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カテゴリ:Voyages  旅行( 83 )

【ルーアン:ジャンヌダルクが祀られている街】

モネの絵でも有名なルーアン大聖堂。その尖塔はフランスで一番高いことで知られています。この細かい細工が見えた途端、一瞬息を飲む美しさです。

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そしてこの大聖堂から遠くないところに、ジャンヌ・ダルクが祀られている教会があります。こちらはモダンな新しい教会で市場広場の真ん中に建ています。
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その入り口にジャンヌ・ダルクが十字架にかけたれた場所が。
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歴史の教科書で見たところが次々に現れて、子供と一緒に見入りました。

その教会の前にはフランスで最初にできたオーベルジュ(旅籠)の表示が。なんと1345年から!今はレストランになっています。
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古くから旅籠があり、市場ある、この大きな広場で火炙りの刑になった19歳のジャンヌ・ダルク。大天使の声が聞こえると言って、百年戦争でフランスを勝利に導き、シャルル7世の戴冠に貢献したといわれる少女。彼女のストーリーを読んでいると、なんとなく今話題になっているスウェーデンの環境活動家の少女を思い出します。

スウェーデンの少女は神の声が聞こえるとは言っていないけれど、自分の信念を持って、熱く周りに語りかけ、世の中を変えていく強さを持っている。大人が彼女の言うことを聞きたくて集まってくる。今、中世よりも大人たちが若い声と真剣に向き合えるようになったか、試されている気がします。そんなことを考えたルーアンでした。



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by grandeN | 2019-09-18 11:58 | Voyages  旅行 | Comments(0)

【ノルマンディー:エトルタと怪盗アルセーヌ・ルパン】

ノルマンディーは印象派の画家が多く生まれています。
青と緑、海と草原、絵心がくすぐられる場面があちこちにあるからでしょう。

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モネが描いた絵と比べる。
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そしてエトルタには、怪盗アルセーヌルパンの隠れ家として、作者のモーリス・ルブランの自宅が公開されています。この家がなかなか面白くて、ルパンの声を聞きながら暗号を解くように各部屋を巡ります。モーリス・ルブランが住んでいた頃の家具やルパンの仮装として当時の衣装がたくさん置いてあったり、家として楽しめました。
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ノルマンディー旅行、ご紹介したい場所はまだまだたくさんあるのですが、あともう少しだけお付き合いください。

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by grandeN | 2019-09-16 11:21 | Voyages  旅行 | Comments(0)

【フランスの最も美しい村:ブーヴロン=アン=オージュ 】

「フランスの最も美しい村」( Les plus beaux villages de France)に登録されている村がノルマンディーにもいくつかあります。そのうちの一つが、今回滞在した場所に近かったので行ってみました。


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ついたのが日暮れ(ということは午後8時くらい)だったのですが、あまりの美しさに次の日も来てしまいました。本当に小さな村です。

この村の一番大きなレストランからフランスの秋の料理の香りがして来て、おなかがなりました。どうしてもそのレストランで食事をしたいということになり、調べてみたらミシュランの星を1つつけています。

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Le Pavé d'Auge

村の古い宿場を改造したインテリアは素晴らしく、料理は繊細だけれどこの地方の野菜や乳製品、魚介類がとてもシンプルに食べられます。牛がゆっくり草を喰む草原と、大きな大西洋に囲まれているノルマンディーを実感できるオススメのレストランです。今回のノルマンディー滞在中に行ったレストランの中から一つだけ、もう一回行くとしたらこのレストランです。 

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by grandeN | 2019-09-13 07:42 | Voyages  旅行 | Comments(0)

【ノルマンディーで借りた家】

広い海原が見渡せる海沿いの家を借りました。
内陸の広くてプールがある家も魅力的でしたが、夏でも涼しいことが多いノルマンディーのこと、プールに入ることよりも、海を眺める方を取りました。
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一日に二回、満潮と干潮が繰り返されて、朝方不意に海の音が聞こえなくなって目が覚めたら、海がこんなに遠くに行っていたり。でもあっという間に戻ってきたり。見ていて全く飽きませんでした。
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隣の家の風見鶏は風見船。
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キッチンがとても素敵な家でした。あまり料理をする機会はありませんでしたが。



