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  <title>Plaisir de Recevoir　フランス流　シンプルで心地よい暮らし</title>
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  <modified>2024-11-04T16:00:43+09:00</modified>
  <author><name>grandeN</name></author>
  <tabline>暮らす事、食べる事を大切にすることは家族を友人を大切にすること。インスタグラム@granden25</tabline>
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    <title>ベルサイユ・東京　往復書簡を始めました。</title>
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    <issued>2024-11-04T16:00:00+09:00</issued>
    <modified>2024-11-04T16:00:43+09:00</modified>
    <created>2024-11-04T16:00:43+09:00</created>
    <author><name>grandeN</name></author>
    <dc:subject>Quotidien　毎日</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[お久しぶりのブログです。インスタグラムに近況などは載せていますが、文章を書くことも私にとって大切なことだと実感しています。<br />
フランス・ベルサイユに住むドメストル美紀さん。フランスの旧家のご主人と息子さんたち、フランスの貴族の伝統を守るお義母さんとの暮らしや文化のお話を書いていらっしゃいます。美紀さんと9月から「心にうつりゆくよしなし事をそこはかとなく」書く往復書簡を始めました。<br />
私のnoteや美紀さんのサイトエクリールサロンでお読みいただけますが、こちらにも少しずつ載せていきますね。よろしければお読みください。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202411/04/23/d0170823_15594836.jpg" alt="_d0170823_15594836.jpg" class="IMAGE_MID" height="640" width="427" /></center><br />
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]]></content>
  </entry>
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    <title>雨の日に思うこと</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://recevoir.exblog.jp/30016989/" />
    <id>http://recevoir.exblog.jp/30016989/</id>
    <issued>2024-03-27T09:43:00+09:00</issued>
    <modified>2024-03-27T09:43:01+09:00</modified>
    <created>2024-03-27T09:43:01+09:00</created>
    <author><name>grandeN</name></author>
    <dc:subject>Les enfants　子供達</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[雨がこの頃、多いですね。それも夕方に大雨ということが何回かありました。<br />
昨日の夜、ちょうど私が駅に着くころ、大雨になっていてたまたま家にいた夫が「駅まで車で迎えに行こうか？」と提案してくれました。歩いて10分かからないのですがお言葉に甘えて。<br />
帰宅する学生や会社員が急いで坂を登っている姿。傘がない学生はフードをかぶってポケットに手を入れて早足で。<br />
ふと、子供たちが中高生だったころ、夕方大雨になるたびに「そろそろ駅かな」と見当をつけて途中通る高架下まで傘を持って迎えに行ったことを思い出す。<br />
「ありがとう」と嬉しそうに傘を受け取る子もいれば「必要なかったのに」とそっけない子も。<br />
それを夫に言ったら「僕だって大雨の朝、学校まで車で送ってあげようかと言うと大体は、大丈夫って断られていたよ」とのこと。<br />
それでも高架下で傘を2本持って待っているあの時間。結構好きだったな。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202403/27/23/d0170823_09344030.jpg" alt="_d0170823_09344030.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>こちらは　「ゴッホアライブ」　に行った時の写真。浮世絵とゴッホ。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201611/01/23/d0170823_09022064.gif" alt="_d0170823_09022064.gif" class="IMAGE_MID" height="36" width="120" /></center><br />
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  </entry>
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    <title>お久しぶりのブログです</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://recevoir.exblog.jp/29992497/" />
    <id>http://recevoir.exblog.jp/29992497/</id>
    <issued>2024-03-21T10:06:00+09:00</issued>
    <modified>2024-03-21T10:06:18+09:00</modified>
