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リビングの暖炉 (くらし部門)

昨夜は寒かった。
ディナーの時間に部屋から出て来た娘が「暖炉に火を入れよう。」と言いだした。
今までずっと暖炉は夫まかせだったのが、急に自分で暖炉の世話をしたくなったらしい。
薪が湿気っているのかなかなか火がつかない。
小枝や松ぼっくりをくべて、風を送り込む。
丁寧に世話をしていると、だんだん大きな薪に火がうつる。
そうしたらもう大丈夫。
暖炉の前にソファを移動して、食後のお茶を飲みながらエルキュール・ポワロのDVDを観る。
娘と私は同じソファに座っていたら二人ともいつの間にか眠ってしまった。暖炉の火は気持ち良い。
ストーリーの最後に流れるテーマ曲とともに目覚め、「誰が犯人だった?」と聞いてからベッドにもぐりこみました。

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by grandeN | 2017-01-15 16:12 | Maison 家 | Comments(2)
Commented by kanafr at 2017-01-16 07:54
暖炉の火はいいですよねえ。
昔、今より北のパリ郊外に住んでいた頃、一軒家だったので暖炉がありました。
最初は、そのままの暖炉だったんですが、2階に暖炉の温かい空気を送る装置をつけたので、暖炉はガラスの扉付きのボックスに変わりましたが、揺れる炎を見ていると心がなごみました。
今は、アパルトマンなので暖炉はないですが、周りが一軒家のお宅が多いので、寒くなると通りに暖炉で薪を燃やす匂いがして、母が一緒だったその家の事など懐かしく思い出します。
Commented by grandeN at 2017-01-16 18:10
kanafrさんの暖炉にまつわるお話もいろいろありそうですね!お母様と一緒だった家、どんな思い出があるのかな〜。
友達が、煙の公害のためにパリの街なかでは暖炉が禁止になったと言っていた記憶があるのですが、一軒家は大丈夫なんですね。
薪を燃やす匂いは好きですけれど、このごろ東京ではたき火をしているお宅さえもなくなって、子供も火の扱いや火の怖さがわからなくなっている気がします。
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