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フランス流しまつで温かい暮らし フランス人は3皿でもてなす (講談社の実用BOOK)


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【『フランス流しまつで温かい暮らし』を出版して二年経ちました。】

コツコツと自宅サロンでレッスンをしているうちに、人と人がつながって、ありがたいことに本を出すことになったのが3年前。

打ち合わせと撮影を何回も重ねて、2016年9月に講談社さんから「フランス流しまつで温かい暮らし・フランス人は3皿でもてなす」を出版しました。
楽しく学びの多い経験、忙しいのに面白い撮影、あっという間のことで、あれは夢だったかと思うほど。まったく無名の私ですが、信じて任せてくださった講談社さんと編集者さんには本当に感謝です。おかげさまで第3版になっています。

二年経った今。つい先週、以前レッスンに来ていただいた方から
「信子さんの本、恵比寿のアトレの本屋さんでフランス特集やっていて平積みになってますよ!嬉しくって写真撮りました。」
とメッセージが。平積みになっていたことも、私の本を見て嬉しくなって写真まで撮ってくださったことにも感激。

また、つい最近初めてレッスンに来てくださった方が
「忙しい毎日、信子さんの野菜スープに何度助けられたことか。」
と言ってくださってまたまた感激。

本はその時作って終わりではなくて、こうやって何年たっても誰かの役に立ったり、心に何かを残したり。良いものです。
デジタルの時代が来て、紙媒体は苦戦を強いられているようですが、私はやっぱり本が好きだなぁ。

レッスンの合間に、また本を作りたくなりました。大切なものを心に届ける本。

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フランスから学んだ、暮らしの工夫と楽しみ方を綴っています。

by grandeN | 2018-09-28 14:31 | Livre 本 | Comments(8)

【雨の日の温かい光景】

なんて雨の多い秋でしょう。そういえば、夏も雨が多かったですね。短かった梅雨の代わりでしょうか。

暗い天気は心も暗くします。
というわけで冷たい雨の中で見た温かい光景を。

バス停で3歳くらいの女の子。お気に入りのピンクの傘を開いて、傘のてっぺんを地面に向けてる。つまり、傘で雨を集めてる。冷たい雨、額にへばりつく前髪。女の子のおじいさんがそばに立って、何も言わずに自分の傘を彼女の上に傾けている。
「やめてよ〜。カサ、しないで〜。」
と女の子は気づいて、むくれてる。おじいさんは、傘をさっとどかす振りをしながら女の子が下を向くと、また傘をさしかけてあげる。それが何回も繰り返される。
バスが来た。女の子を抱きかかえようとしたおじいさんに、女の子は抵抗して、
「じぶんで〜。」
小さい足でバスのステップを上がる。
バスに乗って、女の子はお気に入りの場所に座る。おじいさんは女の子が落ちないようにその横に立つ。傘も荷物も全部持って。それでもおじいさんは幸せそう。
家に帰ったら
「なんでこんなに髪の毛濡れているの?風邪ひくじゃない?」
と娘(女の子の母親)にお小言を言われなければ良いな。と思いながらバスを降りた。
(私ならそう言ってしまいそうなので。反省。)

しばらく行くと、スーツ姿のパパ。雨合羽と長靴で完全防水の息子を肩車している。パパの傘を息子が持ちたいと言ったからかな。雨の中、荷物を持ち、傘をさす息子を肩車。自分は結構濡れてるし、大変そう。でもこのパパも幸せそう。

雨の帰り道、幸せそうな二人の男性。
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(パリのカフェでホッと一息のカップル。なんか可愛くて。)

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by grandeN | 2018-09-26 18:58 | Quotidien 毎日 | Comments(0)

【秋のレッスン:バスク地方 始まりました!】

Table de N 秋のレッスンが始まりました。
今回は私がこの夏訪れて、大好きになったバスク地方を取り上げています。バスクのお話、私が見たり聞いたりして感じたこと、たくさんの写真、バスクのクロスを使ったテーブルコーディネート、そしてバスク料理。
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中世の趣を残す、けれどどこかフランス以外の異国情緒あふれる、全く知らないのになぜか懐かしい、そんな不思議な魅力のあるバスク地方。私自身もレッスン中はバスクにワープできるのでとても幸せです。
パリだけではないフランス地方の魅力、もっともっとお伝えしたい!

