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<   2018年 06月 ( 6 )   > この月の画像一覧

【ESSE Summer プレゼンテーション2018に行ってきました。】

プラチナリポーターをしているESSEさんからご招待があり、Summer プレゼンテーションに行ってきました。
私の年代の女性にとって気になる&便利な新商品を集めて、試食したり、試したりできる会なのです。

今回のプレゼンテーションは4つ。

DHCのVCシリーズ。肌のキメを整えて気になる毛穴を引き締めてくれて、しわなどのアンチエイジングにも良いと言うもの。試してみて嬉しかったのは、サラッとしていて香りがホッとするような自然な香りだったこと。夏にもさっぱりする感じの基礎化粧品です。
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次に、おなじみのゼスプリのキウイ。うちでも毎日食べています。キウイの栄養のことや、レシピなどのお話を聞きました。実は子供がが小さい時にグリーンのキウイが苦手だったため、しばらく遠ざかっていて、今はゴールドキウイばかり買っていたのです。でも今回久しぶりにグリーンキウイを試食したらすごく甘くて、口の中を刺激する感じがなくなっていました。思い込みは更新して行かなきゃ行けないと反省しました。
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キウイの選び方を教えてもらい、
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そのまま食べるだけでなくて、料理にも使えると教えてもらい(トマトのように使うと良いとの事でした)


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しっかり味見も。



次に大塚製薬のエクエル。大豆イソフラボンが女性に良い事は知られていますが、加齢により減って行く女性ホルモン<エストロゲン>にイソフラボンよりも構造が似ていて、自分のからだの中で作れない人が日本人の2人に1人もいると言われるエクオールという物質。これを効果的に取り入れるサプリメントです。
錠剤ですが、ジュレでも摂取できます。ジュレは甘酸っぱくて、この日は真夏のような暑さで夏バテ気味のからだに嬉しかったです。

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おなじみのSOYJOYは大豆イソフラボン。


最後にミツカンのCUPCOOK。これは、最初見たとき、よくある「合わせ調味料」だなと思いました。けれどプレゼンの中で、合わせ調味料と呼ばれるものの中には、実は思いのほか料理の手間がかかったり、パッケージが使いにくい物が多くて、手軽さを損なっている物があると聞きました。
確かに、合わせ調味料もそうですが、レトルトのパッケージって切りにくくて、中身が全部出せなくて、なおかつ周りを汚しやすいものってあります。簡単にしたいから使っているのに、ストレスを生んでいるなんて逆効果ですよね。なので、カップに合わせ調味料とシャキシャキ玉ねぎが入っていて、いためた肉と合わせるというのはかなり簡単だと感じました。お味もとても美味しかったです。1カップを250gくらいのお肉と合わせて、2~3人前のおかずが一品あっという間に。

お母さんが疲れている時に使うのも良いけれど、たとえば単身赴任の男性とか、一人暮らしの子供に家でご飯を食べて欲しい時に、「こんなのあるよ」って教えてあげたい。私も息子が一人暮らししている時に送ってあげたかったなと思いました。

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4種類ありますが、豚しょうが焼きが特に人気だそうです。

というわけで、自分ではなかなか試せない新商品をいろいろと教えていただきました。次回も楽しみです。



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フランスから学んだ、暮らしの工夫と楽しみ方を綴っています。

by grandeN | 2018-06-29 17:53 | Quotidien 毎日 | Comments(0)

【梅雨時の暮らしを整える:書類を整理して収納を見直す】

梅雨時の暮らしを整える。

6月が学年末のフランスの学校。大きな試験のある学年の子供達はそろそろお休みに入る頃。その他の学年の子達は最後の試験があったり、試験が終わった科目の授業ではなぜかお楽しみ会のようなことをする。それぞれがお菓子やジュースを持ち寄っておしゃべりしたり、映画を観たり。フランスの学校に子供を3人通わせている(いた)けれど、いつまでたっても理解できない。カリキュラムが毎年数週間早く終わるのなら、その他の時期にもっとゆっくりペースで進めば良いし、それができないなら、何かほかに役に立つ事をしてほしい。と、考えているうちはまだまだフランス人が理解できたとは言えないのかもね。