    <created>2024-03-21T10:06:18+09:00</created>
    <author><name>grandeN</name></author>
    <dc:subject>Quotidien　毎日</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[お久しぶりです。最近ずっとインスタばかりを更新していたのですが（誰もブログを読んでいないのでは？という気がして）久しぶりに会った友達が、「ブログ読んでいるよ。最近更新ないね。」と言ってくれたので、文章を読んでくれる人がいると信じつつ、書きます。<br />
2024年は1月後半からフランスとスイスに行ってきました。家族ともゆっくり会えたし、冬のヨーロッパは13年ぶりでした。13年というのは長い年月で、なんと持っていたスイスフランが使えなくなってスイス銀行(日銀のような）まで現在のお金に両替に行ったほど。でも冬のフランスは良かった。夏はお祭り気分で普段しないことをしたり出かけたりすることが多いのですが、冬はのんびりと夫の両親の普段の暮らしが感じられたし、パリに住む子供達の通勤や通学に立ち会えたから。<br />
そんな感じたことを最近はWEBマガジンで書くことも増えてきました。<br />
2年ほど前からESSEオンラインにてフランスに関する記事を書いています。私が普段から感じているフランスと日本の違い、暮らし、文化、ファッションなどさまざまな考察です。よろしかったら読んでみてください。フランスに行ったことがない人は想像 しながら。行ったことがある人はあなたの知っているフランスと比較してみてください。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202403/21/23/d0170823_10031160.jpg" alt="_d0170823_10031160.jpg" class="IMAGE_MID" height="320" width="240" /></center><br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201611/01/23/d0170823_09022064.gif" alt="_d0170823_09022064.gif" class="IMAGE_MID" height="36" width="120" /></center><br />
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  </entry>
  <entry>
    <title>末っ子と過ごすクリスマス</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://recevoir.exblog.jp/29802533/" />
    <id>http://recevoir.exblog.jp/29802533/</id>
    <issued>2023-12-30T08:03:00+09:00</issued>
    <modified>2023-12-30T08:03:28+09:00</modified>
    <created>2023-12-30T08:03:28+09:00</created>
    <author><name>grandeN</name></author>
    <dc:subject>Les enfants　子供達</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[久しぶりの投稿です。12月も終わろうとしているのに12月初めての投稿とは、ブログを書いていないことに反省。私の原点なのに。<br />
さて、クリスマスレッスンが終わって一息ついたところにパリから末っ子が戻ってきました。少し痩せて。パリからの飛行機の中で偶然一緒になったリセ時代の友達と楽しそうに到着口から出てきて、そういう姿を見るのが久しぶりで母として嬉しかった。<br />
末っ子は3人兄弟の中で一番静かなので彼から普段の話を聞きだすのは難しい。でも飛行機から降りたあとって、気圧の変化のせいなのか人は興奮していて、普段無口な人もよく話す、というのが私の持論。末っ子も同じで、家に帰る車の中でたくさん話をしてくれました。久しぶりの東京の夜景に感激しながらビデオを撮っていました。なんでも、パリの友達はみんな日本や東京に憧れていて、写真やビデオを撮ってと頼まれているそう。2人の友達に日本語を教えているとか。私が留学していた３０数年前とは雲泥の差。多くの若者が日本に旅行したいと言っているそうです。なんだか誇らしい。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202312/30/23/d0170823_07463564.jpg" alt="_d0170823_07463564.jpg" class="IMAGE_MID" height="640" width="480" /></center>久しぶりに会った犬のシュウは、すんなりと末っ子と散歩に出かけました。末っ子にとってシュウは弟みたいな存在のようです。（シュウにとっては末っ子が弟みたいな存在なのでは？と思うけど）<br />
硬い氷が溶けるように、数日経つと最初に話してくれていなかったパリの様子、友達関係、学校のこと、将来への希望などもっと深い話をしてくれています。あと数日ですが、この時間を大切にしよう。<br />
一つ、彼が大人になったと思うこと。昔から、彼にとって友達が大切なので家族の用事よりも友達との約束を優先しがち。年末年始の家族の予定と彼が友達と出かける予定が被っていることで少し口論になった時、しばらく考えて家族の方を優先してくれたのです。もちろん友達との約束をキャンセルしたのではなくて日時変更しただけですが、それだけでも大きな進歩です。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201611/01/23/d0170823_09022064.gif" alt="_d0170823_09022064.gif" class="IMAGE_MID" height="36" width="120" /></center><br />
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  </entry>
  <entry>
