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カテゴリ:Maison 家( 31 )

【家の10年点検がありました】

この10月で、我が家ができてから10年経ちました。
そして3歳の息子が13歳に、7歳の娘が17歳に、11歳の息子が21歳になったわけです。
引っ越してしばらくしてから、娘の七五三のお祝いをしたことが思い出されます。

それまでは国をまたいでの引っ越しが多かったので、賃貸生活が便利だったのですが、夫婦で国籍が違ってその上、あちこちに動いているうちに自分たちの『家』はどこなんだろう?という疑問が湧いてきました。大きくなってきた子供達が将来「ここが自分の家」と思える場所を作りたいと思うようになり、家を作ることにしました。家を買うことにしたのではなく、作ることにしたのは、それまでに住んだフランス、アメリカ、日本の家でそれぞれ良かったところを兼ね備えた家を探すよりも作った方が早いと思ったからです。

最初は建築雑誌をたくさん見ました。そしてそのうち、気に入った家はだいたい同じ建築家が設計していることに気がつきました。「この人に会おう!」と思い、すぐに電話。会ってみたら私と同じ歳で、お子さんが3人いる方でした。その方が家の建築を頼んでいる参創ハウテックという会社は実はうちのすぐそばにありました。今でも何か不安があると相談したり、すぐに見にきてくださるので、この出会いに感謝しています。
建築家の方は、今は設計はやめられたと聞いています。ちょっと残念。もっと彼の設計する家を見たかった。

というわけで、家の10年点検。我が家の現場監督だった方が今でも点検に来てくれます。現場監督は女性です。小柄でかわいらしい方なのに、現場でワイルドな大工さんや設備屋さんの指揮をとっています。この10年の間には東日本大震災もありましたし、たくさんの台風もありましたが、家の方はいたって健康体でした。ちょこちょことしたメンテナンスは必要ですが。

10年前、竣工当時の廊下の写真を。
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私たちが思った通り、子供達にとっては大切な「自分の家」になったようです。3人とも友達をたくさん連れてきてくれます。
私もこの家に入居して初めての朝、なんて明るくて心地の良い家だろうと思ったその気持ちを今でも毎朝感じています。

実はこのブログ、サロンを始めるずっと前、家が出来上がった時に書き始めようと思ったのです。家ができて1ヶ月たったときに、数えてみたらすでに50人の来客があったと下書きにありました。その記事を公開することはなかったけれど、その後、サロンやホームパーティーでこんなにたくさんの方に家に来ていただくことになるとは、想像もしていませんでした。人を呼ぶ家です。

家ができたときの建築家の言葉を思い出します。
「新築の時が一番美しい家は建てたくないんです。住む人の歴史と一緒に味わいが増す家が良いと思います。」
その言葉通り、ますますこの家を好きになっています。


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________ 私の本  _________
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フランスから学んだ、暮らしの工夫と楽しみ方を綴っています。

by grandeN | 2018-10-24 09:22 | Maison 家 | Comments(2)

雑誌マート9月号掲載 * インテリアの提案しています

台風や大雨、異常な暑さとなかなかハードな今年の夏。そんな中、おうちで過ごす時間は大切です。友達とは外で会うよりも家でゆっくり会った方が楽しく、そして安全であったりもします。

雑誌マート9月号では、インテリアのコツが特集されています。その中で、私がやっているインテリアを簡単に素敵にするコツをいくつかご紹介しています。他にも海外駐在経験のある方やインテリアショップの方なども額や花の飾り方など紹介されています。ぜひご覧くださいね。
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________ A propos de mon livre  _________
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フランスから学んだ、暮らしの工夫と楽しみ方を綴っています。

by grandeN | 2018-07-31 15:42 | Maison 家 | Comments(0)

【秋のインテリアとこわれたオーブン】

つい先日書いたばかりですが、次々と家のメンテナンスに取りかかっている中、とうとううちのオーブンが言うことを聞かなくなりました。
確かにずいぶん働いてもらったので、仕方ないのかもしれない。

