコツをお伝えする「フランス家庭料理とテーブルコーディネートサロン・Table de N」を2011年7月から自宅で開いています。
ライフワークのフランス語翻訳も続けています。

ブログタイトルの"Plaisir de Recevoir"は、「人を家に招く喜び」という意味です。Recevoirは「受け取る」という意味の動詞ですが、「お招き&おもてなしする」という意味もあり,「レセプション Reception」はRecevoirの名詞です。
人が来て、その人との時間を受け取ることで、幸せな気持ちを受け取ることになるのだと思います。


丸山洋子テーブルクリエーション テーブルコーディネーター養成講座マスターコース修了
2011年 TWF 優しい食空間コンテスト テーブルコーディネート部門 生方美智子審査員賞
2013年 TWF 優しい食空間コンテスト テーブルコーディネート部門 入選

実用フランス語技能検定1級
草月流いけばな 4級師範
訳本 『鍋ひとつでできるお手軽フレンチ』ダニエルマルタン著
2016年9月15日 初の著書「フランス流しまつで温かい暮らし フランス人は3皿でもてなす」(講談社)を出版しました!

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# by grandeN | 2011-04-29 07:28 | A propos プロフィール | Comments(0)

チャリティーディナー TOMONI

ご無沙汰しています。
3月11日の東日本大震災以来,自分が被災した訳でないのですが気分が落ち込んでブログから遠ざかっていました。東日本に住むフランス人と日仏家庭は3月13日に在日フランス大使館から避難勧告が出て、少なからず西日本、アジア、ヨーロッパへ避難しました。
東京のフランス人学校が再開するタイミングで東京に戻った家庭も多かったようです。うちはフランスの主人の実家に行っていろんな方の優しさに触れて帰ってきました。このフランス帰国はまたいつか記事にします。
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さて、昨日4月27日、夢のようなチャリティーディナーがあると聞いて主人と行ってきました。
なぜ夢のようかと言いますと、今をときめく6人の在日フランス人のスターシェフが一同に介して作るディナーだったからです。
ブルーノ・メナール Bruno Menard/「ロオジエ」シェフ(アミューズ)
アラン・ヴェルゼロリ Alain Verzeroli/「シャトーレストラン ジョエル・ロブション」シェフ(冷製前菜)
オリビエ・オドス Olivier Oddos/「シェ オリビエ」シェフ(温製前菜)
クリストフ・ポコ Christophe Paucod/「ルグドゥノム・ブション・リヨネ」シェフ(魚料理)
ティエリー・ヴォワザン Thierry Voisin/「レ セゾン」シェフ(肉料理)
リオネル・ベカ Lionel Beccat/「キュイジーヌ[s] ミッシェル・トロワグロ」シェフ(デザート)
シェフ,料理,会場,サービスはもちろんのこと食材、ワイン、花,音楽、すべて協賛企業、個人が提供してくださっていたので全収益金がセーブザチルドレンの被災地の子供達を助ける活動に寄付されるとの事でした。しかし、フォアグラもワインもシャンパンも最高級品で、これだけのシェフが全員自分の店を当日閉めて参加するという豪華さ。本当にため息が出ました。テーブルコーディネートも素敵でした。

こんな夢のような食事をして、被災地の子供達の気持ちに沿えているのか自問しながらもセーブザチルドレンの活動の様子を知る事ができ、フランス人と日本人ピアニストによる「亡き王女のためのパヴァーヌ」を聞いて涙し,静かに東北に想いを馳せることができたのは貴重な時間だったと思います。私達にできることは何でしょうか?
# by grandeN | 2011-04-28 18:24 | Cuisine  美味しいもの | Comments(0)