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秋のレッスンはどの回も満席でキャンセル待ちが出ております。次回はクリスマスレッスンになります。

また、フランス旅行に行った時、フランス人と知り合った時に使える「暮らしのフランス語」レッスンがレギュラーレッスンとして始まります。第1期の基礎科レッスンは来月スタートします。(第1期の申し込みは終了しています)来年春から第2期の基礎科レッスンを予定しております。

『Table de N サロンレッスン』、『暮らしのフランス語レッスン』どちらも堅苦しいレッスンではありません。暮らしの楽しみをフランスからおすそ分けしてもらい、和気あいあいと皆さんと過ごしています。レッスン案内ご希望の方は左のお問い合わせ欄からメッセージください。

新しい発見と出会いによって暮らしが豊かになっていく。そのための小さな一歩のサロンでありたいと思っています。



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by grandeN | 2018-09-22 07:59 | Table de N  サロン | Comments(0)

【楽しく暮らすこと】

今年はなんと天気が不安定で災害の多い年なんでしょう。
豪雨、猛暑、地震、台風と次々にやってきて、もう数え切れないほど。体調を崩したり、気持ちも暗くなっている知人も多い気がします。天気が悪いと、気持ちも暗くなりますね。けれど、それに引っ張られてしまっては、晴れの日を楽しむ余裕もなくなってしまう気がします。(災害によって晴れの日でさえ、明るい気持ちなれないほどの被害を受けた方がいらっしゃると思います。心よりお見舞い申し上げます。)
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この夏フランスに帰って、久しぶりに会う家族や友人が、それなりに歳を重ねて、健康に不安があったり、心が傷つきやすくなっていたり、という状況を目の当たりにしました。久しぶりに近況報告し合うから、急にいろいろ変化が起こったような気がするのですが、実は日本にいる友人や親戚だって同じように、日々いろんな変化を感じながら暮らしているのですよね。

例えば、長男が1歳のとき、最初に公園で友達になったお友達。あの頃は毎日会っていたのに今はどうしているのか知りません。大学に入った、というところで途切れてしまっています。でも、たまに思い出す。元気でいてほしいな、と思います。

私がフランスに住んでいた時、夫と結婚することになって、私の親族が日本からフランスに来る時に、結婚式の準備で忙しい私の代わりにパリで私の家族をピックアップしてくれた日本人留学生。彼女は今どうしているのかな。フランス関係のお仕事とかしているのかしら。。。

フランスの学校では新学年を迎え、新しいクラス、新しい先生、新しい教科書、とワクワクドキドキの9月です。同じ学校の保護者となって16年。ベテランのようでいて、学校のシステムがどんどん変わって行くので取り残されないよう、必死です。

昔と違うのは子供が大きくなったので、私が知らなくても子供が自分でやってくれること。自分がどうしてもやらなければの時代から、できる人に任せようの時代へ。
昔は夜ご飯を必死で作り、必死で後片付けしていたけれど、今は
「ママは座ってて。」
と片付けは子供達でやってくれるようになりました。

自分が全部やらなくたって地球は回るし、家もまわる。同じ時間を過ごすなら心配しながらではなくて、一瞬一瞬を楽しみながら、と思います。こんな暗い雨の日だからでしょうか。
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この夏、神々しい空を見せてくれたピラ砂丘。見ているだけで悟りがひらけそう。





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3刷!フランスから学んだ、暮らしの工夫と楽しみ方を綴っています。

by grandeN | 2018-09-20 16:40 | Quotidien 毎日 | Comments(0)