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by grandeN | 2019-09-11 18:48 | Voyages  旅行 | Comments(0)

【フランス・ノルマンディーの夏:蚤の市】

ドーヴィルの日曜日。
教会広場でアンティーク蚤の市が開かれていました。

7月にサロンでポットラックチャリティーバザーをした時、素敵なアンティークがあったけれどフランスで蚤の市に行こう!とぐっとがまんしたのです。
だからこの蚤の市に着いた時、さあ行くぞ!といろいろと見始めました。
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ノルマンディーの素敵なアンティークがたくさんありました。蚤の市は久しぶりだったのですが、交渉がいつの間にか楽になったな〜と思いました。

昔なら値切ろうとして焦っていて、交渉を楽しめなかったのですが、今は手に入らなければ入らなかったもの、としておしゃべりを楽しんで、気持ちが通じた人から笑顔で買えるようになりました。向こうから「じゃあ5ユーロひいておくね。」と言われる感じ。
ノルマンティーの食器の特徴を聞いたり、この地方特有のインテリア小物の使い方を聞いたり、おしゃべりが楽しかった。売っているおじさんおばさん(に見える人たち)と同年代になってきたからかも??

お昼の時間になった時、きちんとテーブルにクロスをかけてランチを取るおじさん。フランスらしい。
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この蚤の市での戦利品を大切にフランスから持って帰ってきました。9月末から始まる秋のレッスンでテーブルに登場させますね。楽しみにしていてください。


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by grandeN | 2019-09-08 17:46 | Voyages  旅行 | Comments(0)

【フランス・ノルマンディーの夏:ドーヴィル】

19世紀にパリジャンの夏の別荘地として栄えたドーヴィル。大きな別荘が立ち並ぶ高級リゾートです。
高級なヴィラが並ぶ街並みと海の開放感のバランスが不思議な街。

北西フランスの海は冷たく、マリーンスポーツを楽しむリゾートを望むなら南に行くべきでしょう。
でもここでは海岸の散歩を楽しみ、日焼けをし、ゆっくり過ごし、ショッピングをして、優雅な雰囲気でお食事やパーティーというのが似合います。

今年ノルマンディー上陸作戦後75年ということで様々なイベントがあったせいでしょうか、夏の初めには日本の有名なモデルさんが撮影に来ていたり、フランスのエレガンスのアイコン、イネス・ド・ラ・フレサンジュもこの夏しばらく滞在していたようです。そんなおしゃれな大人の高級リゾートです。

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有名な「ホテル ル・ノルマンディー」
(ちなみにノルマンディーはフランス語で女性名詞なのでLa Normandie では?とフランス語を習った人なら思うところですが、このホテルは Hôtel Le Normandyとノルマンディーを英語で書きます。ホテルという言葉が男性名詞なのでそちらにひっぱられているんですね)

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有名ブランドのお店もノルマンディーの伝統的なコロンバージュ様式の建物に入っています。エルメスやシャネルもありました。

名物になっている景色ですが、海岸線には色とりどりのパラソルや仕切りつきのパラソルが時間(〜1日)貸しされていました。1日借りておよそ30ユーロ(4000円ほど)。
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毎年アメリカ映画祭が行われることもあって、浜辺にある、貸しキャビン(こちらは1日〜1年貸し)は、キャビン番号の代わりにアメリカの俳優さんの名前がついています。
「私のキャビンはサラ・ジェシカ・パーカーね」みたいな。
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ドアが開いていたキャビンをちらっとのぞいたら、印象派が生まれたノルマンディーらしく、画家の方のミニアトリエになっていました。画材とイーゼル、いろんな絵が置かれていて、今まさに外に出て絵を描こうというところだったようです。

悲しい歴史のあるノルマンディー。その中でキラキラと輝く、今でも北フランスの人の憧れの街、ドーヴィル。自分とはかけ離れているようだけれど、その魅力に何回か通いました。ここのアンティーク蚤の市に行った話はまた次回。


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by grandeN | 2019-09-07 14:20 | Voyages  旅行 | Comments(0)

