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【深まりゆく秋に】

もう、ハロウィーンはいいや、と言ったのに。
来年は真ん中の娘がこの家を出て行くと思うと、子供が小さかった頃のイベントが懐かしくなります。
やっぱり大きなカボチャを買ってしまい、ハロウィーンの飾りつけをしました。
末っ子は13歳だから本当はまだハロウィーンのTrick or Treatやりたいよね。長男が同じ年齢の頃はまだご近所で、Trick or Treatに参加してくれるおうちを募り、大人数で何軒も廻って楽しかったなあ。
夜に仮装して、お菓子をもらいに行くなんて、子供には楽しくないわけがないです。

最近日本でやっているハロウィーンが繁華街で人に迷惑をかけているとか、そういうことは別にして、この秋の気候が良い時期に秋の夜の良さを味わっておくのは良いことだと思います。
オレンジの光で秋の夜を照らす。良いではないですか。

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玄関には、ドライになったほおずきを黒い鳥籠に入れて、LEDキャンドルで照らす。ドライフラワーと大好きな友達からもらったハロウィーンカードを飾る。

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ジャックオランタンは息子作。去年からパンプキンカービングに凝っているのです。今年は可愛いアライグマとジャックオランタン。

来年も息子はパンプキンカービングしてくれるでしょうか。

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by grandeN | 2018-10-30 19:07 | Les enfants 子供達 | Comments(0)

【家の10年点検がありました】

この10月で、我が家ができてから10年経ちました。
そして3歳の息子が13歳に、7歳の娘が17歳に、11歳の息子が21歳になったわけです。
引っ越してしばらくしてから、娘の七五三のお祝いをしたことが思い出されます。

それまでは国をまたいでの引っ越しが多かったので、賃貸生活が便利だったのですが、夫婦で国籍が違ってその上、あちこちに動いているうちに自分たちの『家』はどこなんだろう?という疑問が湧いてきました。大きくなってきた子供達が将来「ここが自分の家」と思える場所を作りたいと思うようになり、家を作ることにしました。家を買うことにしたのではなく、作ることにしたのは、それまでに住んだフランス、アメリカ、日本の家でそれぞれ良かったところを兼ね備えた家を探すよりも作った方が早いと思ったからです。

最初は建築雑誌をたくさん見ました。そしてそのうち、気に入った家はだいたい同じ建築家が設計していることに気がつきました。「この人に会おう!」と思い、すぐに電話。会ってみたら私と同じ歳で、お子さんが3人いる方でした。その方が家の建築を頼んでいる参創ハウテックという会社は実はうちのすぐそばにありました。今でも何か不安があると相談したり、すぐに見にきてくださるので、この出会いに感謝しています。
建築家の方は、今は設計はやめられたと聞いています。ちょっと残念。もっと彼の設計する家を見たかった。

というわけで、家の10年点検。我が家の現場監督だった方が今でも点検に来てくれます。現場監督は女性です。小柄でかわいらしい方なのに、現場でワイルドな大工さんや設備屋さんの指揮をとっています。この10年の間には東日本大震災もありましたし、たくさんの台風もありましたが、家の方はいたって健康体でした。ちょこちょことしたメンテナンスは必要ですが。

10年前、竣工当時の廊下の写真を。
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私たちが思った通り、子供達にとっては大切な「自分の家」になったようです。3人とも友達をたくさん連れてきてくれます。
私もこの家に入居して初めての朝、なんて明るくて心地の良い家だろうと思ったその気持ちを今でも毎朝感じています。

実はこのブログ、サロンを始めるずっと前、家が出来上がった時に書き始めようと思ったのです。家ができて1ヶ月たったときに、数えてみたらすでに50人の来客があったと下書きにありました。その記事を公開することはなかったけれど、その後、サロンやホームパーティーでこんなにたくさんの方に家に来ていただくことになるとは、想像もしていませんでした。人を呼ぶ家です。

家ができたときの建築家の言葉を思い出します。
「新築の時が一番美しい家は建てたくないんです。住む人の歴史と一緒に味わいが増す家が良いと思います。」
その言葉通り、ますますこの家を好きになっています。