    <title>おもてなしを受けるとき</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://recevoir.exblog.jp/29752484/" />
    <id>http://recevoir.exblog.jp/29752484/</id>
    <issued>2023-11-25T06:54:00+09:00</issued>
    <modified>2023-11-30T07:30:56+09:00</modified>
    <created>2023-11-25T06:54:57+09:00</created>
    <author><name>grandeN</name></author>
    <dc:subject>Quotidien　毎日</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[おもてなしについて語ったりしていると、なかなか招いてもらえなくなります（泣）フランス人の友人たちは、家に呼ぶことが普通なので、割と自然な感じで招いてくれます。招き招かれ、を繰り返しているので慣れているということもあるのでしょう。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202311/25/23/d0170823_06415174.jpg" alt="_d0170823_06415174.jpg" class="IMAGE_MID" height="640" width="480" /></center>テーブルコーディネート（テーブルウェアを美しく組み合わせる）はテーブルセッティング（食べやすいように食器を配置する）も含めているので、マナーの先生だと思われているフシがあります。テーブルセッティングのルールについて話すこともあるので、そう思われてしまうのかもしれないのですが、私はマナーの先生ではありません。<br />
私が伝えたいのは、家に人を招く楽しみ。美味しいものを囲んで時間も気にせず友達と話せるなんて素敵ではないですか？そんな気持ちを多くの方に感じていただきたくて、サロンレッスンしたり文章を書いたりしているのです。<br />
だから、怖がらずに家に呼んでね。審査員のようにテーブルの下で点数つけたりしていませんから。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201611/01/23/d0170823_09022064.gif" alt="_d0170823_09022064.gif" class="IMAGE_MID" height="36" width="120" /></center><br />
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]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>【おもてなしの成功を握るもの】</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://recevoir.exblog.jp/29745369/" />
    <id>http://recevoir.exblog.jp/29745369/</id>
    <issued>2023-11-15T17:15:00+09:00</issued>
    <modified>2023-11-15T17:15:11+09:00</modified>
    <created>2023-11-15T17:15:11+09:00</created>
    <author><name>grandeN</name></author>
    <dc:subject>Tables &amp; Deco　テーブル</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[先月は２週末にわたってお招きをし、先週末は久しぶりにお招きを受けました。お招きくださったのは、ヨーロッパ滞在経験のある日本人のご夫婦。よくお友達を家に招待されるそうです。アペリティフやお料理を出すタイミングや、お酒のすすめかたなど、お招きが習慣になっていてお二人の息がぴったりと合っていました。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202311/15/23/d0170823_17060703.jpg" alt="_d0170823_17060703.jpg" class="IMAGE_MID" height="640" width="480" /></center><br />
お招きというと、ご馳走のこと、家の片付けのこと、テーブルコーディネートのことなど、やることがたくさんで考えただけで億劫になってしまう人もいるといいます。確かに普段の家族の食事よりは品数が多いかもしれないし、いつも使わない食器を出したりするので手間も多いかもしれません。でもそれに勝る、楽しい時間があります。大人の楽しみといいいますか。<br />
子供が家にいた頃、仲良し家族で集まって大騒ぎ、というのが好きでした。でも今は大人同士で落ち着いて静かにテーブルを囲むのがとびきりの贅沢だと思います。前よりも良い食器を使えますし、大量にパスタ、ではなく、少量の厳選された食材を。<br />
そうやって良い環境を整えた後、やっぱりおもてなしの成功の鍵を握るのは「会話」だと思うのです。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201611/01/23/d0170823_09022064.gif" alt="_d0170823_09022064.gif" class="IMAGE_MID" height="36" width="120" /></center><br />
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]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>【秋の深まりとおもてなし】</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://recevoir.exblog.jp/29740643/" />
    <id>http://recevoir.exblog.jp/29740643/</id>
    <issued>2023-11-09T07:02:00+09:00</issued>
    <modified>2023-11-09T07:02:43+09:00</modified>