【フランス・ノルマンディーの夏:夏の初め】

フランス、ノルマンディー地方に行ってきました。
もちろん夏休み、ですが、今年はそれ以上に娘のフランスの大学入学準備がメインになりました。用事の合間に観光、観光の合間に用事を済ますといった感じです。

ノルマンディーに前回行ったのはなんと30年前!学生時代に友達と旅行しました。久しぶりに行くとわかってから、色々調べると本当に見所の多い地方!私のみならず、夫は夫で見てみたいものがたくさん。
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けんかしないように話し合って、とてもバランスの良い旅行ができたように思います。

実はこの夏、娘の高校卒業式直後に足首を骨折してしまいました。夏休みに計画していたたくさんのイベントをキャンセル。情けなくて落ち込む日もありましたが、今思うとゆっくりと家族と向き合う良い時間となりました。一人では買い物に行けない私を娘がフォローしてくれ、渡仏前の彼女の通院に私が付き添い、私の病院に彼女が付き添い、通常よりもたくさんの時間を一緒に過ごせました。

そんなわけでのんびりペースの私に合わせたノルマンディー旅行。渡仏前はノルマンディー特有の雨の予報(「シェルブールの雨傘」でも知られるようにノルマンディーは雨が多い地方です)だったのに、ついてみたら雨は1日だけであとは例外的に気温が30度まで上がる夏らしい毎日でした。しばらくこの旅行記にお付き合いください。
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by grandeN | 2019-09-05 15:31 | Voyages  旅行 | Comments(0)

【外国のお客様と行くのにオススメな場所】

二つおもてなしを受けた4月初旬。その時期に私がとても忙しくしていた最大の理由は10年ぶりに来日した夫のお父さんとお母さん。
10年経つうちに、歳を取り、病気もし、以前のようなペースで東京を歩き回ることは困難になりました。
それでもできるかぎり、今までしたことのない経験をプレゼントしたいと思い、彼らの来日前にいろいろと調べて計画しました。

フランスの年配の方は神社仏閣に大変興味があるので、今回は私が最近気に入っている神田明神へぜひお連れしようと思いました。
神田明神は数年後に創建1300年を迎えるため、記念事業が目白押しなんです。サイトもモダンで見やすくなっています。

私が特に興味を持っているのが、境内にあるEDOCCO神田明神文化交流館。日本の方にも外国の方にも気軽に日本文化に触れてもらおうというイベントがたくさん行われています。その中でもお父さんとお母さんと一緒に行きたかったのが、「六花街の芸妓衆の踊りと幇間(ほうかん)芸を楽しむ」という企画。東京の六花街の芸妓衆の踊りを月替わりで楽しめるのです。

実はずーっと昔、芸妓さんの踊りに興味があった両親をダンサーが芸妓の格好をして踊る外国人向けツアーに招待したことがあったのですが、喜んでくれたもののなんとなく納得していない様子でした。やはり本物の踊りを見せたいと思い、このイベントに行き着いたわけです。

場所は文化交流館のEDOCCO STUDIOにて。
今回のイベントは美味しいお弁当付き。


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お弁当を食べ終わると、いよいよ小唄とともに踊りが始まります。
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フランスのお父さん、お母さんも芸妓さんの美しさとその身のこなしに釘付け。本物は踊りだけではなく、その話し方、動き、すべてに陰影があって非現実的な感じ。美しいエンターテイナーです。この日は浅草の芸妓さんの踊りと幇間(コメディアンのような感じで、芸妓さんの出番の間に面白いパフォーマンスなどして盛り上げる方)の芸で楽しみました。「ぶっちゃけ」という感じの質問コーナーもあって面白かったです。

最近は女性同士で、和の習い事の免状取得の打ち上げでお座敷を利用されたり、着物の会の方達がお勉強がてらいらしたりするそう。私も見習って、あんな余裕の身のこなしができたら、日本だけでなく、どこでも大切にしてもらえるだろうな〜と思いました。
お父さんも「やっぱり本物は違うね〜。」とため息。

このほかにも日本文化についてのイベントがたくさんありますので、外国のお客様がいらした時にいかがでしょう。そして文化交流館の1階にあるEDOCCO CAFE、美味しくて和のインテリアが素敵で落ち着けます。おすすめ!

