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【有機の甘夏ジャム作り】

「四季を愉しむ手しごと」著者の小島喜和さんの甘夏ジャムのワークショップに参加した。
いくつかのワークショップの中から絶対行きたかったのが甘夏ジャム。
だって、この表紙があまりにもきれいで。
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喜和さんから、レシピや柑橘についてのお話をうかがって、早速調理スタート。
そして最初の作業で、そうそう、これこれ!
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ゆでて、切って、煮て、何回も丁寧に灰汁を取り、漉して、計って、煮詰めて。
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そしてお楽しみはもちろん喜和さんのお菓子とお茶の時間。
清美オレンジのタルト。アパレイユは思いも寄らない組み合わせで美味しかった。でもちょっと納得いかない表情の喜和さん。「きよみがちょっと強いね。この前のきよみはこんなに強くなかったんだけど。」なんか女の子の話をしているみたい。見ての通りの美人のきよみ。
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トースト、スコーン、ヨーグルト、それともお菓子に入れようか。
やっぱりバゲットに美味しいバターと一緒に、かな。


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# by grandeN | 2017-04-25 12:13 | Cuisine  美味しいもの | Comments(0)

【素顔のマリーアントワネット】

先日、所属するフランス語婦人会が主宰する「Marie-Antoinette intime」(素顔のマリーアントワネット)という講演を聴きに行った。スピーカーは昨年までヴェルサイユ宮殿美術館友の会の会長だった方。歴史家で18世紀の家具の専門家。
2月まで森美術館で開催されていた「マリーアントワネット展」はヴェルサイユ宮殿が企画・監修しただけあって、宮殿内部の事やマリーアントワネットに関する細かい史実がたくさん紹介されていた。最終的に42万人の来館者があったという。

マリーアントワネットが素顔のままで過ごせたBoudoir つまり Cabinet de la Meridienne (昼寝の間)の修復工事が行われ、その中で新たに発見した事が今回の講演の中心だった。修復工事をするたびに新しい事が分かると言う。

この部屋は皇太子妊娠時に王妃がよく使っていた部屋で、なかなか授からなかった第一子の妊娠と言う大変幸せな時間を過ごした。親しい友人と誰にも邪魔されずにゆっくり話ができるような構造になっていたらしい。小さなその部屋にその時代の家具や細工の最高技術が駆使されている。

今回の修復で、フローリングが実は黄色のペンキで塗られていた時期があったことや、小さいスペースながらあまりの寒さに王妃が暖炉をつけさせたことが分かった。マリーアントワネットとともに、その時代のヴェルサイユ宮殿での暮らしの様子もよくわかる講演だった。

実はこの講演は在日フランス大使公邸で行われ、スピーカーと個人的に友人である大使夫人が司会をつとめていた。講演前にはウェルカムドリンクが振る舞われ、その間に大使夫人が参加者一人ひとりと握手をしながら周り、講演後はシャンパンや冷たい飲み物と色とりどりのカナッペが振る舞われた。

大使夫人の楚々とした立ち振る舞いと優雅な公邸の雰囲気が、ヴェルサイユ宮殿にいるような気分にさせてくれました。


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# by grandeN | 2017-04-18 19:15 | Francais フランス語 | Comments(4)