    <created>2023-11-09T07:02:43+09:00</created>
    <author><name>grandeN</name></author>
    <dc:subject>Quotidien　毎日</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[久しぶりの投稿になりました。文章を書くことは好きなのですが、インスタグラムの便利さに偏っている自分がいるこの頃。ほんの数年で世の中、そして自分自身も本離れ、文章離れが進んだとも思います。動画が若い世代だけでなく大人世代にも普及しているからでしょうか。<br />
でも夜ベッドに入ってからゆっくり読みたいのは紙の本。字を追っているうちにうとうとする瞬間が心地よいから。そういうときのお供になる本は、優しい文章で静かな雰囲気を漂わせているもの。秋の深まりとともに、本に戻っていく自分がいて少し安心しています。<br />
さて、インスタグラムで金曜日に2回続けてライブをしました。週末のおもてなし直前ライブ、と言いますか、おもてなしに向けての準備などについて話しました。おもてなしはとても深くて、大好きだけどちょっと気持ちが引き締まる。食事という名目ですが、食べ物だけではなく、家の雰囲気、会話、テーブルなどすべてが一体になったアートだと思うから。かっこよく言えば、自分はアートディレクター＆プロデューサー。（料理人と皿洗い人もやってますが）でも自分の家で温かい時間が過ごせて、みんながリラックスして笑顔になれているとき、幸せを感じます。「おもてなしって大変でしょう？」という人もいますが、そんな楽しい時間の次の日は心が軽くとても爽やかです。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202311/09/23/d0170823_07010061.jpg" alt="_d0170823_07010061.jpg" class="IMAGE_MID" height="640" width="480" /></center><br />
久しぶりに会うことになった忙しい友達。食通の彼女とどこに行こう？とレストランを検索していたけど、「家に来てもらいたいな」と思いました。忙しい彼女だからこそ、家というプライベートな空間でゆっくり食事しよう。さて何を食べようかな。と考える時間が楽しい。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201611/01/23/d0170823_09022064.gif" alt="_d0170823_09022064.gif" class="IMAGE_MID" height="36" width="120" /></center><br />
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]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>エッセオンライン　「フランス人が人間関係を良くするためにやっていること」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://recevoir.exblog.jp/29701028/" />
    <id>http://recevoir.exblog.jp/29701028/</id>
    <issued>2023-09-24T18:31:00+09:00</issued>
    <modified>2023-09-24T18:31:59+09:00</modified>
    <created>2023-09-24T18:31:59+09:00</created>
    <author><name>grandeN</name></author>
    <dc:subject>Quotidien　毎日</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[エッセオンラインにて「フランス人が人間関係を良くするためにやっていること」について記事を書きました。読んでみて下さいね。記事はこちら。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202309/09/23/d0170823_12452330.jpg" alt="_d0170823_12452330.jpg" class="IMAGE_MID" height="320" width="240" /></center><br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201611/01/23/d0170823_09022064.gif" alt="_d0170823_09022064.gif" class="IMAGE_MID" height="36" width="120" /></center><br />
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]]></content>
  </entry>
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    <title>この夏パリで</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://recevoir.exblog.jp/29689462/" />
    <id>http://recevoir.exblog.jp/29689462/</id>
    <issued>2023-09-09T12:49:00+09:00</issued>
    <modified>2023-09-09T12:49:45+09:00</modified>
    <created>2023-09-09T12:49:45+09:00</created>
    <author><name>grandeN</name></author>
    <dc:subject>Les enfants　子供達</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[実は私自身はパリには住んだことがありません。私が住んだことがあるのは、ワインで有名なブルゴーニュのディジョンと、コンテチーズで有名なフランシュ・コンテのブザンソン。（だから今もブルゴーニュワインとコンテチーズは大好き）<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202309/09/23/d0170823_12452178.jpg" alt="_d0170823_12452178.jpg" class="IMAGE_MID" height="240" width="320" /></center><br />