というわけで、早速試験が終わった娘は大量の資料やノートを「もういらない」と部屋から出して来た。フランスの学校は高校2年生で国語、つまりフランス語はおしまい。高校3年生からはフランス語は哲学の授業に変わる。これが結構大変だけれど大切な科目。自分の意見を、例を示しながら論理的に組み立てて自己主張できるフランス人は、この授業からできあがると確信している。(もちろん家庭や社会でのディスカッション体制も大切だと思います)

娘のノートを見ながら、こんなこと習っていたんだ〜とか、このノートはまだずいぶん書く所がある、とか思う。まだ使えそうなノートは使うし、いらないと言ってからも一年は寝かしておく。そして一年経った時、やっぱりいらないものは処分する。

子供3人それぞれ、段ボール箱が1箱ずつあって、その中にどうしてもとっておきたいものだけを入れている。例えば小学一年生で初めて字が書けるようになったときのノートとか、幼稚園の時に、毎日の様子を自分なりに絵や写真、行った美術館の半券などで綴った"Cahier de Vie"とか。毎年、その段ボール箱の中身は見直して、保存するのはその中に入るだけに留めている。

その作業は毎年なんとなく感慨深く、懐かしく、少し切ない。大学生になった長男の箱はもうほとんど整理しなくても良い。それでも全部また中身を確認してしまう。そして、筆圧の不安定な、頼りない字を書いていた頃の彼を思い出したりしています。
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by grandeN | 2018-06-26 17:11 | Quotidien 毎日 | Comments(0)

【暮らしのフランス語レッスン】

私のフランス家庭料理とテーブルコーディネートのサロン『Table de N』に通ってくださっている方の中には、フランスが好き、フランス料理が好き、と言う方がたくさんいらっしゃいます。
必然的に、フランス語を習った事があります、もしくは、今フランス語を習っていますという方もたくさん。
そんな方達と話していて、文法が複雑すぎてなかなか話せるようにならない、もしくは始めてみたいけれどとっつきにくいと良く言われます。

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私自身は高校時代にフランス語を日仏学院(現アンスティテュフランセ)で習い、大学時代にブルゴーニュ大学に留学し、フランスの企業で通訳として働き、翻訳の仕事をし、子どもができてからは主に学校や親同士のコミュニケーションとしてフランス語になじんできました。その経験からアカデミックなフランス語の習い方ではない、生活に根付いた実際に使える言葉、使われている言葉を中心に、子どもが字が書けなくても話すように、そして少しずつ読み書きができるようになっていく、そんな自然なフランス語レッスンができればと、しばらく前から考えていました。毎日の暮らしのフランス語を大切にしたレッスンを準備しています。

7月にサロンのメンバーの方を対象に体験レッスンをすることになりました。その時の様子から、今後(秋以降)のレッスンのグループ分けの方法や頻度などを決めたいと思います。おかげさまで思っていた以上にたくさんの方からお申し込みを頂きました。もしも、ご興味のある方がいらっしゃいましたら、お問い合わせの欄からメッセージをください。

今まで何回かフランス語を教えた事はありますが、まったくのゼロからを教えるのは初めてで、新しい挑戦にワクワクしております。



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by grandeN | 2018-06-20 14:37 | Francais フランス語 | Comments(2)

【梅雨時の暮らしを整える:カーテンを洗い、タッセルを変える】

家回りの雑草を片付けるのとともに、梅雨に入る前に急いでした事。
寝室のカーテンを洗濯して、カーテンのタッセルを夏仕様に変えました。

家を建てた時、明るさを重視して窓をたくさんつけてもらいました。こんなに必要ですか?と言われるくらい。
夫はフランスの寒い地方の出身なので、厚い壁、小さな窓の家に育ち、そんな家に慣れ親しんでいたので、太陽や明るいと言う事にとても思い入れがあります。私も東京の隣家が迫った住宅状況で、明るいと言う事は大切だと思います。

そこで、うちの窓には『何もついていない』窓が理想として、どうしても必要なところだけにロールスクリーンをつけています。カーテンがついているのは私達の寝室だけ。寝室はたっぷりとしたファブリックのカーテンの方が落ち着く気がします。でもカーテンはシンプルに。季節によってタッセルを変えています。