【バスク地方のテーブルリネン】

これで暑い日々は終わり、とは信じられませんが、涼しい夜に感謝のこの頃です。

夏休みのバスクの話が続いていますが、来週から始まる秋のレッスンでバスク地方を取り上げるため、あの楽しく美味しかった日々を思い返す作業をしています。
そうすると鮮明に思い出されること、なぜあの時写真やビデオを撮らなかったのかなと悔やまれること、色々あります。その瞬間にすっかり浸りたくて、カメラも忘れて夢中になっていた、ということが良くありました。だから携帯を持っていた家族の他のメンバーに「あの時のビデオ撮ってた?」なんて今さら聞いたりしています。

旅行に出ると、その地方、人、町、食べ物、テーブルウェアから感じること、たくさんあるのですが、やはり私にとってバスクの大きな魅力は食まわりのこと。
特にバスク地方のリネンはそれだけでバスクに行く理由になるくらい気になっていました。
有名バスクリネンメーカーのファクトリーショップや、バスクリネンのお店がたくさん集まっているSt. Jean de Luzには何回も通いました。
あまりにも全部欲しくて葛藤した結果、手に入れたリネンをバケーションハウスに持ち帰って嬉しくて写真撮影。前回のブログ記事に書いた通り、アンティークがたくさんあるお家だったので、家にある食器やカトラリーと一緒に。

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ザ・バスクという感じのシックなリネン


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コットンではない麻のバスクリネン。色が気に入りました。


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こんな明るい色のリネンには可愛い花柄のアンティークのお皿を。

どのリネンもとても気に入っています。レッスンにいらっしゃる方、バスクのテーブルコーディネート、楽しみにしていてくださいね。


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by grandeN | 2018-09-13 09:12 | Tables & Deco テーブル | Comments(0)

【バスクで借りた家】

夏のバカンスで借りる家を選ぶ基準は、静かな自然の中で、できればプライベートプールがあって、リビングやテラスでゆっくり過ごせるところ。
どのサイトでも写真が上手くて、実際に行って見ると「裏切られた〜」と思うことも結構あります。

今回のバスクの家の写真は忠実でした。(実物の方が素敵なくらい)
何回もバカンスハウスを借りて見て気づいたのは、貸すために買われた家はあまり良くないけれど、オーナー自身も年に何回か使っている家は、とても居心地が良いこと。今回の家はまさにそんな家だったので、「あれはどこにあるのかな〜」と探すと大体使いやすいように収納されていたり、整備されていたり。

私たちのフランスの夏も、猛暑&大雨の日があったので、実はプールもそんなに入れなかったのですが、家がよかったので慰められました。

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着いた日、プールの水を飲むために低空飛行しているヒバリの群れを眺めていました。
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アメリカに住むオーナーらしい、アメリカンサイズのキッチン
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バスクのクロスが掛けられたダイニングテーブル。
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ピクチャーウィンドウから一日中外を見ていたいリビング。

オーナーの家族がアンティーク商を営んでいるので、家の中もアンティークの家具やテーブルウェアがたくさん。インスピレーションが湧く家でした。




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by grandeN | 2018-09-09 09:05 | Voyages  旅行 | Comments(0)

【不思議なピラ砂丘へ】

フランス人の夏休みといえば、南仏やブルターニュだけではなくて南西部にもリゾートがあります。
海沿いのアルカション、カップフェレというと高級リゾート、特にその地域に別荘を持っているというのは富裕層というだけではなくて、とてもおしゃれなイメージ。
が、そのおしゃれな辺りを無視して、それより少し南の内陸部に家を借りるのがうちらしい。もう何年も前から我が家の夏のバカンスの準備の仕方は、

1 行きたい地域を決める
2 夫が借りる家の候補リストを作る
3 家族で投票して家を決める(私たちにとって家は一番大切なので)
4 夫が家と交通手段を手配する
5 私が現地での観光、アクティビティなど詳細を決める(予約する)