地方都市に住んでいたとき、周りの人は「パリは疲れる。やっぱり地元が良い」とよく言っていました。<br />
確かに、地方はパリほど治安に気をつけなくていいし、乗り物が混むこともそほとんどないし、のんびりしています。だからたまにパリに遊びに行くと「わ〜人が多い」とか「混んでる〜」なんて思ったものです。東京のことは完全に棚に上げて。<br />
さてコロナ禍の昨年の夏休みもフランスに来ましたが、今年はパリは平常運転に戻ったと実感しました。<br />
観光客の多さもありますが、街全体がなんだか忙しそう。<br />
カフェのテラスに座ってのんびり、というのは憧れだけど、実際は大きなサイレンを鳴らしながらスピードを出して通る救急車や、大きな音を立てて走るスクーターとその排気ガスを無視して自分に集中するマインドフルネスの達人じゃないと無理かも、です。女友達とおしゃべりに夢中であれば、大丈夫かな。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202309/09/23/d0170823_12452330.jpg" alt="_d0170823_12452330.jpg" class="IMAGE_MID" height="320" width="240" /></center><br />
それでもパリは美しい。ふと立ち止まった通りや、見学しきれない多くの美術館や博物館と歴史的建造物。何日パリに滞在しようと毎回感じることがあります。たくさんの素敵な本がある大きな書店や図書館に行ったとき、そのぜいたくさと空間にうっとりしつつ、それを全て見ることはできないという焦りを感じることはありませんか？私はパリにいるといつもそんな気持ちになります。<br />
<br />
私はホテルに泊まると疲れます。どんなに良いホテルで、そこがその街で唯一自分がリラックスできる場所であっても、やっぱり休まらない。<br />
でも友達のアパートに泊まらせてもらう時は（床に薄いマットレスでも）落ち着きます。足を地につけている感じがするからかなあ。<br />
だから、私は嬉しいのです。パリに子供たちの巣ができて、彼らがゆっくり羽根を休められる場所があることが。<br />
そして私もゆっくり羽根を休めようと、彼らのソファーを狙ってます。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202309/09/23/d0170823_12450598.jpg" alt="_d0170823_12450598.jpg" class="IMAGE_MID" height="240" width="320" /></center><br />
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  </entry>
  <entry>
    <title>子供が巣立ったあとの我が家</title>
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    <id>http://recevoir.exblog.jp/29686343/</id>
    <issued>2023-09-05T07:54:00+09:00</issued>
    <modified>2023-09-05T07:54:14+09:00</modified>
    <created>2023-09-05T07:54:14+09:00</created>
    <author><name>grandeN</name></author>
    <dc:subject>Maison 家</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[パリのアパルトマンはとても素敵で、そこで暮らす2人の子供（姉＆弟）のことを考えると寂しくも嬉しい毎日です。<br />
長男がカナダに進学して18歳の彼と現地で別れたあと（エアポートシャトルの駅まで送ってくれました）、シャトルの中で涙がポロポロと出てきたなあ。娘を送ったのは、進学する大学のキャンパスがある地方都市の駅。電車に乗ってホームの彼女を見ていたら夫の方がホロッときていたっけ。<br />
そして今回は末っ子の旅立ち。夏休みの旅行中ずっと<br />
「休みが終わったら一緒に日本に帰るような気がしていたけど、僕はここに残るんだね」と自分に言い聞かせるように言っていました。実際別れた時は、実はあっさりとしていたのですが、その話はまた。<br />
さて、涼しかったパリから戻ると猛暑の東京。家の中は、出発前に夫がきれいに掃除してくれたのでさっぱりとしていて気持ちいい。時差ぼけと戦っていた時は気がつかなかったけど、落ち着いてきたら「あれ、なんか家事が楽？」と思いました。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202309/05/23/d0170823_07483712.jpg" alt="_d0170823_07483712.jpg" class="IMAGE_MID" height="320" width="240" /></center><br />
掃除も洗濯も、そして何よりも食材の買い出しと料理に割く時間が、末っ子1人いなくなっただけで半分以下になった気がする。確かに末っ子は体が大きくて洗濯物は重かったし、食べ盛りなので、自分は食欲がなくても買い物にはしょっちゅう行っていたけど。家がまず汚れない。犬のシュウだって前と同じなのに、掃除機をかける回数が減ったような。<br />
夕方には子供が帰ってくるから夕飯の準備は何時にしよう、とかそういう気の回し方に慣れていたけど、そのしばりがなくなって、ずいぶん自由になった気がします。<br />
でも自由になりすぎてボケないように気をつけよう、と夫と話しています。お招きを多くしましょうかね。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201611/01/23/d0170823_09022064.gif" alt="_d0170823_09022064.gif" class="IMAGE_MID" height="36" width="120" /></center><br />
