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<   2012年 05月 ( 7 )   > この月の画像一覧

ヨーロッパのインテリア、日本のインテリア

個人的興味と仕事の両面から、ヨーロッパの食卓史、料理、インテリア、マナー、生活習慣の歴史についてたくさんの本を読んでいます。
その中で、先週読んで興味深かったのが『インテリアで読むイギリス小説』と言う本。
もともとは、おもてなしのどの部分をどの部屋で行うのが適切なのかと言う疑問から読み始めました。
よく考えてみると小学生の頃、外国の小説を読む時、「青いビロードのドレスにお揃いのリボン」だとか、「赤い絨毯が敷いてあり、椅子にも赤い布が張られて、白い天井には金色の縁飾りがついている。その真ん中から銀細工のシャンデリアが下がっている。」のようなディテールを読んでまだ見ぬヨーロッパを想像するのが好きでした。
当時、意味が良くわからずに読んだE・ブロンテの「嵐が丘」。その情景の暗さが印象に残っていました。
今回読んだ「インテリアで読む〜」の中にあった説明は、部屋の描写からするとアーンショウ家の生活レベルが私が当時想像していたような高いものではないと言う事で、当時よりもずいぶん大人になった自分がやっと登場人物達の感情を理解できるようになった事もあって、物語自体をストンと理解できた感じがしました。
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この本の中に「ヴィクトリア風」インテリアの写真がいくつも出てくるのですが、インテリアは『柄 on 柄』でたくさんの家具に小物。これは19世紀イギリスにおける「空間恐怖」の表れということ。
結局は、空間を恐れずむしろ尊ぶ日本の文化について深く考える事になりました。

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by grandeN | 2012-05-30 11:44 | Quotidien 毎日 | Comments(0)

リニューアルしたサロンの様子

この5月からリニューアルしたサロン。
いつも来てくださる方がどう思うかしらとドキドキしましたが、料理実習時間の代わりに、私がテーブルコーディネートの上辺だけではない部分についてお話する時間が増えたことを、皆さん受け入れてくださったようです。
家族と囲むテーブル。
大好きな友人と囲むテーブル。
もっとお近づきになりたい人と囲むテーブル。
どれもが私達の生活を潤わせ、家庭の中から外に向かってコミュニケーションの輪を広げて行きます。
人を圧倒して自分がすごいとみせるよりも、食卓を一緒に囲む人をどれだけ思っているかを伝えるテーブルを大切にしています。
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by grandeN | 2012-05-25 18:11 | Table de N  サロン | Comments(2)

テラスでランチ Dejeuner sur la terrasse

5月のサロンのテーマは『ナチュラル』そして、『テーブルリネン』。
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テーブルリネンの歴史、使い方、そしてテーブルリネンの実物を見て頂きながら、それぞれの質と折り方、色で格の違うリネンをご紹介しました。

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ナチュラルと言えばもちろん、気持ちのよいこの季節、テラスで食事しかありません!
それにしてもこのごろはスコールのような雨の多い事。サロンに来てくださった方が
「日本は熱帯雨林になってしまったみたい。」
とおっしゃっていましたが、その日も晴れ渡っていたのに料理の仕上げ中に大雨になり。。。

子供達がてるてる坊主を作ってくれました。
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暑くもなく、蚊もいない短い良い季節。楽しみましょう。
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by grandeN | 2012-05-23 09:32 | Table de N  サロン | Comments(0)

15歳に贈るもの Cadeau d'anniversaire pour 15 ans

長男が15歳になりました。
15歳は高校生になる、大人へ1歩近づく歳。
何か特別な事をして祝いたいと夫と話し合っていました。
私達が決めたのは「15歳になったらとびきり素敵なレストランに連れて行く事」でした。

それには、夫が学生の時初めて私と星付きレストランに行った時、どう振る舞って良いか分からず恥ずかしい思いをしたので、子供には本当に彼女とレストランに行く日が来る前に練習する機会を与えたいという気持ちが込められています。

しかし実際に、初めて星付きレストランに行った時、私の人生で今でも忘れられないピカ1の給仕長がいて、その方があまりにも素晴らしくて夫が不慣れな事等まったく気にならなかったのです。その給仕振りは、電話対応から最後にコートを着せてドアを開けて外に出してくれる瞬間まで、私をシンデレラ気分にさせてくれました。人にコートやジャケットを着せてもらう時、着せてくれる人が困らないように気を使ってしまうのは私だけではないと思いますが、その給仕長は私が気を使おうとした時には、すでに私の動きに合わせて上手にコートを羽織らせてくれていました。当時40〜50代と思われたあの方は、今どうしているでしょう。
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フランスの一般家庭では日本ほど外食しませんし、ましてや子供を高級レストランに連れて行く事などありません。良いレストランに行くのは大人の特権です。

レストランに行く前は
「いいよ〜。もったいないよ。僕はファーストフードだって満足なんだから。」
とブツブツ言っていた息子も、3時間のランチの後には
「いや〜本当においしかったよ。それにとても気分が良かった。」
と言っていました。
「彼女ができたらここに来たいな。」とも言っていましたが、それはまた別の話。

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by grandeN | 2012-05-15 21:01 | Les enfants 子供達 | Comments(2)

