暮らす事、食べる事を大切にすることは家族を友人を大切にすること。インスタグラム@granden25


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テラスでランチの週末

出張から帰って来た夫。時差ぼけを一時間でも早く直すためには太陽の光を浴びるのが一番と、テラスでランチ。
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会食が続いた出張のあとはヘルシーなものを食べたいと思い,野菜を中心にしたメニューにしました。
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トマトとアボカドのサラダ、にんじんのサラダ、チーズ、ハム、パンで、サラダとサンドイッチの昼食。大したものはなくても外で食べるだけで気分が違います。
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by grandeN | 2011-05-25 19:30 | Maison 家 | Comments(0)

シンデレラストーリー

震災から原発事故、思わず落ち込んでしまうような現実の毎日を少しだけ明るくしてくれたイギリスのウィリアム王子とケイトさんの結婚式。
現代にもお姫様がいて王子様と結婚し、馬車で結婚披露パーティに向かうなんて、夢のような映像を見るだけでも現実逃避できたので私は嬉しかったです。娘も「学校で王子様と知り合えるなんて私もイギリスの学校に行きた〜い。」などと寝ぼけた事を言っていました。
王室でもどこでも,愛し合う二人がみんなに祝福されて一緒に生活を始めるころ、人生の中でも特別な時期ですね。お互いを知らないからこそ、様々な出来事を一緒に乗り越えて、影響され影響を及ぼし,人間として形成されていく過程は時に大変なこともあるけれど、人生を誰かと分かち合う醍醐味だと思います。その人生の門出をたくさんの友人知人に祝って頂くのは本当に素敵な事です。
お姫様=シンデレラといば、友達から「クスッ」と微笑んでしまう写真が送られて来たのでシェアしたいと思います。
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お幸せに!
by grandeN | 2011-05-17 20:57 | Quotidien 毎日 | Comments(0)

小島喜和さんのお料理教室

テーブルコーディネート教室で知り合いになった大切な友人の一人,小島喜和さんは何冊も料理の本を出されている素敵&すごい方!
一番最近の本は「シフォンサレ&シフォンスクレ」というシフォンケーキの本で、いくつか作ってみましたが、レシピに従っていけばしっとりふわっとしたシフォンケーキが誰にも簡単にできます!おすすめ!
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震災後に「テーブルコーディネートなんて何の役に立つのだろうか?」と落ち込んでいた私に、故郷の高知の料理を中心とした和食の単発レッスンを企画しましたと声をかけてくれました。いつもパワフルな喜和さんとおしゃべりしたくてすぐに申し込んで行ってきましたよ。
メニューは「高知の田舎寿司」「かつおのたたき皿鉢盛り」「とりのつくねと若竹煮」「あさりの汐汁」。高知の田舎寿司は喜和さんのおばあさまが元祖で、しょうがをたくさん入れたさっぱりとしたご飯にサバの身をほぐしたものを混ぜた本当に心があったかくなる料理でした!
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どれも美味しかったのですが、私は「だし」の大切さと、なんでも手間をかけて自分で作って食べるという喜和さんの徹底した姿勢に感激して帰ってきました。
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レッスンのあとはゆっくりコーヒーを飲みながらこれからどうして行くべきかなど話し合ったけど,やっぱり美味しいもの食べるって生きてる事だなと実感。
喜和さん、ありがとうございました。これからもいろいろ教えてくださいね。
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by grandeN | 2011-05-12 16:55 | Cuisine  美味しいもの | Comments(0)