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  </entry>
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    <title>パリのアパルトマン</title>
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    <id>http://recevoir.exblog.jp/29681800/</id>
    <issued>2023-08-30T12:29:00+09:00</issued>
    <modified>2023-08-30T12:29:22+09:00</modified>
    <created>2023-08-30T12:29:22+09:00</created>
    <author><name>grandeN</name></author>
    <dc:subject>Les enfants　子供達</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[「エミリー、パリへ行く」というNetflixのドラマシリーズが世界的に流行っていますが、今年のパリは昨年以上に観光客が多かった！昨年の夏はまだコロナの影響があって、日本入国にもPCR検査陰性証明が必要だったし、ほとんどアジア系の旅行者を見かけることがなかったのですが、今年は本当に多くの国から観光客が来ていました。観光客に人気のある場所を通るメトロの線は東京の通勤時間にも匹敵するような混み具合でした。<br />
「日本の通勤電車のような人と体が接触する乗り物はフランスでは誰も我慢できないだろう」<br />
なんて言っていたフランス人を知っていますが、パリでそんな状況、何回もありました、この夏。（スリに注意！そして盗撮にも。パリでも盗撮が問題になってきたようです）<br />
コロナ明けで留学生も増え、もともと学生も多く、慢性的な住居不足のパリ。そんなパリで弟と2人で住めるアパルトマンを探すことになった娘は本当に大変そうでした。<br />
私たちが渡仏してからも一緒に物件探しとアパルトマン内覧を手伝いましたが7月は何十という物件に申し込み＆断られ続けました。もう無理かも、とパリの友人に物件が見つかるまでの間借りの約束を取り付けた後、8月になって魔法のように物件が見つかりました。<br />
とても素敵な、「エミリー」もうらやむような物件。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202308/30/23/d0170823_12094161.jpg" alt="_d0170823_12094161.jpg" class="IMAGE_MID" height="320" width="240" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202308/30/23/d0170823_12094448.jpg" alt="_d0170823_12094448.jpg" class="IMAGE_MID" height="320" width="250" /></center>今まで娘が住んでいたのは、「エミリー」が住んでいるという設定のアパルトマンの撮影場所のすぐ近く。この度入居したのは、「エミリー」と同じエレベーターなしの物件だけど、窓からエッフェル塔がちっちゃく見えるアパルトマン。<br />
ママもここに住みたくなったわ〜。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201611/01/23/d0170823_09022064.gif" alt="_d0170823_09022064.gif" class="IMAGE_MID" height="36" width="120" /></center><br />
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]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>フランスにて末っ子の誕生会・義父（79歳）のテーブルコーディネート</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://recevoir.exblog.jp/29678071/" />
    <id>http://recevoir.exblog.jp/29678071/</id>
    <issued>2023-08-25T10:39:00+09:00</issued>
    <modified>2023-08-25T10:39:11+09:00</modified>
    <created>2023-08-25T10:39:11+09:00</created>
    <author><name>grandeN</name></author>
    <dc:subject>Les enfants　子供達</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[パリでの物件探しに走り回りつつ、ブザンソンの両親のところへももちろん行っておりました。両親と一緒にいられる日に、この夏私たちの家から巣立つ末っ子の18歳の誕生会をすることができました。18歳です。日本でも18歳が成人となりましたが、フランスで18歳は大切な区切り。夏休み中でいつも簡単に済ませていた末っ子の誕生日ですが、今年はみんなで祝おうと決めていました。<br />
夫の父から「レストランで祝っては？」と提案がありました。とても嬉しかったのですが、夫の母の体調のことを考えたり、日本から来たばかりの家族もいたりと、疲れないで家でリラックスして過ごした方が良いのでは？ということになりました。<br />
朝の支度が終わって食堂に下りたらお義父さんが、素敵なテーブルコーディネートをしていてくれました。<br />