秋のサロンにオーブンを使おうと思っていたのでちょっと困ります。メニューもほぼ確定し、秋らしい料理をオーブンで作ろうと思っていたから。
メニュー変更しなければ。

ちょっとへこむので、今日は久しぶりに晴れだし、思い切って家中のインテリアを秋仕様に変えて気分転換しよう。

まずはリビングルームから。ソファーのカバーを外し、秋冬のカバーをかける。クッションカバーも変える。全部洗濯機へ。

暖炉の上の飾りをとって、掃除して、秋の装飾を。額の写真も変えた。部屋の隅にある小さな花瓶に枝を飾る。

暖炉の前に白いキャンドルを飾ってあった。夏には暖炉に入れられない火の代わりに。
そこに、夏には緑色だったバラの実が秋色に良い感じに変わったので立てかけてみると秋の雰囲気になった。

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by grandeN | 2017-09-08 15:38 | Maison 家 | Comments(2)

【雑草取りといけばな】


晴れていた昨日、重い腰を上げて夏の間に生えてしまった家の周りの雑草を抜いた。
知らないうちに大きなヤマゴボウが生えていて、立派な枝ぶりだったので、いけばなをした。
雑草取りをしているうちに水が下がってさんざんな姿になっていたのに、水にいれたらすぐにピンと枝を張っていた。
夏と秋の間の季節をかんじるヤマゴボウを和箪笥の上に飾った。

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by grandeN | 2017-09-06 19:35 | Maison 家 | Comments(2)

【毎週月曜日の午前は家をリセット】

冬のサロンで時間の使い方についてお話することがあった。
一週間を気持ち良く始めるために、私がやっているのは、なるべく月曜日の午前は用事を入れずに家をリセットする事。普段の月曜日は、1F〜3Fの片づけ(散らかった物を元の場所に戻す)、アイロンがけと掃除をしている。

平日は夜しか家に家族が集まらないので(学校に行く年令の子どもや会社勤めの配偶者が家族なら)あまり散らからない。うちが散らかるのはみんながいる週末。そして今回は子供達の学校が2週間の冬休みだったため、2週間分家がちらかっている。

今朝は家をリセット。そして雛祭り後に週末も愛でていた雛人形をしまうタイミングでリビングルームを春仕様にすることにした。
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雛人形や五月人形、クリスマスやハロウィーンの飾りは3Fのプレイルームのクローゼットに入れている。急いで雛人形をしまう箱を取ろうとしたら、クリスマス後にオーナメントをしまうとき、きちんと箱を閉めずに、不安定な所に重ねておいたのが崩れた。

なんとコントのようにオーナメントが50個くらい入っている箱がまっさかさまにひっくりかえり、中のオーナメントがすべて床に散らばり、あっという間に何個かは階段の方まで転がって、ポンポン音を立てながら階段に落ちて行く。不幸中の幸いは、落としたオーナメントはガラスではなくてプラスチック製だったこと。あらあらと、事の成り行きをじっと眺めてしまった。

やはり、適当にしまうのは良くなかったと反省。オーナメントを拾ったら、箱の中にオーナメントをきれいに並べてしまい、テープで箱の蓋を閉じた。クローゼットの中で安定した場所にオーナメントの箱をしまい、雛人形もきちんと片付けて、その箱も定位置へ。

これで片づけ心に火がついた。
ー ソファーカバーとクッションカバーを春仕様のものに変える。冬のカバーは洗濯機へ。
ー リビングの絵も春夏用のものに変える。
ー 暖炉の上の装飾も冬から早春の雰囲気に変えて、松ぼっくりやキャンドルをしまう。

全体的には、冬仕様は『白、グレー、シルバー』だったのを、春仕様の『白、うぐいす色、黒』に変えた。
片付けながら、今更ながら思ったのは、元々しまう場所が決まっているものは時間もかからず、すぐにしまえること。
この冬新しく買った物には、しまう場所がなくて、少し困り、結局何年か使っていない雑貨を処分して場所を作った。
そして気がつけば、午後。

ご褒美にゆっくりコーヒーでも飲もう。


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by grandeN | 2017-03-06 13:52 | Maison 家 | Comments(0)

【ブザンソンのかわいい家】

フランスののんびした地方都市ブザンソン(夫の出身地)という地名が、日本人留学生が事件に巻き込まれたことで、急に知られる事となった。
事件は解決していないけれど、報道によるとブザンソンが危ないとか、そこの住民が事件に関わったと言う事ではないらしい。
まったくのとばっちりで、ちょっと暗いイメージになってしまったのは残念。
現地の家族や親戚も、私が日本人なので、この事件には関心を持ち心を痛めている。

という話は置いておいて、ブザンソンの街中にあるレストランの建物がかわいいと家族が写真を送って来た。
なんか「やぁ!」って言ってない?帽子を斜めにかぶって。
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by grandeN | 2017-01-17 10:27 | Maison 家 | Comments(0)