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by grandeN | 2018-10-24 09:22 | Maison 家 | Comments(2)

【朝食に招かれる】

女同士ランチする、ってシチュエーションはとっても嬉しいひと時。
特に忙しい時はそれをご褒美にがんばる。
でも、もし集まりたい友達がみんな忙しかったらどうする?みんなが空いているはずの数ヶ月先のランチの約束をする?
今回の私たちは、全員が集まれる数ヶ月先にランチを延期するのではなく、その中の一人が言った「朝から午前11時までなら空いているんだけど。」に飛びついた。
「パンがなければお菓子を食べれば良い。」と実際に誰が言ったかどうかは置いておいて、「ランチがだめなら朝食で会えば良い。」ということになった。

そこですかさず、「じゃあうちに来て。」と言ってくれる人がいる。
今回のメンバーは同じ学校に子供を通わす、夫がフランス人の日本人ママ同士。子供同士が友達という人もいれば、子供の学年は違うのになぜか気が合う、という人も。フランスの良さも難しさも、日本の良さも難しさも知っていて、子育てと家族生活を通して同じ苦労話や笑い話ができる人たち。

いつも言っていますが、フランスの人はすぐに家に呼んでくれる。
この日本人ママたちもそんなフランス人たちと常に付き合っているので「うちに来て。」とさらっと言ってくれる。
じつは前日夜遅くまで仕事があったようなのに、ケロッとして招いてくれた。

朝食なので、コーヒー、フルーツ、クロワッサンサンド。
それに招かれた人がちょこっと持ち寄って朝ごはん。
この家は末っ子がまだ五歳なので、インテリアはハロウィーンの飾りいっぱいで懐かしくて、可愛くて。
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時間が決まっていると、だらだらと話さず、楽しいことをメインに情報交換したり、凝縮した2時間。話し足りな〜い、というところでお開き。でも結構それで良いのかもしれない。時間つぶしのために余計なこと言わないから。

午前11時に解散。その後、私は買い物を済ませ、午後2時30分のアポイントに間に合って、午後も有意義に過ごしました。
ランチだと1日かかってしまうときもあるけれど、ブレックファーストミーティングって忙しい女性たちにおすすめです。

PS:このおうちにもスリッパがないことを確認。私の自宅レッスンにいらっしゃる方に「フランス流でスリッパがないんです」といつも言っているけれど、本当なんです。





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by grandeN | 2018-10-19 16:35 | Quotidien 毎日 | Comments(2)

【秋のレッスン バスク地方のテーブル】

秋のレッスン バスク地方が終了しました。
夏に訪れたバスク地方。好きすぎて、話したいことが多すぎて、毎回時間を超過。
でもレッスンに取り上げたおかげで、私は大好きになったバスクの旅の余韻にずーっと浸ることができました。最高でした。ちょうどこれからフランスに行くという方には「パリだけじゃなくて絶対バスクに行って!」としつこくお誘いまで。

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夏のフランスでシックカラーのリネンを探すのは結構大変。でもSt. Jean de Luzという街を歩き回り(3日間も)くまなくいろんなお店を見た結果、こちらのベージュからグレーへのグラデーションのシックなバスクリネンを購入。東京の家に帰ってテーブルに広げた時「やった!」と思いました。大当たり。

センターピースはバスクの栗の木のバスケット。ピーマンやエスプレット唐辛子が特産物なので、秋の実りのセンターピース。山の幸&海の幸がたくさんのバスクは、シックなカントリーが私の持つイメージです。

お料理はもちろんバスク料理。そのお話はまた次回。


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by grandeN | 2018-10-05 12:12 | Table de N  サロン | Comments(2)

【人生は好きなことをする舞台】

秋のレッスンはフランスとスペインの国境に広がるバスク地方をテーマにしています。
残すところあと1回。

先日、大学の先輩がレッスンに参加してくださいました。長くアメリカに住んでいらして、この夏日本に帰国されました。私が大学在学中にフランス留学してからお会いしていなかった!