夫の実家ではお客様との食事会でも大きなパーティーでもお義父さんがいつもテーブルコーディネートの担当。インテリアを飾ったり、色を合わせたりすることが好きなのです。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202308/25/23/d0170823_10240833.jpg" alt="_d0170823_10240833.jpg" class="IMAGE_MID" height="320" width="240" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202308/25/23/d0170823_10240529.jpg" alt="_d0170823_10240529.jpg" class="IMAGE_MID" height="320" width="240" /></center>8人だったので料理するのは大変では？と思うかもしれませんが、庭で採れた野菜の前菜、お義母さんの得意な地方料理（鶏のクリーム煮）、ブザンソンの名パティスリーの定番のケーキでお祝い。<br />
うちの子供3人ともそろって、パピー、マミー（おじいさん、おばあさん）の家で誕生会をするなんて何年振りでしょう。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201611/01/23/d0170823_09022064.gif" alt="_d0170823_09022064.gif" class="IMAGE_MID" height="36" width="120" /></center><br />
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]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>今流のパリでの物件探し</title>
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    <id>http://recevoir.exblog.jp/29676751/</id>
    <issued>2023-08-23T16:37:00+09:00</issued>
    <modified>2023-08-23T16:37:34+09:00</modified>
    <created>2023-08-23T16:37:34+09:00</created>
    <author><name>grandeN</name></author>
    <dc:subject>Les enfants　子供達</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[私が結婚前にフランスで住んでいた時、パリではない地方都市でしたが、物件探しはやはり大変でした。そのころはインターネットがなかったので、物件情報誌や新聞の広告を見て、気に入った物件があったら電話、内覧という流れでした。良い物件は競争率が高く、安い物件は通勤には不便な場所にあって狭小。それでもご縁あって、中心街から遠くないテラス付きの良い物件に出会えたのはラッキーでした。<br />
あれから数十年。今回は既にパリにいた娘が中心となって物件探しをしていました。今は物件情報統括アプリに登録して条件に合った物件があると通知が来る、という合理的なやり方。パリ中の物件が一括で調べられて良いと思いました。が、簡単な分、競争率がさらに高くなっている感じ。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202308/23/23/d0170823_16175304.jpg" alt="_d0170823_16175304.jpg" class="IMAGE_MID" height="320" width="240" /></center>もう見つからないかも。とパリに住む友人に万が一の時はしばらく間借りをさせてもらう約束まで取り付けていましたが、最後に素敵な物件が見つかりました。いろんなこと（フィッシング広告に引っかかりそうになったり）があったので、決まった時は「だまされているのかも？」と疑ったほど。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201611/01/23/d0170823_09022064.gif" alt="_d0170823_09022064.gif" class="IMAGE_MID" height="36" width="120" /></center><br />
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]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>フランスに行ってきました</title>
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    <issued>2023-08-22T20:40:00+09:00</issued>
    <modified>2023-08-22T20:40:26+09:00</modified>
    <created>2023-08-22T20:40:26+09:00</created>
    <author><name>grandeN</name></author>
    <dc:subject>Voyages 　旅行</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[ずいぶんご無沙汰してしまいました。１ヶ月ほどフランスと南ヨーロッパに行ってきました。行く前はいろんな方に「いいなあ」と言われましたが（フランスに行くこと自体は良いのですが）、今回はいろんな事情があって、少し気持ちが重い渡仏となりました。そして実際に、本当にいろんなことがありました。が、終わりよければ全て良し。ホッとして帰国しました。<br />
まず今回の1番の関心事というか心配事、それは娘と息子の共同生活のためのアパルトマン探し。パリで、特に9月の新学期を控えたこの時期、条件に合った良い物件を探すのは至難のワザです。バカロレアや各種コンクール、試験の結果が出るのが6月末〜7月初めで、どの街のどの大学に行くかが最終的に決まるのが7月。<br />
パリには学校も留学生も多く、物件は限られていて、7月の物件探しは争奪戦。それを心得て５〜6月に物件を探すという方法もありますが、２ヶ月ほど家賃を多く払うことになり、なおかつどこの大学に行くか既に決まっていなければなりません。<br />