というもの。「家なんて借りたら、家事をしなくちゃいけなくて大変だからホテルが良いわ。」と思う方もいらっしゃるでしょう。でもうちは、まず5人家族なので、ホテルだとほぼ3部屋取らなくてはならず、家を一軒借りた方がリーズナブル。そしてホテルにいると3食とも外食になるので胃も疲れる。家はスペースがあって、ゆっくりできる。そして何よりも、家だとまるでその土地に住んでいるように、スーパーに買い物に行ったり、何もしないで家の(他の人がいない)プールサイドでのんびり読書したりして、非日常の中の日常が味わえるのが好きなのです。

子供がだんだん大きくなってくると大人の興味と子供の興味が別れて来ます。大人は美術館にも行きたいし、買い物もしたい。でもうちの子供は家のプールで遊んだり、一日中海で遊んだり、一か所にいるのが好きなようです。そういうわけで、1日おきに『大人の日』と『子供の日』を設けて、それぞれのやりたい事をみんなでするという風にしています。

ピラ砂丘は今回うちの夫が絶対行きたかったところ。私はよく調べていなかったので、映画の撮影に使われるあそこか〜くらいに思っていました。夫の希望で日暮れを見ようということに。
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(ウィキペディアより)


そこは私が思っていたよりも非現実的な光景が広がっていました。
どこまでも続く松林の先に突然現れる100mほどの高さの白い砂の山、そして海。緑・白・青のきっぱりした世界。
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この日の日没は午後9時30分でした。あちこちで静かに座って陽が沈むのを眺める人たち。私たちより少し下にいるカップルは持って来たシャンパンを開けてグラスに注ぎながらロマンチックな雰囲気。

昼間は砂丘の下の海岸で海水浴できるらしいのですが、この幻想的な雰囲気を楽しむことができる夕暮れ時はオススメです。

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by grandeN | 2018-09-07 08:07 | Voyages  旅行 | Comments(2)

【フランスの夏休み:ランドとバスクへ】

昨日から子供の新学年が始まりました。
やっと夏休みが終わった!と思っている方もいらっしゃるでしょう。
私には長いようであっという間でした。

何回かお伝えしていますが、この夏は久しぶりにゆっくりフランスで過ごしました。
(最近はインスタの方が頻繁に投稿しているのでそちらで見てくださった方もいるでしょうか)
子供のサマーキャンプのお迎えがてらパリに1週間。夫の実家に1週間。そして家族揃ってフランス南西部に2週間。ボルドー近辺のランドと、ずっと行きたかったバスク地方です。

この夏は、色々と考えることがありました。
その中でも一番は家族の状況も含めて「老い」と「人生」かな。
久しぶりに親戚に会うと「まあ、ずいぶん老けた〜。」なんて思うけれど、向こうも同じこと思っていたりして。なんたって夫の実家に出入りするようになって、30年近く経っているのですから。

夏休みが終わってから近況報告し合ったフランスの親友は、素敵な海辺の別荘を持っているのにも関わらず、「最悪の夏休み。」と言っていました。なぜだか聞いてみると、80代のお母さんの具合が悪くなって、病院とお母さんの家を行ったり来たり、自分の別荘でゆっくりする間もなくお母さんの所に泊まることも多い毎日だったそう。
「子供が大人になったと思ったら、今度は親の世話だわ。」
そんな中でも、きっと彼女の別荘の目の前に広がる海の景色に癒されていたことでしょう。

私たちはフランスの実家を出てから、南西部のランドに1週間、そしてバスクに1週間滞在しました。私自身も家族のことなど色々あるけれど、全く知らない土地でちょっと休止符。日常を忘れて楽しんできました。

写真はランドで借りた家のテラスからの眺め。ランチの後、デッキチェアでカフェを飲みながらゆっくりの時間。La vie est belle! (人生って美しい!)と思う瞬間。
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by grandeN | 2018-09-04 08:35 | Voyages  旅行 | Comments(0)