大学時代に年齢が1〜2歳違うだけで、近寄りがたく、とても年上のような気がしていたけれど、あれから30年近く経った今も、やっぱり反射的に先輩!という感じ。この感覚、フランス人には全く理解できないそうな。
フランス人は何回か会うような知り合いになったら親子ほど年齢が離れていても幼馴染のように話すのが普通。フランス語には親しい人のとの言葉"tutoyer"と、いわゆる敬語"vouvoyer"があります。でもその中間というか、日本語にあるような『親しげな敬語』っていうのがないな〜。

フランス語の話はさておき。
アメリカで子育てしたり、いろんな経験をされて帰国した先輩。ご主人のお仕事についてアメリカに行って帰って来た、だけではないのです。
なんと!向こうで知り合ったクラリネット奏者とアメリカでCDを出されたと!
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Vitalize : Maiko Sasaki & Yoko Kuromaru

Vitalize (生命を与える、元気付ける)のタイトルと写真通り、フレッシュで癒され、クラリネットと先輩のピアノで元気が出ます。
昨日から、家事をしているときはずっとVitalize。女性による女性のための音楽、という感じがしました。そして、どうしてだか説明できないんだけど、アメリカのさわやかな香りがします。

アマゾンでサンプルを聴いてダウンロードできます。1曲ずつでも購入できますが、アルバムを通して聴いて、最後のTake the A trainを聴くのが私は好きです。癒されるだけじゃなくてかっこいい。だからスカッとする。

追記:アメリカのアマゾンからはCDを購入できますが、日本のアマゾンからはダウンロードしかできないそうです。CDご希望の方は左のお問い合わせ欄からメッセージください。先輩におつなぎします。CD代金 1600円+日本国内からの送料でご注文いただけます。
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by grandeN | 2018-10-03 12:38 | Quotidien 毎日 | Comments(0)

【フランス人の友人のテーブルコーディネート】

昨晩はものすごい風でした。
私は早く寝たのに、夜中に強風の音に起こされました。夜中に鳴るはずのない教会の鐘がゴーンゴーンと鳴っていて、一ヶ月早いハロウィーン気分を味わいました。
朝起きて子供たちと話したら、みんな夜中の教会の鐘の音に恐怖を感じて頭までふとんをかぶっていたそう。

さて、その前日の土曜日、フランス人の友人宅にディナーに呼ばれて行って来ました。
子供が学校に通うようになってからたくさんのフランス人と「パパ・ママ友」になってきましたが、今回呼んでくれたのは親友と呼べるくらい親しい友達。日本には9年前まで駐在していて、その後他の国に引っ越しましたが、念願叶ってこの夏より再び日本駐在に。前回の滞在中、高校生だった彼女の子供達は社会人と大学生。今回は夫婦二人で日本に戻って来ました。
引っ越し荷物が片付いて、ゆっくりディナーできる状態になったということで、一緒にディナー。
お互いに子供のことを気にしないでゆっくり集まれる大人世代になったのが、不思議。そしてちょっと嬉しい。

彼女は料理好きでインテリア好き。彼女が私の本に出て来る「川越」の蚤の市に最初に連れて行ってくれた人なんです。だから彼女の新しいインテリアを見るのも楽しみ。日本の古いものとヨーロッパの素敵なものを組み合わせるのが上手な人なんです。
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白いクロスに格調高い食器。フランス式セッティングのカトラリー。パン皿は朱の漆の茶托。前菜は漆のお椀に入ったスープ。メインはオリエンタルな味付けのサーモン。デザートはレモン風味のチーズケーキ・グルテンフリー。
ワインはコルシカ島のもの。
大人のディナーらしく、胃にもたれないヘルシーでシンプルな料理でまとめているのも、今の私の気分と同じ。でもテーブルウェアは良い物で。
お料理もワインもとっても美味しいけれど、ディナーのメインは楽しいお話。会えなかった数年間のいろんな経験を語り合いました。

これからまた何年日本にいてくれるのかわかりませんが、たくさんディナーしたり、週末を一緒に過ごしたいな。



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by grandeN | 2018-10-01 17:27 | Tables & Deco テーブル | Comments(2)