マリーアントワネットの田舎ランド

ルイ16世とマリーアントワネット、豪奢な生活からフランス革命へと激しい人生を送った人たちですね。
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ヴェルサイユ宮殿の鏡の回廊や、きらびやかなシャンデリアの数々を眺めたあと,王妃の領域 ( Domaine de la Reine)に行くとなぜかホッとします。Petit Trianonは素敵なお城なのですが、宮殿やGrand Trianonに比べるとこじんまりとしていて、ここで暮らす事を好んだ王妃はそれほど浪費家だった訳ではない気がしてきます。演劇が趣味で小劇場を作らせて,自分や取り巻きの貴婦人達で使用人の格好をして舞台で演じ、その姿を観客として見せられていたのが本物の使用人達、なんていう滑稽な事もあったそう。
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このころ流行であった自然への回帰にも敏感で、王妃の領域内に王妃の村里(Hameau de la Reine)を作らせます。ノルマンディ地方にある村を再現させたそれはかわいらしい小さな村。ちょうど現代のディズニーランドに私達が見たいと願うような小ギレイな古めかしい建物があるような感じ。これを見たとき「マリーアントワネットの田舎ランドだわ」と思いました。本物の農民を住まわせて農作物や家畜の世話をさせ、できたてのチーズなどを子供達とおやつに食べに行っていたという事です。現代にも通ずる究極の贅沢かもしれませんね。
by grandeN | 2011-05-07 23:00 | Voyages  旅行 | Comments(0)

マリーアントワネットの食卓

フランスから帰国する前、学校でルイ14世からナポレオンまでを習っている子供に「ヴェルサイユ宮殿を見てみたい。」と言われ、急遽ヴェルサイユに行ってきました。
ヴェルサイユ宮殿に行くのは2回目です。もうずいぶん前なのですっかり忘れていたのですが、やはり巨大でした。お城はどこもその一族の誇りであるとは思うけれど,これほど「I love me」が前面に出ているお城は他にあるでしょうか。

           贅沢な王妃の寝室
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  壁のクロス、カーテン、ベッドカバーと共布の肘掛け椅子
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             そして食卓
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このくらい素晴らしい銀器なら裏を見せてセッティングしたい気持ちはわかります。元祖「フランス式」セッティングですね。家のステンレスのナイフとフォークとは訳が違います。
次回は「マリーアントワネットの田舎ランド」(王妃の村里 Hameau de la Reine)をご紹介します。
by grandeN | 2011-05-07 06:56 | Voyages  旅行 | Comments(0)

パリのホテルで気に入ったもの

日本に帰る前にパリで滞在したホテルは、インターネットで探しました。ブザンソンからTGVでパリに行くと、Gare de Lyon (リヨン駅)が終点で、いつもリヨン駅に隣接している大手チェーンのホテルに泊まっていました。
今回は普通の旅行ではない帰郷だったので、いつもと違った事がしたくて、リヨン駅から徒歩5分のパリらしいアパルトマンのようなホテルを予約しました。古いアパルトマンのBoiserie(木に彫った細工)が美しい天井を見ながら寝るのは気分が良かったけれど、多少ペンキを塗ったり水回りをリフォームしてある割には防音が良くなく、廊下の話し声で目が覚めてしまうという難点もありました。
でも子供も大人も文句無く「これは素敵!」と気に入ったのは、なかなか来ない古いエレベーターのせいで、5階から階段で降りようとした時に気がついた階段の素敵さとインテリアコーディネートです。このカーペット、どうです?
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by grandeN | 2011-05-02 06:54 | Voyages  旅行 | Comments(2)

フランスでお花見

3月にフランスに帰郷していたとき、今年は例年になくフランスは温かかったのです。
いつもは肌寒く時折雨が降るのが春の天気なのに,今年は3月下旬から日中の気温が20℃を超え,毎日快晴の日が続きました。
そうすると向こうのMadame, Mademoiselleはすぐにタンクトップと短パンになって街を歩き出します。
ダウンジャケットを着ている自分がみじめになり,Tシャツやコットンのジャケットを買っているうちに、東日本の震災の事を考えて落ち込んでいた気持ちが少し軽くなった気がしました。
4月に入るとサクラも咲き始め(ソメイヨシノはあまりみかけなかったけど)、日本のサクラを見られるかどうか分からなかった私は、夫の実家にある1本のサクラの木の下で「お花見しよう!」と思いつきました。午後のお茶の時間をサクラの木の下で!良いでしょう?
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by grandeN | 2011-05-02 06:39 | Voyages  旅行 | Comments(0)