リビングの暖炉 (くらし部門)

昨夜は寒かった。
ディナーの時間に部屋から出て来た娘が「暖炉に火を入れよう。」と言いだした。
今までずっと暖炉は夫まかせだったのが、急に自分で暖炉の世話をしたくなったらしい。
薪が湿気っているのかなかなか火がつかない。
小枝や松ぼっくりをくべて、風を送り込む。
丁寧に世話をしていると、だんだん大きな薪に火がうつる。
そうしたらもう大丈夫。
暖炉の前にソファを移動して、食後のお茶を飲みながらエルキュール・ポワロのDVDを観る。
娘と私は同じソファに座っていたら二人ともいつの間にか眠ってしまった。暖炉の火は気持ち良い。
ストーリーの最後に流れるテーマ曲とともに目覚め、「誰が犯人だった?」と聞いてからベッドにもぐりこみました。

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by grandeN | 2017-01-15 16:12 | Maison 家 | Comments(2)

クリスマスよさようなら(くらし部門)

1月6日のEpiphanie(公現祭)を過ぎたら、キリスト教の松の内が終わったようなもの。
ここで急いでクリスマス飾りを片付けないフランス人も多いけれど、長い間同じ飾りをつけていると、次回に飾り付けした時の感動が減るので(経験済み)連休を利用して片付けるとする。
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家に来た事がある人なら分かってくださると思うけど、家中がクリスマス装飾だったので、ちょっとずつやってます。最後の砦、クリスマスツリーは「まだ片付けないで〜!」という子供との交渉次第。これからがんばります。


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by grandeN | 2017-01-10 07:03 | Maison 家 | Comments(0)

休み明けの家事(くらし部門)

昨日から学校も会社も始まって、家族が慌ただしく家を出ていく。
お正月気分もそろそろ終わり。
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休み明けや週末明けの、一人の時間に私が最初にするのはアイロンがけ。
実はアイロンがけは苦手な家事。だから一人のときにお気に入りの音楽を大きな音でかけながら、気分を盛り上げてする。
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なぜ苦手なのか分析すると、きっちりアイロンがけしたいのに、こじわが寄ったりして上手く出来ないときにストレスを感じるからだと思う。

だけど、何回洗濯しても、アイロンをかけると必ずピタッと四隅が合う、高品質なテーブルクロスは別。どっしりと目が詰まっていて、アイロンがけしやすく、使う時も気持ちの良いこのテーブルクロスはフランス製。
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今年も始まりましたね〜。


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by grandeN | 2017-01-06 06:21 | Maison 家 | Comments(0)

【家を片付けて援助の必要な人のために貢献する】

年が明けてから、本棚の本がなんとなく前のめりになっているのに気付いた。よく見ると、本を詰め込みすぎて棚板を支えている金具が変形し、棚板が斜めになっているのが原因だった。これ以上本を入れるのは危険だし、すぐに間引いて軽くしなければならない。大型の写真入りの本はほとんどが私の物。上部の小さめの本はほとんどが夫の物。お互いに急遽本を仕分けて処分する事にした。
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間引いた本は大きめの紙袋で2つぶんになった。すべてフランス語と英語の本。以前はその本の行方に困っていた。フランス学校に寄付してバザーに出してもらったりもした。が、昨年からもっと良い方法をみつけた。

在日するフランス人の数は年々増加し、フランスと日本の国際結婚が増えるとともに、その離婚率も増加している。本国の企業から派遣されている裕福なフランス人ばかりではなくなった。日本に拠点をおいてから経済的に苦しくなったり、離婚して子供を抱え困っているフランス人を援助するOLESという機関ができた。そこでは寄付のほかに本も集めていて、月に一回蚤の市で本を売っている。友人がその活動をしている事から、本はそこに託すことにした。

クリスマスがキリスト教徒にとっての新しい年、新しい命の喜びだとしたら、お正月は私達日本人にとっての新しい年の喜びと希望を感じる時だ。フランスの家族は、クリスマスを一人で過ごす人がいないようにお互いに声を掛け合って、例えば私の様な外国人でも温かい食卓に招いてくれた。自分たちの幸せに感謝しつつ、他の人へも思いを馳せる時。

本棚もすっきりし、人のためになる。嬉しい新年の始まりです。
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by grandeN | 2017-01-03 07:49 | Maison 家 | Comments(0)