サロンTable de N  リニューアルのお知らせ

今まで数ヶ月サロンを行ってみて、私がサロンでお伝えしたい事が明確になってきたのでその内容を見直し、やっと5月より再開することにいたしました。

まず変わった点は、『お料理教室的要素』の比重が小さくなり、『Art de vivre: テーブル周りの生活芸術的要素』の比重が大きくなったです。もちろん、今までの様にフランス家庭料理を召し上がって頂きますが、レシピ提供と簡単な説明&デモンストレーションのみで、調理実習はなくなります。
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その代わり、1年間(5月〜翌年2月)を通して、洋テーブルのセッティング&コーディネートをレクチャー&実践しながら、テーブルを人と囲む事の意味を考えて行きたいと思います。
お招きが日常茶飯事のフランスのスタイルからたくさんヒントを得ていますので、今まで通り、たくさんフランスのお話もいたします。

今までのように毎回単発で参加して頂けますが、続けて参加すると、5月〜2月で洋テーブルコーディネートの基本全般がフランスの食文化と共に学べます。
サロン開催月:5月、6月、9月、10月、11月、12月、1月、2月
参加費用:5000円 
サロン当日までたくさんの準備をしています。サロン前日と当日のキャンセルは3000円のキャンセル料がかかります。ご了承下さい。

5月&6月のサロンの参加者を募集します。
初めての方もお気軽にお申し込み下さい。
コメント欄から非公開コメントでご連絡先のメールアドレスを教えてください。
お申し込み後、住所等詳細をお知らせいたします。
各日、定員6名です。お会いできるのを楽しみにしています!

(*都合によりメニューが多少変わる事もあります)

5月のサロン
開催日(いずれも午前10時30分〜午後1時30分):17日(木)、18日(金)、21日(月)(満席)、25日(金)
内容:テーブルコーディネートとは ーテーブルリネンについて ーイメージスケール:ナチュラル
料理:ガーデンパーティ ー春のポタージュ ー基本のキッシュ ーポ・ド・クレーム (天気が良ければテラスでお食事します)

6月のサロン
開催日(いずれも午前10時30分〜午後1時30分):12日(火)、15日(金)、19日(火)、22日(金)
内容:ティーテーブルについて ーアフタヌーンティーの歴史 ーティーパーティ ーイメージスケール:ロマンチック
料理:ティーパーティ ースープ ーサンドイッチ ースコーン ーアプリコットケーキ

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by grandeN | 2012-05-08 20:59 | Table de N  サロン | Comments(0)

うちの端午の節句パーティ

ゴールデンウィークも終盤。
それなのに夫は海外へ仕事に。
せっかくの子供の日をパパ無しで過ごすのは寂しいねと話していた所、急遽、祖父母と私の兄弟夫婦を招いて昼食を一緒にする事にしました。
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テーブルと花は子供達がセッティング。

うちらしい和洋クロスオーバーのメニューは
ー アペリティフ
ー 甲殻類のスープ(市販のダニエルマルタンシェフのもの)
ー 野菜のテリーヌ 自家製マヨネーズ添え、タケノコのお刺身&煮物(母より)
ー チキンと新玉ねぎの塩麹&香草マリネ焼き グリーンサラダ添え
ー 赤飯
ー 柏餅、チョコレート菓子
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夫がいないので適当なワインが選べず、ワイン無し。。。
久しぶりにゆっくり弟夫妻と話して、明るい気持ちのよい土曜日の午後。

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by grandeN | 2012-05-05 16:57 | Les enfants 子供達 | Comments(0)

おすすめのフランス料理屋 Bistro

好景気だった頃の比ではないけれど、星の数ほどあるフレンチの店。
どんな店が好みですか?

20代の頃はフレンチと言えば、高級店ならどちらかと言うと伝統料理をしっかり守っているような店が好きでした。

その後、イタリア料理など伝統フランス料理よりも軽めの料理が流行り、フランス料理もシンプルな素材重視の方向になってきました。特に高級になればなるほど最新の料理法を追求しているようです。
その結果、器もシンプルモダンで『大きめの皿にちょこっと盛り』が流行っていますね。

私のサロンに来る方でそのようなおしゃれフレンチに慣れていらして
「フランスでは毎日そういう料理ですか?」
と聞く方がいらっしゃいます。が、答えはもちろん否。

普段着のフランス家庭料理は絶対的に『ガッツリ』系です。
たま〜におしゃれフレンチを頂いても、普段食べたくなるのは家庭料理のほう。
それは和食の場合に会席料理も良いけど、普段は定食屋が落ち着くという気持ちと同じでしょう。

料理人の友人に連れられて最近行って来たこのレストラン
店に入った途端「あ〜懐かしい〜。」の雰囲気。
メニューも「どれも食べたい。」ものばかり。
オーナーはフランス人ソムリエ。
有名高級ワインでなく、掘り出し物のおいしいフランスワインを選んでくれます。
閉店近くなると近所のフランス料理店の料理人達が一杯飲みに集まってくるようなパリにありそうな店。

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Fromage de tete
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Magret de canard, sauce cerise
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Tarte aux poires

人生を楽しむのが上手なフランス。そしてそのArt de Vivre。
私のサロンでも普段着のフランス料理とともに伝えて行きます。

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by grandeN | 2012-05-02 09:42 | Cuisine  美味しいもの | Comments(0)