末っ子の大学は6月に決まったのですが、その後は6月末までバカロレア試験で忙しく、物件探しどころではなく。その上、現地にいないと内覧もできないので不利なのです。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202308/22/23/d0170823_18140101.jpg" alt="_d0170823_18140101.jpg" class="IMAGE_MID" height="320" width="224" /></center>そしてうちも、7月から本格的に物件探し。既にパリにいた娘は気に入った物件の大家さんと連絡を取るものの、ほとんど内覧まで行かず。内覧させてもらえるところまでたどり着き、その後契約に至るまで１ヶ月以上かかりました。ある物件の大家さんは、入居者募集の広告を出してすぐに100人以上申し込みがあり、内覧は5人にしぼったと。（ラッキーなことにその5人には入れたのですが、最後の1人にはなれず...）<br />
そうこうしているうちにに、フランス（パリ）の状況や人々の考えなど肌で感じることができました。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201611/01/23/d0170823_09022064.gif" alt="_d0170823_09022064.gif" class="IMAGE_MID" height="36" width="120" /></center><br />
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]]></content>
  </entry>
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    <title>【チーズ講座：羊のチーズ】</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://recevoir.exblog.jp/29641590/" />
    <id>http://recevoir.exblog.jp/29641590/</id>
    <issued>2023-07-17T07:33:00+09:00</issued>
    <modified>2023-07-17T07:33:53+09:00</modified>
    <created>2023-07-17T07:33:53+09:00</created>
    <author><name>grandeN</name></author>
    <dc:subject>Table de N 　サロン</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[夏休み前の最後のサロンレッスンはチーズ講座、羊のチーズ編でした。<br />
羊のチーズは苦手です、とおっしゃる方がたまにいますが、もしかして山羊のチーズと混同されているかも？羊乳はいろんなチーズに加工されるので、フレッシュもハードもブルーもいろいろあるのです。だから、羊のチーズが苦手というと、どのチーズが？という感じ。もしかして羊の肉が苦手でそのイメージがチーズにも反映されているのかもしれません。<br />
<br />
牛乳よりも脂肪分が高く、コクがあるチーズができます。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202307/17/23/d0170823_07200289.jpg" alt="_d0170823_07200289.jpg" class="IMAGE_MID" height="570" width="500" /></center>今回は全部で８種類の羊のチーズをテースティングしていただきました。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202307/17/23/d0170823_07191570.jpg" alt="_d0170823_07191570.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>お料理は夏ですからなるべく火を使う時間が短いものばかり、簡単ですぐできるものをご紹介しました。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202307/17/23/d0170823_07181812.jpg" alt="_d0170823_07181812.jpg" class="IMAGE_MID" height="640" width="480" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202307/17/23/d0170823_07184948.jpg" alt="_d0170823_07184948.jpg" class="IMAGE_MID" height="640" width="480" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202307/17/23/d0170823_07192933.jpg" alt="_d0170823_07192933.jpg" class="IMAGE_MID" height="640" width="480" /></center><br />
テーブルコーディネートは夏のヨーロッパ！南仏ソレイアードのテーブルクロス、グリーン、白、ベージュで合わせてみました。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202307/17/23/d0170823_07183287.jpg" alt="_d0170823_07183287.jpg" class="IMAGE_MID" height="640" width="480" /></center>今回は　ボルドーの　ドメーヌ・バロン・ロートシルトのカジュアルライン「サガR」の白と赤、デザートにはアルザスの遅積み葡萄のデザートワインを。毎回楽しいおしゃべりでのんびり過ごしました。<br />
9月以降もチーズ講座、テーブルコーディネートやフランス文化のサロンレッスンを企画しております。メーリングリストにご登録の方には近々ご案内します。メーリングリスト登録ご希望の方は左のお問い合わせからどうぞ。<br />
Bonnes Vacances!<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201611/01/23/d0170823_09022064.gif" alt="_d0170823_09022064.gif" class="IMAGE_MID" height="36" width="120" /></center><br />
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