洗濯機でコットンのカーテンとレースのカーテンを洗い、麻糸のタッセルをつけました。
少し窓が明るくなったようです。
梅雨を乗り切る準備。

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by grandeN | 2018-06-18 12:51 | Quotidien 毎日 | Comments(0)

【梅雨時の暮らしを整える:家の周りの整理】

梅雨が始まってしまいました。
フランスに住む前は何も感じていなかったのに、フランスの6月が素晴らしく気持ちが良い事を知ってしまったら(注:今年は洪水があちこちで起きているようですが)、6月から5 ~ 6週間続く東京の梅雨の間、あの爽やかな初夏が懐かしく感じられるのです。
でもそれと同時に、このごろは、この梅雨があの田んぼの稲を大きくしてくれるんだと思えたり、一年中目立たず道端に生えていた紫陽花が一斉に咲く、そのはかない美しさに心留められるようになりました。大人になったのかな。

と、良い事ばかり言っていられないのも梅雨。良く、こちらの梅雨の時に荷造りしてフランスに着き、スーツケースを開けると、なんとなく服も湿っている気がするし、湿った香りがしてフランスと日本の湿度の差を感じます。それだけ湿度が高いのですから、普段の生活も気をつけなればと思います。

この時期にする事。

梅雨が始まる前に、家の周りに生えた雑草を片付ける。
食品ストックを整理、処分する。
6月の子どもの学校の学年末のタイミングで書類や洋服などを整理、処分、片づけをして収納を見直す。

かろうじて雨が降り出す前に、家の周りの雑草を抜き、掃除をしました。その時に思いも寄らなかった場所にヤツデが大きく伸びているのを発見。つやつやとしたグリーンの葉を何枚か剪定して家の中に飾る。

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大きな袋、2つ分も出た雑草。夏本番前に整理できて良かった。
さわやかなヤツデを家の中に避難させて、外の雨を眺める。気持ち良い。


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by grandeN | 2018-06-15 16:02 | Quotidien 毎日 | Comments(0)

【フランスの友達の結婚20周年ホームパーティー】

6月はフランスは学年末の月。さまざまな進級テスト、高校卒業試験などが行われる。大人の方はというとバカンスの準備や夏に多い結婚式の準備でなんとなくみんながソワソワする時。

10年来のフランス人の友人が、結婚20周年をホームパーティーで祝うと言うので行ってきました。
結婚式場みたいなものがないので、フランスは今でも手作りの結婚披露パーティーが多い。プロに一任する人もいるらしいけれど、たいがいは新婚夫婦や家族と友達で手作りのパーティーをする。
そんなフランスの温かい結婚式を思わせる20周年パーティーでした。

友人は敬虔なカトリック信者で、フランス人のカトリック教会コミュニティーに積極的に参加している。だからその活動の中でできた友人が多いそうなのだけれど、私の場合はご近所さんだった事と子どもを通して仲良くなった。この10年、家族の事、仕事の事、健やかなるときも病めるときも、たくさんお話してきた。悩み多き時期もあったけれど、たくさんの友人に囲まれて祝福されている彼女と彼を見て、結婚式の様に幸せな気持ちになりました。結婚って二人の結びつきによって、その周りに大きな人間の輪を作って行くものなんだなと改めて実感。

ビュッフェはダイニングテーブルを壁につけ、食事班とデザート班に別れてみんなで食べ物を持ち寄った。私は食事班だったので、持ち寄りパーティーの場合はケークサレが多いと見込んで、スペイン風オムレツにフルーツトマトのサラダを添えた。実際、5本以上のケークサレがありました。持ち運びしやすいので、わかるけどね。

デザートのタルトやケーキの中にひときわ目を引く、フランスの結婚式のお菓子、ピエスモンテがありました。
私も大好きな目白のエーグルドゥースさんに特別に作っていただいたそう。さすがにフランスの結婚式と同じ、しっかりとしたピエスモンテでした。シューの中に3種類のクリームが入っていて、どれが当たるかはお楽しみ。
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ホームパーティーは心温まる。家も温まる。私も新たに何人か知り合いを作り、人の輪が広がって行くのを感じました。おめでとう&素敵なパーティーをありがとう。


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________ 3刷になりました。  _________
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フランスから学んだ、暮らしの工夫と楽しみ方を綴っています。

by grandeN | 2018-06-03 12:32 | Quotidien 毎日 | Comments(4)