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by grandeN | 2019-05-16 14:49 | Voyages  旅行 | Comments(2)

【雪のバカンスの偶然とディナー】

日本はそろそろ終業式、卒業式の話題が多くなってくるこの季節。
フランスの学校は2月の冬休みが終わって、新学期が始まります。

この2月の休みは別名「スキー休暇」と言われていてるほど、子供のいるフランス人家庭では、家族でスキー旅行に行くことが多いのです。
うちも御多分に洩れず、ほぼ毎年この時期にスキーに行っています。
子供が小さい時は、夫がスキーを習ったスキー場に行くためにヨーロッパまで行ったこともありました。今は、子供も大きくなってそれぞれのスケジュール(!)が忙しく、遠くまで行っていられません。
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日本に駐在するフランス人に人気なのはフランス系のクラブメッド、サホロのスキー場。うちはバカンス中まであえて普段学校で会っている人たちと会わなくてもよいでしょう、という親の独断で信州へ。

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人もまばらなあるスキー場でコーヒーを飲もうとレストランに入ったら、平日で人がほとんどいないその広いレストランの真ん中にフランス語を話している家族が。
「え?!」
と思ったら、その人たちは、なんと末っ子の友達ファミリーでした。
大きなスキー場ではないので、お互いに「なんでここに?」とその偶然に驚き合いました。

その上、実はその家族とは最近急接近して、一回ディナーにお呼びしようと策を練ったのだけれど、ご主人が超多忙でディナーの計画を諦めたのが数週間前。

彼らは近くのホテルに滞在していて、私たちはバカンスハウス。
好奇心旺盛な彼等らしく、食事なしのプランで毎日いろいろと食べ歩いているとのこと。
「それだったら、ぜひうちに夜ご飯にきて!」
ということで急遽、バカンス先でもディナーパーティーをひらくことになりました。
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子供達も一緒に大人数で、大きなテーブルを囲むのはバカンスの醍醐味。
友達の小さな娘さんが、しっかりとお話をしてくれたり、無邪気さでみんなを笑わせてくれたり、友達のご主人とは初めてゆっくり話したけれど、飾らず紳士な方で、楽しいファミリーディナーとなりました。
ディナー後にゆっくりと暖炉の火に当たってお茶を飲んでからサヨナラ。濃い霧が出て、帰りは真っ暗な森の中を走るドキドキを味わったそうです。

「この人と会いたい」と思っていると、会わせてもらえることが結構あるんです。今回の偶然はその中でも本当に予想外の贈り物でした。

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by grandeN | 2019-03-10 16:11 | Voyages  旅行

【バスクで借りた家】

夏のバカンスで借りる家を選ぶ基準は、静かな自然の中で、できればプライベートプールがあって、リビングやテラスでゆっくり過ごせるところ。
どのサイトでも写真が上手くて、実際に行って見ると「裏切られた〜」と思うことも結構あります。

今回のバスクの家の写真は忠実でした。(実物の方が素敵なくらい)
何回もバカンスハウスを借りて見て気づいたのは、貸すために買われた家はあまり良くないけれど、オーナー自身も年に何回か使っている家は、とても居心地が良いこと。今回の家はまさにそんな家だったので、「あれはどこにあるのかな〜」と探すと大体使いやすいように収納されていたり、整備されていたり。

私たちのフランスの夏も、猛暑&大雨の日があったので、実はプールもそんなに入れなかったのですが、家がよかったので慰められました。

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着いた日、プールの水を飲むために低空飛行しているヒバリの群れを眺めていました。
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アメリカに住むオーナーらしい、アメリカンサイズのキッチン
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バスクのクロスが掛けられたダイニングテーブル。
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ピクチャーウィンドウから一日中外を見ていたいリビング。

オーナーの家族がアンティーク商を営んでいるので、家の中もアンティークの家具やテーブルウェアがたくさん。インスピレーションが湧く家でした。




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by grandeN | 2018-09-09 09:05 | Voyages  旅行 | Comments(0)